八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

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トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
フーガさんの愛を形にする社交場に。。

いつでもどこでもフーガとトッカータは楽しく毎日妄想中★★
ピロシLOVEでTVっこフーガ

最近はレイアウト担当トッカータ(オバンギャ)

8割妄想型 ほっこり(笑)ブログです★ 

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フーガの「裸祭り」後編感想②

BSが観れない環境の読者さんから「観てないのに様子がわかります」と
感謝の感想をいただいたので(ありがとうございます)
では早速
「裸にしたい男~玉木宏 後編」の感想の続きをー。

山小屋インタビューの続きですね。

先ず「答えたくなければ答えなくていい」と前置きをするインタビュアーさん。

大きな目で見上げながら
無言で頷くピロシが可愛すぎる!


何か際どいことでも聞くのかと思いきや

イ「周りの人ってわりと、玉木さんていうと”美青年”とかね」

うんうん頷くピロシ。
「あーそういう質問ですか」とでも言いたそうな表情。

イ「イケメンとかね」

玉「うーん」

反応しつつも、相変わらず自分自身では
何とも思ってなさそうなリアクションですね。


しかし男性インタビュアーさんの口から
ピロシに向かって「美青年」って表現が出たことに非常に萌える私です・・・。


要は「こういう言い方されるの自分ではどうですか?」みたいな質問でしたがー

玉「それはでもーま、親が与えてくれた、この姿だし
  そこはホントに純粋に嬉しいなと思うところだし、
  その、ま。この仕事をしてるからこそ、
  その、武器になるものでもあってー」


ちょっと照れつつも、にこやかに
素直に気持ちを語るピロシが素敵でした。


やっぱりピロシ自身、自分がどう思うかは別にして
このルックスは武器になるんだなと、客観的にわかっているんだというのが新鮮でした。
普段こういう言い方はあまりしない人だからさー。
って、「絶世の美青年」やら「イケメン」やらのオファーがくるんだからそう思うよね。

もうね、ピロシの美貌は奇跡ですから!

ピロシパパとピロシママ、出会ってくれてありがとう。
結婚してくれてありがとう。産んでくれてありがとう。
こんな素晴らしい遺伝子を残してくれてありがとう。


玉木宏誕生へと繋いでくれた
ご先祖様達にありがとうです。


玉「ただ、それがいいのは、20代前半だけ、ですね」
玉「(ルックスは)運が良かっただけ」


と、淡々と語るピロシが印象的でした。

しかし度々鼻水をすすってる音がしたけど、風邪ひいてない?大丈夫?

いわゆる「イケメン」というビジュアルだけで注目されるのは20代前半だけだと。
後半からは演技力や個性が重要ということでしょうね。
身をもって色々経験してきたので、よーくわかっているのでしょう。

ピロシ自身は、自分のことを美形ともカッコイイとも思ってないのが
よくわかりますね。謙遜じゃなくて本気でそう思ってる。これは前からだけど。

玉「男が男を見て、いいなと思うのは、
  内面が輝いてる人」
玉「色んな経験をしてるからこそ。
  そういうのがカッコイイ」


でもこれは、女もそうですよ。
やっぱ色んな人生経験があって色んなことをわかってて、
それで人生を楽しんでる人は魅力的ですもの。

玉「32歳の世間一般の人達っていうのは  
  結構悩んでると思います」


32ではないけども、今33の私も日々色々悩んでます・・・こう見えて。
なのでピロシの話は非常に共感できる。

真面目に語りつつも両足開いてリラックス胡座なピロシに萌え。

玉「その中で悩んでどうクリアするのかっていうのが、
  クリアした人こそが勝ち組になる」


この言葉はかっこよかったなー。

ピロシがよく言う「自分は不器用」話。その流れになったときに

玉「器用だったら、その軸がブレない」
玉「ちゃんと、ブレないようにいようとか、
  思ってないと、ブレちゃうんですね」


って言ったのが、人間臭くて良かったなぁ。
皆そうだよ。自分で意識しないでブレない人ってなかなかいないよ。

でもピロシが日々、「ブレないようにいなきゃ」って
自分に色々言い聞かせながら生きてるのかと思うと、なんかちょっと切ないな。
人間どうしたってブレてフラついて生きていくものですから。


