八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

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トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
フーガさんの愛を形にする社交場に。。

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8割妄想型 ほっこり(笑)ブログです★ 

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フーガの「清盛」4話感想②

明日はバレンタインデーですねぇ・・・

そんな愛溢れる前日、
大河ドラマ「平清盛」4話「殿上の闇討ち」
の感想の続きにいきましょう。


※もちろんピロシ出演部分のみです(笑)

その③現場へ急ぐ清盛&義朝のシーン

忠盛暗殺を阻止する為に現場へ急行、ダッシュする清盛。

に対して、義朝は別ルートで馬を走らせ中。
しかし、人がごったがえして通れない道があったので、
馬から下りて同じくダッシュするピロ朝さま。ああカッコイイ。

その④闇討ちシーン

2人が走ってる間に、忠盛パパは藤原忠実の陰謀で、違う順路を通らされてます。
1人誰もいない渡りを通る忠盛。

そこに殺気だった為義パパ背後からこっそり参上。
殺気で気付く忠盛パパ。

忠「殿上での帯刀はご法度でござりまするぞ」

誰やねんと振り返り、ここでようやく

忠「為義殿!」

そこに駆けつけるピロ朝さま。間に合った!
しかし様子を覗うべく、幕と幕の隙間からこそーっと観てます。

忠「わしを斬ったところで、源氏が力を取り戻す事は出来ますまい」

その言葉に眉間に皺を寄せ、一瞬唇を噛み締めるピロ朝さま。

顔半分幕で見えないけど可愛い!
眉毛がヒクヒクしてますよっ!
ワンコだ!
半開きの口カワユス!


為「わしの身はどうなってもいい」

そこに駆けつける清盛。

為「源氏は忠実様が御守りくださる!」
忠「人をあてにしても、いつまで庇護が続くかわからんぞ」

このやりとりだけで、どっちが優れてるか一目瞭然ですよね。

為「くっ!うるさい!お前に何がわかる!」
痛いところをつかれ、思わず刀を抜く為義パパ。

思わず出て行こうとする清盛を止めるピロ朝さま。
ここ好き。
ピロ朝さまだって出て行きたいのを
グッと堪えてるのですよね。


為「わしの父親はお前の父親に討たれた。
  次はわしがお前を討つ!
  そうせねば、我が嫡男義朝は、
  この先ずっと報われぬ!」


義「・・・・・」

この言葉にピロ朝さまの表情が「ハッ!」となります。
パパの大きな深い愛に心を打たれたわけだね。

多分ピロ朝さまもこの言葉を聞くまでは、藤原忠実にそそのかされたパパが
追いつめられて暴走しちゃったんだろう、とか思ってたに違いない(道清情報で)

でもそうじゃない。きっかけは忠実の言葉だったとしても、
忠盛の実力を1番知っているであろう為義パパが、
簡単に行動に移すほど馬鹿ではないはず。
しかも闇討ちという汚いやり方、為義パパも不本意でしょう。

それなのに実際ここまで本気で討ちに来たのは、
愛する息子ピロ朝さまの為なわけですよね。

自分が手柄をたてたいわけでも、親の仇を討ちたいわけでもなくて
ただ、息子の為。
息子の未来を自分のせいで潰したくない。
今の自分にはこれしか手段がないという。


為義パパの言葉、切なすぎるだろー。
台詞書いてるだけで泣けてきますよ。


為「わしが義朝にしてやれることは、
  これしかないのだ」


そう言って忠盛に斬りかかっていく為義パパ。完全捨て身。
しかし相手は忠盛。斬らせてくれるわけもなく、あっさりやられてます。
追いつめられ思わず後ろに尻餅をつく為義パパ。上から見下ろす忠盛パパ。

忠「わからぬ御人だ」
そう言って抜刀し、刀を為義パパに突きつけます。
為「それは、本身ではないか!」
その刀、本物だろ、反則じゃねー?とパパびっくり。
(実際はニセモノですが)

義・清「!!」
思わず出て行こうとする清盛を制止するピロ朝さま。

親同士の戦いに子供達が助太刀するなど、誇りを傷つけるとの配慮なのか
「清盛くんちのパパは絶対そんなことをしないお!」とどこかで信じてるのか。
いずれにしても、むやみに出て行かず
じっと様子を覗ってるピロ朝さまは賢い。


刀を突きつけたけど斬ろうとはしない忠盛パパ。
忠「忠実様には、忠盛が抜刀したゆえ闇討ちは出来なかったと申せば良い」
そう言って、刀をおろします。
信じられないと言った表情で立ち上がる為義パパ。

