八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

Prev  «  [ 2017/08 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
デジタル・コルクマ3
コルクマワールド
プロフィール

トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
フーガさんの愛を形にする社交場に。。

いつでもどこでもフーガとトッカータは楽しく毎日妄想中★★
ピロシLOVEでTVっこフーガ

最近はレイアウト担当トッカータ(オバンギャ)

8割妄想型 ほっこり(笑)ブログです★ 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

1秒ストップうさぎ時計
ちゃきん。無料HP素材の小箱
くったりうさぎ きょうのひとこと
ユーザータグ

フリーエリア

台湾でカラオケして星守る犬

今日は朝から「めざまし」をチェックチェック。
6時過ぎにきましたねぇ。

盛り上がってるなぁ~。

どんな衣装だったかとか、何を歌ったかとか
正直知りたくなかったんですが、「めざまし」は許容範囲ですよ(笑)
これは観ないとねぇ。

でもあまり語らないでおこう・・・この興奮はライブ日までとっておこう!

あのピンクの★ペンライトは、現地のファンの皆さんが用意したのかしら?
まるで公式グッズのような揃い方にびっくりですよ。

インタビューも最後にちょろっとだけありましたね。
ライブ後なのかしら、楽屋にて、って感じが良かった。

玉「初めての場所でやる時は
  不安があったりするんですけど
  無事に初日を迎えられて良かったなと思います」



お目目クリクリさせながら
スッキリした顔で話してたピロシが
めっちゃ可愛かったなあ


「めざにゅー」でも流れたそうですが、「めざまし」で十分でございます。
あと同じくタマクラから連絡のあったサンスポ・報知を購入。

サンスポには台湾のファンから送られた
巨大ファンレターを持って嬉しそうなピロシの写真が小さく載ってました。

これスゲェ!!

こういうのを作ろうという発想も凄いし、実際こんなに上手に作ったのも凄い!

私は「大きいのもらっても場所に困るし迷惑じゃないか?」って思って
なるべくプレゼントは小さいものを、っていつも意識するんですが、

これはもう部屋に飾れそうな完成度なので、
貰ったら嬉しいでしょうねー。

台湾のファンの皆さん、ピロシに素敵なプレゼントをありがとう!

スポーツ報知には赤い衣装のピロシの写真がこれまた小さいけどありましたねぇ。
台湾の皆が曲も覚えててくれて本当に歓迎してくれてるのがわかって、嬉しかったと。

台湾のイベントはともかく、ライブ情報は絶対知りたくなくて
ネタバレを偶然目にしないように気をつけている今日この頃です(笑)

だから殆どピロシ関連のネットチェックしてません・・・
(自分がライブを観にいった後に解禁しようかと)

さてさて、
土曜日の私の行動を振り返ってみますー。


先ず静岡へくり出し、カラオケボックスがオープンする時間に直行。
1人で1時間超熱唱してきました(笑)

Nakedでカラオケネタが読まれたこともあり、
「おし、アルバムの曲歌いにいってくるか!」と行ってみたのですがー


ピロシ曲を1番多く入れているJOYSOUND系の最新機種でやってみたんですが
「START」からはまだ1曲も入ってなかったんです(涙)
リクエストしないとダメなのかしらん。

というわけでリモコン片手に舌打ちしつつ、
「FREE」をノリノリで歌い上げてきましたよ。


その日は記念すべき台湾ライブ当日ですから!

私の中のライブで聴きたいピロシ曲
「Beautiful Day」「希望の海」「踊ろうよ」「抱きしめたい」を熱唱しておりました。
脳内でバーチャルピロシを登場させて、
台湾のライブ会場にいる妄想してます。


あとは「JIN-仁-」の余韻を引っ張ってる事もあり、
MISIAと平井ケンケンの主題歌を連続で熱唱してたら、自分の歌で泣きそうになりました。
我ながらおめでたい(笑)

そうそう先日CDを2枚買ったんですよ。
今更ですが、LADY GAGA様のニューアルバムを購入。

ボーン・ディス・ウェイ (初回完全限定盤スペシャル・プライス盤)ボーン・ディス・ウェイ (初回完全限定盤スペシャル・プライス盤)
(2011/05/23)
レディー・ガガ

商品詳細を見る


その中から代表曲の「BORN THIS WAY」をチャレンジしてきましたが
口まわらず(笑)練習しなくては。

それとドリカムのニューアルバム。

THE SOUL FOR THE PEOPLE ~東日本大震災支援ベストアルバム~THE SOUL FOR THE PEOPLE ~東日本大震災支援ベストアルバム~
(2011/06/29)
DREAMS COME TRUE

商品詳細を見る


これは東日本大震災復興支援の一環として発売された特別ベスト盤でありまして
アーティスト収益は全額日本赤十字に義捐金として寄付されるのです

既にシングルカットやアルバム収録曲ばかりなので本来なら買わないのですがー
(CD持ってるし)
でもそういうことなら協力しましょう!と購入。

メンバー自らが「この曲を聴いて元気を出してもらえたら」という願いで選曲した内容で、
どれも元々好きな曲ばかりなのですが、改めてこういう構成で聴くと新鮮。
その中からカラオケで滅多に歌わない「ねぇ」「空を読む」「その先へ」を熱唱。

スッキリしたわぁ~。1人カラオケ最高(笑)
友達と行くカラオケとはまた違う次元でストレス発散になります、皆様も良かったら是非。

スッキリした後は久しぶりにモスでランチ。
これが食べたかったのです。

モス

この季節、ナン・タコスを食べないと気がすみません。美味しかったわぁ。

そしてそれを食べに次に行ったのは映画館。
西田敏行さん主演「星守る犬」を観てきましたー。

もうね、大号泣です!!

