八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

Prev  «  [ 2017/08 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
デジタル・コルクマ3
コルクマワールド
プロフィール

トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
フーガさんの愛を形にする社交場に。。

いつでもどこでもフーガとトッカータは楽しく毎日妄想中★★
ピロシLOVEでTVっこフーガ

最近はレイアウト担当トッカータ(オバンギャ)

8割妄想型 ほっこり(笑)ブログです★ 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

1秒ストップうさぎ時計
ちゃきん。無料HP素材の小箱
くったりうさぎ きょうのひとこと
ユーザータグ

フリーエリア

フーガの「砂の器第二夜」感想

「砂の器」終わっちゃいましたねぇ。

観終わってから思ったのは、
散々蔵さまとピロシの愛のメモリーと
ブログで書いてきたことが、

間違ってなかったなと!!!

和賀と吉村の
愛のメモリー炸裂じゃん!


吉村が一方的に和賀にシンパシー感じちゃって
「俺にはアンタがわかる!」と
盛り上がっちゃってるのがモエス!


そしてもはや私は昨日観ながら、
こんな画が浮かんだので描いてみました。

「お前は俺と同じ匂いがするワン!」by吉村ピロシ

すなのうつわ2

キツネVSワンコ イヌ科対決!

先ずは、無事に放送できて良かったなと!
テレ朝さん、ちゃんと放送してくれてありがとう

テロップが入るような地震も、ニュース速報も無かったしそれが何よりです。

震災から半年、しかも9.11から10年という
何とも意味深い日に放送したことも運命を感じますし。


全く関係ないけど、ジルデコが先週から山陰地方を周るツアーをやってて、
奥出雲とか行ってたんですよ。もう終わりましたが。
ボーカルのchihiroちゃんのお母さんの実家が「亀嵩」で、皆で亀嵩行ってたり
そういうのも含めて、勝手にこのタイミングでの「縁」を感じます。

あとね、ここ1週間で「うな丼」を2回食べたんですよ(笑)
だから吉村がうな丼かっ食らうシーンに、勝手に「縁」を感じました。


あと2夜目を観終わって、
無性に蕎麦と幕の内弁当食べたくなりました(笑)

ではでは「第二夜」の感想を
正直に書きたいと思います。


1夜で気になった演出や脚本の粗は、2夜目もやっぱり気になりましたし
ツッコんでしまいましたねぇ。

いきなり逮捕状とって和賀を連れてくるのとか雑でしょー。

特に洋子!

新聞記者だから仕方ないのはわかってますが、
ちょびちょびしすぎー。
ルパンの不二子的なポジションを感じる(神出鬼没でオイシイとこどり)

あと相変わらず洋子が
事件解決のキーを持ちすぎ。ヒント発信しすぎ。

和賀のなりすまし別人説に気付くとことかは、今西か吉村が良かった。

ただ、ピロシと美紀ねーさまは
昨今稀に見る正統派美男美女カップルで
非常に目の保養になりましたので
素直に共演は嬉しかったです!


今度は現代版のラブストーリーで、もっと濃厚に大人の恋愛を演じて欲しい。
ピロシがリードするバージョンが観たい!

あと本作の要は、和賀の生い立ち、
持って生まれた宿命をどう描くかだと思ってたので
そこを期待してたんですよ。でもー


えっ!?理由、それ?
って感じでした。


原作の本浦千代吉はハンセン病を患っていて、それで差別から逃れるように
放浪の旅に出るという設定で、映画版もそうでしたし、
今では考えられないような酷い差別や偏見という暗い闇があったからこそ
本浦親子の宿命や深い悲しみが沁みたのですよ。


ただ2004年の中居君版の連ドラ「砂の器」は、
松本清張さんのご遺族の意向や当時の社会的背景によって、
ハンセン病設定は使えず、村八分から来る大量殺人事件を起こし
逃亡する父と子というエピソードに変わっていました。
部落差別も匂わせていてこれはこれで納得できました。

逃れられない宿命、背負ってしまった罪
人を殺してでも隠したい生い立ち、
別人になりきらねば生きてこれなかった
等の、説得力がありました。


ただ、今回のはねーそれが弱い。

冤罪がもとで誤解されて村に居辛くて出て行くのはわかります。
でもお遍路として放浪するのはよくわからない。
離れた土地でやり直せるじゃないですか、無実なんだし。

で、三木さんを和賀が殺してしまうのもよくわからない。

映画版も中居君版も、千代吉は生きてるんです。病で余命僅かの設定で。
三木さんは「逢いに行ってあげてくれ」ってお願いする為に上京してきた。
それで三木さんを殺害してしまうという流れがあります。