忠盛パパ、為義パパが藤原家の策略に利用されたこと
全てお見通しだったわけですね。

そして尚且つ為義パパの立場も配慮しているあたり、何枚も上手すぎる。

為「そなたはどうするのじゃ。本身を帯びて昇殿し、
  そのうえ抜刀したなどと伝われば、ただではすむまいぞ」

そうだよ父ちゃんどうすんだよ、とアワアワした表情の清盛。

忠「為義殿、斬り合いとならば、源氏も平氏もここで終わりぞ」
為「!!」
義「!!」

こんときの大きなお目目、お口半開きの
ピロ朝さまがかわゆい。
ハッ!と大事なことに気付かされるというかね。


清盛も「そうじゃん!」って顔してますが。

忠「源氏と平氏どちらが強いか、それはまた先にとっておくことは出来ぬか?
  その勝負は、武士が朝廷にたち、十分な力を得てからでもよいのではないか?」


為「・・・・」
刀をしまう忠盛パパ、為義パパに背を向けて歩いていきます。

為「忠盛殿、一体何を考えておる?」

忠盛パパ振り返っての一言。
忠「わしは、王家の犬では終わりたくないのだ」

決め台詞を言い残し去っていく忠盛パパ・・・
かっこよすぎるだろ!惚れてまうやろー!

険しい表情の清盛。
王家の犬に成り下がった情けなくも卑しい父親と勝手に思い込んでただけに、
凄まじい野心を抱えて平氏の未来の為に、伏魔殿に乗り込んでいった父だとわかり、
驚きつつも、己の不甲斐なさを痛感しているのでしょう。

無事に儀式も終わり赤い門の外でガックリうな垂れてる為義パパ。
闇討ちできなかった以上に、男として、棟梁として、完全に器が違うと痛感し
色んな意味で打ちのめされている模様。

義「父上」
為「義朝!」

暗がりからやってくるピロ朝さま。見詰め合う親子が素敵。

ピロ朝さまがこの場にいることに、「知ってたのか」と。
情けない姿を息子に見られてたことに気付き、
余計にがっくりうな垂れながら階段を下りてくる為義パパ。


為「すまんな。また忠盛にしてやられた・・・」

義「やられればよいのです」

意外な言葉にピロ朝さまに顔を向ける為義パパ。

義「父上がやられた分は、私がやり返します!」

ピロ朝さまの切ない表情がたまらん!

一見、不甲斐なく情けないダメ親父かもしれない。
忠盛より実力も人間的にも劣る情けない源氏の棟梁。
ピロ朝さまもそこは痛いほどわかっているでしょう。

だけど今回、棟梁として武士としてのプライドを捨ててまで闇討ちを仕掛けた。
それは源氏再興への強い想い、そして何より息子への深い愛情ゆえ。
追いつめられて、どうしようもなくて突っ走ってしまったという。
それを知り、
パパへの想いがより一層強くなったんだよね。


ダメな子ほど可愛いと言いますが、
ピロ朝さまからしたら、
この情けなくも優しすぎるパパが
愛おしくてたまらないのですよ。


己を悔やみ落ち込むパパの気持ちも、手に取るようにわかっている。

「父上のお気持ちお察しします」という部分と、
父への慈悲深い愛が胸いっぱいに染み渡る
凄くいい表情をしてますよね、ピロ朝さま。


義「父上がやられるほど、私は強うなる」

そう言いながら近付くピロ朝さま。こんときの声もいいよねー。

義「強うなって、きっと、父上を御守り致します!」

カッコイイ!なんてカッコイイ息子だ!
精神年齢が父上よりだんぜん上だ!


きっと忠盛の言葉を聞いて、ピロ朝さまの中の
闘志に火がついたってのもあるだろうけど、
「父上を守れるのは自分しかおらぬ!」と
心の底から思ったんでしょうね。


というか、「俺はこの人を守りたい」
って、そう思ったんじゃないかなー。


息子の言葉に一瞬泣きそうな顔になる為義パパ、またグッときますねー。

為「馬鹿者、お前に守ってもらうほど
  老いてはおらぬわ!」


そう強がるパパの言葉に
嬉しさと切なさがこみあげる
ピロ朝さまの表情がまたイイ。
お鼻ひくひくモエス。


久しぶりにパパのパパらしいリアクションを見て
ピロ朝さまはさぞ嬉しかったことでしょう。こういう言葉を待っていたんだよね。

息子としては、
父にプライドと威厳を持っていて欲しいのです。
ずっと「お前なんぞに負けん」って
そう思ってて欲しいんだよね。


あー、この親子のやりとりは毎度何か切ないわー。
はい、4話の感想は以上です。

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