そういう意味で、松ケンは同じ匂いがすると。内面は共感できる気がする
って話してたピロシが印象的でした。
本当に松ケンにシンパシー感じてんだなぁー。

3日目 正午
いっこうに風やまず。撮影としては、この日の夕方と翌朝しかチャンスが無いそうな。

テレビの天気予報に釘付けピロシ。
後頭部のちょんまげカワユス。


思わず口から出た「ふー」が切ないわー。
眉間に皺がキュッと寄って険しい表情になるのも・・・

天候的に月光柱を見るのも撮影も諦めざるをえないとわかった今、
”せめて雪山の美しいパノラマだけでも撮りたい”それがピロシの願い。

リラックスして座っていても、浮かない表情が悲しい。
色んな気持ちが駆け巡ってるのを、必死で隠してるよね。


山小屋の梁に懸垂用のちょっとした設備があって、それにチャレンジする渡部さん。
見ながら笑ってたピロシも次にチャレンジ。

懸垂早ぇー(笑)
笑っちゃうくらいの「差」ですね。
余裕のよっちゃん、玉木宏ですって感じ。


アパートの狭い部屋で汗ダクでトレーニングしてた奥寺を思いだすよ。
Tシャツからチラ見えした生腹にモエス!

次に片手一本で懸垂しちゃうピロシにスゲー!マッチョー!って萌えてたら
最終的には両手を使って、体全部浮かせて天井に丸まってたよ!
まるでオランウータンかチンパンジーかという身軽さ!

日頃どんだけ影で体鍛えてるんだ!?
ピロシの筋肉凄まじす!ますます惚れる!


天気が快復して、夕陽がちょっと見えそうだってことで皆で外へ。
カメラを準備するピロシが、気持ちだけ先走って
アワアワしてレンズフードがハマらないっていうとこ。


あの普段何があってもそれほど動じず
冷静でしっかりして頼れるピロシが!
テンパってる!焦ってる!
きっと頭の中では「何やってんだ俺!」状態だろう!


やっと来たチャンスに「急がなきゃ!」ってなっちゃってるとこが可愛らしくもあり
そんだけ待ってたんだね、って切なくもあり。

上に登るとき早くて追いつけないカメラマンを気にして振り返って
「大丈夫?」とチラ見するピロシにモエス。

雪の下には大きな穴がある場合もあり、一歩一歩慎重に歩くピロシ。
足場を確かめるようにしっかり歩いてましたね。

せっかく撮影ポイントまで上がってきたのに、夕陽が見えなくなってしまった。

玉「あの一瞬が撮れればでも、全然違うからなぁ」

瞳がギラッとしたよ!
獲物を捕らえようと狙う獣みたいだった!


玉「来い!」

と、ピロシが念じたにも関わらず、消えちゃった!(汗)

風が出てきて急に冷え込み始める。
あのピロシが寒そうに顔をフードで覆ってる!
これは相当過酷な状況!


目の前にガスも出て視界最悪!神様の意地悪!

小西さんに「こっち行った方がいいですか?」「こっち行っても大丈夫ですか?」
とちょいちょい確認するピロシ。山の危険をちゃんとわかってるからこそですね。


もっと上に行けばガスから抜けるかもということで、上を目指すピロシ達でしたが、
あまりの冷え込みに雪が凍ってるという、さらに悪い状況・・・

そして足場を固めて撮影場所を作るピロシ。トントン足踏みしてる作業が可愛い。

3日目 午後5時 氷点下20度 天候さらに厳しい!

小西さん達の意見を聞き

玉「残念ですが、戻りましょうか」

撤退、決定・・・1人歩いて行くピロシの後姿が悲しすぎる・・・

最後の夜、テントの中で1人の時間を楽しむピロシ。

玉「こんときゃ天気良かったなぁ~」

自分が撮った写真を
本当に嬉しそうに眺めるピロシ。
イイ顔してます。


写真を撮ったときの感動とかを思い出して浸ってるんだろうなぁ・・・

4日目 最終日 朝5時過ぎ
朝陽撮影が出来るのか、不安を抱えつつ
黙々と準備を進めるピロシ。きっと「頼む!頼むぞ!」って祈りながらやってんだろうな。

この日は東京で仕事があって朝8時には山小屋を出なきゃ行けないピロシ。
ラスト3時間の勝負!ちなみに氷点下13度の朝。

5時15分、外へ

超吹雪になってますけど・・・

小西さん
「玉木さん、天気悪いから、断念。今回ここまで」

一瞬固まって止まってるピロシが切ない・・・

玉「やめます?」

小「ちょっと無理です。やめましょうコレ」

小西さんいわく「問題外」の悪天候だそうな。行動しない方がいいと!
上で天気が良くなるのを待機とかも無理、凍傷になっちゃうらしい・・・


「初日の天気と全然違いますもんね」と
小西さんに同調して「撮影中止」に納得してるリアクションはしているピロシ。

しかし、動く気配なし!