でも今回は既にパパ死んでますし、三木さんを殺さなければいけない程の
過去とも思えないんですよねー。
例え暴かれたとしても、和賀の頭脳があればどーにでも出来そうですもん。

ただずっと三木さんを見る和賀の目が
とても冷酷で鋭く、猜疑心の塊だったので
それだけ和賀が寂しい人間だというのも
感じました。


ここまでのし上がるまでに、きっと色んな裏切りがあったんでしょうか。
人間の汚い部分を見すぎてきて、
恩人の三木さんでさえ信じられないんでしょう。

というようにも思えたけど、やっぱり何か足りない。

ただね!
「取調室」のシーンは
良かったですよ!


和賀VS吉村!
蔵さまとピロシの演技バトル!


「第1回どこまで瞬きしないで
 我慢できるか大会!」


って違う(笑)
いや、それくらいお互い瞬き全然しないんだもん。役者ってスゲーなと。

あのあっつーーーい
火傷するような見つめ愛が
たまらんかったですね!


一体いつチューするのかと!!
ある意味手に汗握る戦いでありました!


バカ

ただ意外と和賀の自白が早かったのにビックリ。
認めるの早っ!って思ったもの。

実際どれくらいで落ちたのよ。
勾留時間48時間ギリギリかけて欲しかったなー。

っていうか、単純に
もっと蔵さまとピロシの
心理戦・攻防戦を
堪能したかったのよう!!


でも吉村の「和賀は必ず落ちる」発言が、

「和賀は俺に惚れてる。
 既に俺に堕ちてる」


と脳内変換されてまして、
和賀が吉村の前に陥落するのもある意味納得!


予告を観た時、何故吉村が和賀にブチギレたのか疑問だったんですが
遺骨を踏み潰してたからなのね!

あそこ切なかったですねー。
父親の遺骨を足で踏み潰してでも
別人でいなきゃいけない和賀の生き方が。


そして散らばった遺骨を拾うときの
吉村の仕草や表情が凄く良かったです!
死者の尊厳を守るというかね、
敬う心が滲み出ていて、丁寧だった!


「こんな扱いをして申し訳ない」っていう千代吉に対する想いも感じたし
吉村の亡くなった両親に対する想いも凄く感じました。

同じように、千代吉の絵の裏の遺言を
観たときの表情も良かった!
吉村の人間性を凄く感じた!


和賀が号泣したところもグッときたねー。
吉村がそっと抱きしめればいいのに!
って思ったけども!

(それはもはや砂の器ではない(笑))

蔵さまは相変わらず狂気を演じると凄い迫力だし
トイレの個室で高笑いすることとかさすがですよね。
目がイッちゃってる感じがね。


ピロシもどんどん狂気の表情というか、
怖いくらいでしたよ。
「秀夫!負けるでねぇ!」の眼力とか。


なんつーかね、
和賀と吉村が似た者同士っていうのが
凄く説得力を感じました。


どんどん2人だけの世界になってるし
お互いがお互いを引きずり合うように
狂気の世界に堕ちてる感じがして。


同じ時代、同じ地獄を見てきた人間としてのベースは同じで、
吉村は助けてくれる人と出会えたから、
正義や良心が歪むことなく生きてこれた。

でも和賀は、誰も信じることが出来ず愛する事もできずに生きてきた。
だから選択を誤った。

という紙一重な感じを受けましたねー。

きっと吉村も、浮浪者人生のままだったら
和賀と同じ末路を辿ったかもしれませんよね。
そんなことを思いました。


だからこそ吉村は和賀に惹かれて
彼に執着していったのではないかと!


もーね、ラストのね
和賀の帰りを待つ恋人の存在を信じていたかった吉村とか、
和賀の家をじっと見つめる吉村とか、
どんだけ和賀のことが好きなんだよ!

って思ってたら

洋子「和賀が好きなのね」


私「はぁっ!」

思わずマジで声が出ましたよ(笑)

しかも

吉村「・・・・・」

否定せずーーーーー!!!

その思わせぶりな表情なんだぁあ!!

認めちゃったよ!両想いキタ!コレ!(笑)


それなのに何故ラストが
吉村と洋子のツーショで終わるわけ!?


そこは和賀と吉村のツーショか
今西・吉村の刑事コンビだろー!


