八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

Prev  «  [ 2017/08 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
デジタル・コルクマ3
コルクマワールド
プロフィール

トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
フーガさんの愛を形にする社交場に。。

いつでもどこでもフーガとトッカータは楽しく毎日妄想中★★
ピロシLOVEでTVっこフーガ

最近はレイアウト担当トッカータ(オバンギャ)

8割妄想型 ほっこり(笑)ブログです★ 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

1秒ストップうさぎ時計
ちゃきん。無料HP素材の小箱
くったりうさぎ きょうのひとこと
ユーザータグ

フリーエリア

抽選結果と五十六さんの静岡試写会

今日は寒かったですねえ!!

私は末端冷え性で、何をどうしても冷えがおさまらず、あれこれ試しても寒くて
オフィスでも大変だったんですがー、

ついに先日買いました!「湯たんぽ」!

ゆたんぽ
机の下に置いて、足のっけたり転がしたりしてるんですけどー
(後ろにチラッと見えてるのは、私が会社で愛用しているひざ掛け)

あったけぇえええ!!

湯たんぽ舐めてた!凄い子です!この子は!

880円とかのミニサイズの湯たんぽなんですけど、威力半端ねぇです。
この子のおかげで今年の冬は生きていけそうです。

そして今日は浜松の事務所で忘年会がありました。
今年2回目ー。

新幹線に乗る前に、本屋に走り
「PATi★ACT」と「TV Taro」と「TV navi」を購入。


パチアクトいいねぇえ~。
これも絶対買いですよ。


そして忘年会は中華コースでした。美味しかったー。
中華 中華2

中華3 中華4

ジャスミンティー、花が咲いてるみたいでいいですー。
中華5 中華6 

中華7 中華8

中華9

「専業主婦探偵~私はシャドウ~」が終わってしまったわぁ~。
毎週かなり楽しみにしてたドラマだったのにぃー。

ああ、フジッキーのフミ君が毎週萌えでしたのに。
深キョンも可愛かったのに。

今夜は、スーツ姿で椅子に縛られたまま
ボコされて蹴られてるフジッキーが
エロくて良かったわぁ~。


と、思ってた今日金曜は、

「五十六」初日舞台挨拶の
ぴあプレリザーブ抽選結果日でした。


友達4人に頼んで申し込んでもらったんですが、1人はパソコン不具合で
途中断念したので、3名がやってくれました。

まず私とみちみちさん、各々がチャレンジしたのは2人とも落選・・・

残った友人3人も、先ほど「落選」の連絡が来ました。


全敗です・・・

明日の一般発売こそは何が何でも頑張るぞ!と思いたいのですが、

土曜は朝から東京に行く予定があって、ちょうど「ぴあ」発売時には
新幹線の中なんです。
公開日が発表される前から決まってた予定なので、どうしようもできません。

携帯のネットからチャレンジしますが、なんせ新幹線なので繋がりにくいだろうし
今から溜息ついております・・・でも頑張ります。

さて話題を変えて

昨日はセノバのシネコンで
「山本五十六」の静岡での試写会がありましたー。


応募してたら当選したので行ってきましたとも。
ハガキ1枚で1人しかダメなのですよ、なので私一人だったのですがー。

会社終わって速攻で先ずはアニメイトに走り(笑)
冬コミのカタログと「このBLがやばい!2012年度」版を購入。
はい、何かが間違ってますがー

セノバのレストラン街で久しぶりのさわやかハンバーグ満喫。

さわやか

さわやか2

事前に座席指定券をチケット販売機で引き換えなきゃいけなかったので、
昼休みに走り、自分が好きな席をとっておきました。
私はトイレに行きやすいように、必ず通路側の席をとるんですけど
最近はもっぱら出口に近い隅っこの2人席を狙いますー。
今回もそこをゲット。

18時30分から開場~、
入口で、「五十六新聞」っていうの貰いました。

役所さんのインタビューやら、長岡の記事が色々ありましたねぇ。
ピロシがいなかったのが残念だけども。

試写会の客層は、完全にご年配の方中心です。
ま、役所さん主演で、山本五十六の映画つったらそーなるか普通。
だって私確実に若かったもん。

では感想にいきますー。
ネタバレにならないように気をつけて書きましたので、
映画をこれから観る方が読んでも大丈夫だと思います。


一言で言うと、「良かった」!