久しぶりに映画館で声をあげて泣きそうになったわ!
必死に自分で気合を入れて唇噛み締めて我慢した!


本作は、村上たかしさん原作漫画の映画化であり、
既に「泣ける本」として様々なメディアで紹介され数々の賞を受賞している
有名作品ですので、ご存知の方も多いでしょう。

村上たかしさんは、私子供の頃「ナマケモノが見てた」っていう
ギャクマンガを愛読してましたねー。懐かしい。

「星守る犬」をざっと説明すると、
仕事を失い、重い病気を隠しながら、家族も住む家も失った「おとうさん」が、
愛犬ハッピーと車で旅に出て亡くなるまでの話です。

映画版では、この原作に入ってる「日輪草」というお話もミックスしてます。

役場の福祉課に勤める玉鉄扮する「奥津京介」が、遺体が発見去れた車の中から
見つかったものを手がかりに足跡を探す旅がベースになってます。

奥津はストーリーテラーのような役割でありつつも、
過去に飼っていた愛犬クロとの思い出を交差させながら描かれてます。

監督は瀧本智行さん。

奥津とひょんなことから知り合って一緒に旅をする女の子有希に川島海荷ちゃん。
と素敵なメンツです。

玉鉄超素敵でしたわー。
両親を事故で亡くし、祖父母の家で育った青年役なんですけど。
祖父が残した家で、1人で読書にふけりながら孤独に住んでるんですよ。

ちょっと「恋愛小説」の久保ピロシに似てる世界観でした。

やはり美形の男は哀愁が似合います。

この映画は原作と違って「おとうさん」とハッピーが東北に北上するんです。
北海道名寄市をはじめとして、宮城・岩手・福島・茨城で
実際昨年の夏にロケをされてます。

特に福島県いわき市の綺麗な海岸が登場するんですが、
「こんなに綺麗な海なのに・・・」となんとも切なくやるせない気持ちになりました。

映画のエンドロールの最後には、この作品に関わった皆さんからの
メッセージが流れますので、そこもチェックしていただきたいなと。

私は原作本未読だったんです。
っていうか読みたくなくて。あの表紙からして切ないんだもん。

でもこの映画を観終った後で買いました。
読みました。

星守る犬星守る犬
(2009/07/07)
村上 たかし

商品詳細を見る


やっぱ泣きましたねえ。
原作は犬目線なんですね。ハッピーの気持ちが書かれているので、それはそれで切ない。

あー、でも映画版のほうが私は好きかなぁ。

西田さんが演じたことで「おとうさん」の人間臭さが増したというか、
原作の「おとうさん」より、もっとあったかーい感じがしました。


秋田犬ハッピーの演技が素晴らしかったですよ!
アカデミー賞もんの名演技でした。凄いワンコだ。

ほんと可愛くて可愛くて。癒されました。

玉鉄扮する奥津も原作よりだいぶ若いキャラクターになってたんですが、
私は映画にするなら、これでいいと思いました。原作どーりの中年男性だと寂しすぎる。

悲しい話なんですが、観終った後に
何か優しい気持ちというかあったかい気持ちになりましたよ。


不器用なだけで、人生の歯車からはみ出してしまった「おとうさん」。
人生を転がり落ちているんだけど、
おとうさんのキャラなのか、ハッピーのおかげなのか、
彼の周りには本当の悪人はいないんです。

旅館の女将、リサイクルショップの店長、コンビニ店長、海辺のレストランのオーナー
出会う人、みんないい人でした。

おとうさんがよく口ずさむ
チーターの「三百六十五歩のマーチ」が、ポイントポイントで効いてくるんです。
ラストで使われたときは泣きましたね。こんな前向きな歌なのに。

おとうさんとハッピーのラストは、不幸なんだけど
ある意味幸せだったんじゃないかと私は思いました。


おとうさんは生き辛い世の中から外れて、
大好きなハッピーと見詰め合って
濃厚な時間を邪魔されずに過ごしたんだから。


ハッピーも大好きなおとうさんと、
どこまでも一緒にいられて
幸せだったと思います。


私も11年飼っていた愛犬を約6年前に亡くしてるので、
奥津が「もっとこうしてやればよかった」「もっと可愛がればよかった」
って後悔する気持ちが痛いほどわかったし、

おとうさんがあーゆー生活を選んでしまったのも理解できたし、

何か色んな人にガッツリ感情移入して、
色んな気持ちになりました。


この原作のあとがきに作者が
「普通に真面目に生きている人が理不尽に苦しい立場に追いやられていくような
 そんな世の中だけは勘弁してほしいです」って書いてて

それがグッときましたね。

とにかくこの映画には、孤独死・無縁社会・リストラ・児童虐待・不況
様々な現代社会の闇や問題が描かれています。

是非とも1人でも色んな方にこの作品を見ていただいて、
こういう問題に目を向けていただきたいなーと思いますね。

それにしても犬の無償の愛って、深いなぁ・・・
純粋だからこそ尊いんですよねえ。

ではでは。
スポンサーサイト

C

omment


ブログ内検索
RSSフィード
リンク