じゃなきゃ「砂の器」じゃなーい。
恋人同士で終わったらロマンティックラブストーリーみたいでヤダー。

ここが私的に1番残念ポイントでした。
護送される和賀が、最後に吉村にだけ
寂しく微笑むとか欲しかった!(笑)


「寂滅」を経験した和賀が
「宿命」によって吉村と出会い
共鳴するように惹かれあうことで
「永遠」の愛を知る。


という作品に脳内変換しておきました(爆)

ぶっちゃけますとー今回の2夜連続、時代設定を原作と同じにしたこと、
わりと原作に忠実だった事は評価できるけど、
脚本と演出が私的にイマイチでした。出てる人達凄いのにねぇ・・・

ドラマとしては、私は中居君版の方が好きです。
賛否両論あるけどテレビドラマで作れる限界じゃないかっていう
クオリティでした。興味ある方レンタルで是非是非。最終回は圧巻。

映画版「砂の器」ももちろん素晴らしいと思うんですが
「名作だ名作だ」と言われていたのを知ってたので、
頭でっかちになりすぎてしまいー
いざ観てみたら、涙溢れる!みたいな感動が無かったんです。
映像美と音楽はとても印象に残ってるんですけど。
(もちろんTBS連ドラを観る前に、原作を読んでから観たんですよ!)

ただ、その映画を観たのは8年前、私が25歳くらいの時だったので
今改めて観直したら、もっと違う感想になるのかもしれません。

まーなんだかんだ言いましたが、

濃厚な大人のドラマの主役で!
素敵なおじさま方の中に
ピロシをほおりこんでくれたこと
それを最高に感謝してます!


おじさまパラダイス万歳!

ピロシはやはり大先輩と共演してこそ光る!

ではではー。

スポンサーサイト

C

omment

砂の器
昨日とは又趣きの違うイラストですねぇ~。
毎回感じるんですが眼のつけどころが斬新!
そして妙にしっくりくるから凄いです。

観ながら(頼むから地震こないで~)と願ってました。
待ち望んでいた放送だったので。
本当に無事放映されてよかった…。

今までの作品に加え、原作読んでから今回作品観たので
私も和賀の生い立ちと犯行理由には「う~ん…」って感じでした。
吉村主体に描くからある程度の改稿は仕方ないとしても
理解しずらいところとか、ちょっと荒さを感じました。

ラスト間際(終わってしまうのか…)と観てたら
いきなりの「和賀が好きなのね」
私もフーガさんと同じ反応しましたよ(笑)
(え?どういう事?)と画面に釘づけになってたらあの締めくくり方で。
終了後少し放心してしまいました(汗)

みさき URL | 2011/09/12 23:33 [ 編集 ]

共演陣が良かった!
こんにちは
>ただ、ピロシと美紀ねーさまは
>昨今稀に見る正統派美男美女カップルで
>非常に目の保養になりましたので
>素直に共演は嬉しかったです!

>今度は現代版のラブストーリーで、もっと濃厚に大人の恋愛を演じて欲しい。
>ピロシがリードするバージョンが観たい!
ヘテロ愛に興味薄そうなフーガさんがこうおっしゃってくださって本当に嬉しいです。〇野ファンには申し訳ないけど、製作発表聞いた時はやっと本物の女優さんが来てくれた!と舞い上がったものです。身長差萌えだし。
そーです、私はやっぱピロシがリードしないといやだな。
最後「人の一生っていうのは」という吉村の腕に手をからめてよりそう山下がよかった。本音では心細いワタシのそばにいてちょうだいって感じで……。「いてあげる」ってのもありそうだけど。

pipinera URL | 2011/09/13 08:25 [ 編集 ]

和賀に対する情
情は、愛情なのか同情なのか(苦笑)
ですが、

和賀を、秀夫に戻すのは
自分の役目、という責任感が
吉村にあったのかな~
自分と同じだって言ってたし・・・

三木さんを殺してしまうところ、
遍路にでてしまうところ、
事情があって、パンチに欠けるのは仕方ないでしょうね・・・
残念ですが。
そういう偏見をなくす為に放送するというのはナシなのかなぁ・・・

和賀の中では、
あと少しで自分は完璧な人間になれる、
そのことだけを考えて生きていた中に
三木さんが来てしまったというところに殺意があるのかなと
私自身考えてたんですが。

和賀は、おそらく中身は子供のままだったでしょうから、
三木さんが和賀の秘密をばらしたりしない、
というところまで考えられなかったのかも・・・

中居くんの「砂の器」、見てないんです~
昔の映画も、中居くん版も見たくなってきました!