半藤さんが書かれた原作を読んだときに、
伝記でも小説でもなく史実を淡々と振り返る歴史解説本だったので、
「これどうやって映画にするんだ?」と疑問に思ったのですが、

原作の歴史解説の部分と、
映画としての脚色が
バランスよく出来てる作品だなと思いました。


ドラマでも映画でも日本作品の悪い癖で、
史実もかなり脚色して膨らませて勝手にオリジナルストーリー作っちゃったり、
オリジナルキャラ作って、勝手に歴史上の人物と都合よく絡ませたり
ってのが多いんですけど、

この作品に関しては、
そういうガッカリは無いです!大丈夫です!


ピロシの真藤も、半藤さん自身をモデルに作られているとはいえ
オリジナルキャラだと思うんですが、それも全く違和感なく作品の中に溶け込んでます。


あと凄く丁寧に作ってるなー
っていう印象がありました。

非公式ブログさんで紹介されてるセットや小道具見てもわかりますけど、

あの激動の時代を「開戦前」「開戦後」「開戦中」「戦争末期」「終戦」と
パッとわかる世界観を作るのが上手いなと。
服装とか外観とか髪型とか背景とか。
監督達はかなり色々勉強したんだなーってよくわかります。

当たり前のことだと思いますが、歴史を扱っててこういうところが雑だと
凄く萎えるじゃないですか。
なので、その点しっかり作りこんでるのがわかって感激しましたねー。


成島監督の繊細さがよくわかりました。
演出の仕方とかね。

役者さん一人一人の役作りがとても丁寧だし、
演出もCGも丁寧だなって思いましたねー。


そうそう、CG良かったですよ。
阿部ちゃんが舞台挨拶で褒めてましたけど。

「ミッドナイト・イーグル」を観たときに、私は銃撃戦や戦闘シーンに
あまり迫力を感じなかったんですね。
リアリティを感じなかったというか・・・

なので成島監督が「山本五十六」の監督だと知ったときに、
「この監督で大丈夫?戦争映画とか向いてないんじゃない?」なんて
失礼ながらも内心思ったんですよ(汗)

ところがどっこい。

戦闘機の空中戦が凄く良く出来てました。

もちろんハリウッド大作とかに比べりゃー迫力は負けるとは思いますが、
それでも国内映画でここまで映像化出来てたらいいんじゃないかい?っていう。

戦時中のフィルムを観てるような
リアリティがありましたね。

それが1番印象的でした。この映画で。

それと、映画本編2時間20分と長いんですけど、
血生臭いシーンが殆ど無いので、観てて疲れなくていいです。
「戦争映画はちょっと・・・」って敬遠される方々も大丈夫ですよ。


五十六さんは司令長官なので、屋内のシーンの方が多いですし、
戦闘シーンも空中戦・海戦が主なのと、演出的にグロいシーンは一切無いです。
ただ内容が難しいので、小さいお子さんは退屈に感じると思いますが、
小学校高学年くらいなら十分鑑賞出来ると思いますよ。

特に中高生に観て欲しいですねー。親子で、家族で是非是非。

あとこの作品で良かったのは、
「お涙ちょうだい」が無かったことです。


日本の戦争ドラマ・映画に多いんですけど、
ドラマチックに描こう盛り上げよう、
よし、ここで泣かせるぞ!
みたいな意図が過剰に
感じられるときが結構あるんですよ。


「男たちの大和」は、私それを凄く感じて逆に泣けなかったんですけど。

今回の「山本五十六」は
それが一切無かったんです!
それがすっごく良かった!


淡々と、どこか俯瞰から物事を見てるというか、
客観的に史実を追ってる描き方なんです。


だから鑑賞してるこちらも変に感情移入することもなく、
日本が戦争へと傾いていく様を冷静に観ることが出来るんですよ。

ラストに印象的なモノローグがあるんですけど、
この映画は山本五十六の人生を描くというより、

現代日本人に向けての
「問題提起」だなって感じました。


それを体現しているのがピロシ扮する「真藤」だと思うんですけど。

真藤の演じ方、キャラについては既出の映画誌で散々ピロシが語ってましたから、
十分理解してましたけど、それをふまえたうえで観ても

良かったですよ!
本当に「グレーゾーン」ですね。


表情の微妙な変化とか、繊細な演技で
とても控えめなんだけども、
絶妙なバランスで主張しているというか。
上手いなーと思いました。


これも成島監督の演出なんでしょうけど、
徐々に表情が曇っていく真藤、葛藤していく真藤、
また五十六さんを尊敬している真藤等々、
派手なやりとりは殆どないけど、
色んな真藤の内面の変化が
映画を通してわかっていくのが面白かったです。


特にラスト30分に出てくる真藤ね。

完成披露試写会時に新幹線の都合で観れなかったラスト30分、
やっと観れて感動しましたよ!

なるほど!こうなってたのねー!!!
いやー、ピロシファンは
絶対観なきゃいけないラスト30分でしたね!


この映画をどうラストに導くのか、
どう終わらせるのか気になってたのでスッキリしました。

本当にラスト数分は、特に問題提起でした。
ネタバレになるから書けませんけど、
胸に突き刺さる一言というか、
凄く考えさせられる言葉があるんですよ。


うーん。深い。

そう、この映画「深い」んですよ!

役所さん扮する五十六さんのキャラの描き方も深い!
映画を観る客側が、
いかに心理を読み取っていくか、
これにかかってる気がしますね。


時代的なものかもしれませんが、エキセントリックに感情を出すキャラも
殆どいないので、
登場人物達の内面、背景、押し殺している感情
それらを想像できる人と、そうでない人では
この映画を「面白い」とみるか、
「つまらない」とみるか、別れる気がします。


私はあえて台詞では言わせない、「含み」をもたせる演技・演出は
結構好きなので、こういう作品はいいなーと思いました。

大人の人が、じっくり観れる作品じゃないでしょうか。

それにしても
役所さんの五十六さんは素敵でしたねー。


多分こういう人だったんだろうと思わせる説得力もあるし、
実際史実に基づいた五十六さんのエピソードも入ってくるので、
よりリアリティが増すといいますか。

実際の五十六さんの写真と雰囲気は違うけど、
でも役所さんの中に「山本五十六」が息づいてる感じがしました。
常に心に余裕をもち、世界を見、世界を知り、先見の明に優れ、勉強家で、誠実で、
思慮深く頼れる男。一歩外に出れば甘いもの好きな優しいお父さん。

本当にね、こういう人に日本を任せたいよ!
現代の五十六さんはいないのかしら!
是非とも総理になって欲しい!


つくづくそう思いましたよ、映画観てて。

あとねー、
五十六さんの食べてるシーンがどれも美味しそうで良かったなー。

私は家族との食卓シーンがすっごく好きでした。
あの「古きよき日本の家庭」風景はジーンときますねぇ・・・

そうそう、個人的に
牧野少尉を演じた五十嵐隼士君が良かった!


若手俳優ってことで、何かチャライ印象があったんですけど、
ちゃんと当時の戦闘機パイロットになってました。

目が違った。
ちゃんと戦時中を生きてる
生死を懸ける青年の目になってました。

ああ、この子、この時代を生きてるわって思いましたもん。

凛々しく爽やかで良かったですねー。
五十嵐君誤解しててごめんね、凄い良かったよ。

その他の皆さんも本当に名演だったし、子役も良かったし、
適材適所といいますか、皆さん役にあってたし凄く良かったです。

映画として華やかさや派手さは無いですけど、
誠実に歴史と向き合ういい映画だと思いました。


ピロシのナレーションも良かったですよ。
映画を邪魔しない、抑揚を抑えた語り具合が絶妙でした。
そしてやはりいい声・・・


あとやっぱ「真藤」可愛い!