松本清張作品、スッキリはしないけど
確実に心の中にずしーんときます。

たまこ URL | 2011/09/13 09:40 [ 編集 ]

>みさき様
どうもですー。
コメントありがとうございます。

>毎回感じるんですが眼のつけどころが斬新!
そして妙にしっくりくるから凄いです。

そうですか!?いやーありがとうございますー。
何かこういう視点になってしまいます。

>待ち望んでいた放送だったので。
本当に無事放映されてよかった…。

本当ですよねー。速報とか入らなくて良かったですよ。

>私も和賀の生い立ちと犯行理由には「う~ん…」って感じでした。
吉村主体に描くからある程度の改稿は仕方ないとしても
理解しずらいところとか、ちょっと荒さを感じました。

やはりそうですかーそうですよねー。
吉村バージョンなので色々いじるのは私も仕方ないと思うんですが、
全体的に強引で粗いなと。

>いきなりの「和賀が好きなのね」
私もフーガさんと同じ反応しましたよ(笑)
(え?どういう事?)と画面に釘づけになってたらあの締めくくり方で。
終了後少し放心してしまいました(汗)

あれは絶対そういうリアクションになりますよね(笑)
砂の器でそんな台詞あると思わないですもん。
何か「氷壁」のお前が好きだー!を思い出しました。

フーガ URL | 2011/09/13 21:48 [ 編集 ]

>pipinera様
どうもですー。
コメントありがとうございます。

>ヘテロ愛に興味薄そうなフーガさんがこうおっしゃってくださって本当に嬉しいです。

マジですか!(笑)
ご、誤解しないでくださいね!
私は普通に男女の恋愛ものも好きですからー!それはそれですからー!

>やっと本物の女優さんが来てくれた!と舞い上がったものです。身長差萌えだし。

独特の女優オーラがあってしっとり美人ですもんねー。

>そーです、私はやっぱピロシがリードしないといやだな。

私も男女の恋愛作品に関してはピロシリードでなんぼですよ(笑)

>本音では心細いワタシのそばにいてちょうだいって感じで……。「いてあげる」ってのもありそうだけど。

洋子はなんだかんだ言って寂しがりというか弱い女っぽいですよねぇ。私は「いてちょうだい」だと思いましたね。

フーガ URL | 2011/09/13 21:56 [ 編集 ]

>たまこ様
どうもですー。
コメントありがとうございます。

>和賀を、秀夫に戻すのは
自分の役目、という責任感が
吉村にあったのかな~

はい、パパを演じることで
和賀の中の秀夫を呼んでましたよね。

>残念ですが。
そういう偏見をなくす為に放送するというのはナシなのかなぁ・・・

ねぇ。でも遺族の意向が強いとなると
なかなか難しいのかもしれませんよねー。

>三木さんが来てしまったというところに殺意があるのかなと
私自身考えてたんですが。

それはもちろんあるでしょうねー。
でも和賀の今の座への執着をもうちょっと描いてくれれば
良かったのにと思いますねー。

>中居くんの「砂の器」、見てないんです~
昔の映画も、中居くん版も見たくなってきました!

是非是非是非!
うちの両親も一緒にハマって観てましたし、友達も皆絶賛してた良作ですよ。

>松本清張作品、スッキリはしないけど
確実に心の中にずしーんときます。

最近のドラマではなかなか無いテーマですしねー。

フーガ URL | 2011/09/13 22:16 [ 編集 ]

砂の器
こんばんは。
フーガさん、二話はまさに‘キツネvsわんこ’対決でした~~
胸にせまるものが確かにありました・・

原作を読んだことがないので、今年の3月頃中居君のDVDを借りて8話で挫折しました。観ていると息ができなくなるからです。。
とにかく追い詰められ感に耐えられず・苦しくて・・

なので、今回じっくりと観賞できました(何故!)。。
結末は、玉木さんの二話で知りました。

原作・映画・そして中居君の続きを観ようと思いました!

じぞお URL | 2011/09/13 23:56 [ 編集 ]

>じぞお様
どうもですー。
コメントありがとうございます。

>二話はまさに‘キツネvsわんこ’対決でした~~

ですよねー化けるキツネにかみつくワンコ。

>観ていると息ができなくなるからです。。
とにかく追い詰められ感に耐えられず・苦しくて・・

なるほど8話で挫折・・・まーあの連ドラも重いですからねぇ。
和賀に感情移入しちゃうし。

>結末は、玉木さんの二話で知りました。

そうだったんですねー。

>原作・映画・そして中居君の続きを観ようと思いました!

是非是非!それぞれ違うラストですから、きっとどれも違う印象で鑑賞できると思いますよー

フーガ URL | 2011/09/15 21:41 [ 編集 ]


ブログ内検索
RSSフィード
リンク