新聞社にいるときの真藤は煙草と汗の匂いがしそうな
「男」っぽい感じでセクシーなのですが

五十六さんと対面するときの
常に緊張して、五十六さんの言葉を
一言一句聞き逃すまい!と
全神経を集中させてる感じが
可愛くてしょうがないです。


そりゃ五十六さんも、
真藤くんにだけ
笑顔送っちゃうよ。


耳と尻尾をピン!とたてた
ワンコ状態なんだもの。


特にラストの方の真藤が、どんどん可愛くなっていくのでご注目。

はい、私の感想は以上です!

スポンサーサイト

C

omment

ハードル上がっちゃった(笑)
フーガさん、おはようございます。
そろそろお家出発する頃かしら。もしやラウンジ?
なら羨ましい(笑)
私は今年はもう行けないので、来年のジルデコライブを楽しみにしています。
パチアクト、ヤられた~。めっちゃかっこよかったですよね。
映画…正直期待してなかったけど、フーガさんの感想読んだら俄然テンション上がって来ちゃいました。
観た~い。
私も泣かそうとしてるとかえって引く…。そこがないって事なんで、ちょっと安心して観られるかな。
楽しみですね~

ニコ URL | 2011/12/17 08:10 [ 編集 ]

>ニコ様
どうもですー。
コメントありがとうございます。

>そろそろお家出発する頃かしら。もしやラウンジ?
なら羨ましい(笑)

そうなのです、ラウンジ行ってきました。羨ましがらせてすみません(笑)

>私は今年はもう行けないので、来年のジルデコライブを楽しみにしています。

後でラウンジ感想書きますね!また来年一緒に行けたらいいですよね。

>パチアクト、ヤられた~。めっちゃかっこよかったですよね。

パチアクトはやばかったですよねー。

>フーガさんの感想読んだら俄然テンション上がって来ちゃいました。

そう思ってもらえて良かったですー。ありがとうございます。

>私も泣かそうとしてるとかえって引く…。そこがないって事なんで、ちょっと安心して観られるかな。

ですよね~「泣ける」ってテーマのものって意外と泣けないんですよね。なので、そういうのが無いので大丈夫ですよー。

フーガ URL | 2011/12/18 19:16 [ 編集 ]

今頃・・
お邪魔します~~~
深キョンドラマ、終わっちゃいましたね。私も、ふみ君のボコボコシ~ン堪能しました!

そして、‘五十六’13日・読売ホ~ル試写で観てきました。
フ~ガさんのおっしゃる通り、五十嵐君も良かったし役所さんも力んでない感じがいい!
阿部ちゃんの骨太な所、玉木さんの今の年齢にあった役柄(!)でぴったりでした~~~。
映画を観ている間、前半はずっと号泣してしまい(オバなので)・・

‘ミッド・・’は苦手でしたが(すみません)、この映画は観に行ってよかったです。

フ~ガさん、今度は玉木さんの舞台挨拶!気をつけて行ってきて下さい。

じぞお URL | 2011/12/19 17:20 [ 編集 ]

>じぞお様
どうもですー。
コメントありがとうございますー。

>。私も、ふみ君のボコボコシ~ン堪能しました!

やはりそうですか!あれは非常に美味しいシーンでございましたね。

>五十六’13日・読売ホ~ル試写で観てきました。

おお!読売ホール!

>、五十嵐君も良かったし役所さんも力んでない感じがいい!

共感していただいて嬉しいですー。

>阿部ちゃんの骨太な所、玉木さんの今の年齢にあった役柄(!)でぴったりでした~~~。

皆さん役にぴったりだったのが余計に良かったですよねー。

>映画を観ている間、前半はずっと号泣してしまい(オバなので)・・

いやいや関係ないですよー。そこは個人個人違いますからー。
号泣できるって凄いことですよ。

>‘ミッド・・’は苦手でしたが(すみません)、この映画は観に行ってよかったです。

謝らないでくださいな。私も決してミッドが大好きな作品というわけではないので(汗)。

>今度は玉木さんの舞台挨拶!気をつけて行ってきて下さい。

ありがとうございますー。行ってきますー。

フーガ URL | 2011/12/19 21:29 [ 編集 ]


ブログ内検索
RSSフィード
リンク