頭では理解できて納得できてても
心と体が整理できないんだよね(涙)

頭が指令出しても、足が動かないんだよ。そこから離れたくないんだよね。きっと。

他の登山家の方も「無理」との判断。皆一致で「断念」。

「玉木さん、悪い!今回はここまでにしよう、ごめんなさい!」と再度言う小西さんに
「うん」「いやいや、しょうがない」と、何とも思ってないようにふるまうピロシ。

しかし、やはり動けず!
じっと吹雪の中、山を眺めてます。


「解散!」ということで、玉木さんどうします?とスタッフに聞かれー

玉「無理ならだって行く必要ないでしょ(笑)」
笑顔が切ないなー。

小「玉木さん、次回行きましょう!」
頷くピロシ。

その後も小西さんが「無理です」「今回はここまで」って言うのをピロシに話します。
ピロシは頷いてるんだけど、無言。

このね、無言が切ないよね。
言葉が出ないんだよ、悔しくて。


ピロシのお目目、潤んでますよ・・・

これは寒さで潤んでるわけでも、寝起きだから潤んでるわけでもなく、
色んな感情がわきあがってきての
「涙」だと私は思ってます・・・


「玉木さん、やめましょう」とスタッフさんからも言われ

玉「ん?・・・はい。残念ですけどね」

「また来ましょう!」と小西さんに言われ「はい、そうしましょう」と
賛同するピロシ。返事はいいんだよ。何度も頷いて納得してる風ではある。

「中止!」「お疲れ様でしたー!」とスタッフさんと皆で挨拶するピロシ。

どんな気持ちで
「中止」って言ってるんだろうと思うと泣ける。


玉「5時半です」

この一言が私は一番切なかったよ。
時間的にはこれからなのに、って
諦めきれない気持ちが滲み出てた。


ピロシは本当に素直だし冷静だし客観的に物事を見れる人で、
周りに迷惑をかける人ではなくて、協調性を大事にして、専門家の人の意見を
しっかり聞く人なのですよ。


いつものピロシなら、小西さんに最初に「無理」
って言われた時点で、納得して、スタッフの事も考えて
山小屋にすぐに引き返したはずなんですよ。

山の天候は変わりやすい、極寒の雪山なら尚更。
こんなことは当たり前。むしろ4日間で撮影しようとするのが無謀なのかもしれない。
それはピロシもよーーくわかってる。


だけど気持ちが追いつかない。
ピロシが必死に自分の中の
「登りたい」「撮りたい」「チャンスくれよ!」
って気持ちを押し殺してるのが
表情から伝わってきて泣ける。


雪山の天候は本当に難しいってのは、素人の私も常識として知ってますよ。
こういう可能性の方が高いでしょう。撮れたらそっちが奇跡でしょう。

でも、奇跡、起こさせてあげたかった・・・

せめて朝陽、撮らせてあげたかった・・・

神様の意地悪・・・

昨年の「めざましライブ中止」んときに、
私は神様を呪ったんですよ。ピロシが何したんだよ!ってムカついたんすよ。


神様は、
ピロシをいじめるのが好きなドSなのかと。

可愛いからいじめちゃってんのかと。
そう思わずにはいられません。


ま、これが現実。
そうそう簡単にいかないのが、世の中なんですけどねぇ。
ええ、わかってますとも。

悪天候が続いた3日間のうち、撮影できたのは雪山から撮った1枚だけ・・・
綺麗な雪景色の写真ですが。ほんとに初日のあんときしかダメだったんだねぇ・・・


雪山下山の翌日は「平清盛」撮影だったピロシ。
再び現場にカメラがー。


ちょうど来週放送分のシーンのメイキングですね。

オフショットの和やかな笑顔の義朝さまが
めっちゃ素敵だ!


今回の雪山登山はどうだったかと聞かれー

玉「うーーーん・・・ま、だって正直
  もっと登りたかったですからね、それはね、ええ」


鬘をとって羽二重姿の義朝メイクの浅黒く髭面ピロシが新鮮!
超アップだから余計に、ホリの深い顔立ちや睫毛の長さや
美しさが際立って眩しいですよ!

にこやかに笑ってますが、
残念でしょうがないってのが凄くわかる。


玉「全てが上手くいってしまったら・・・この先ー
  の、人生がつまらなくなってしまうと思うので」


「我慢が、次に繋がる原動力になる」「満たされてる人間は逆に可哀想」
そう語るピロシの中の人生観というか、
「軸」がちゃんとあるのがわかりますよね。


やっぱりブレない男なんだよ。

玉「もどかしさを知ってる人間の方がやっぱり
  強いと思うし」


そう、穏やかに語るピロシがとても綺麗でした。
まるで自分に言い聞かせてるような、とても沁みる言い方でした。

ピロシはこうやって今まで
いろんなことを我慢して、
もどかしさを抱えて、
それを自分なりに何とか消化して
生きてきたんだろうな。


そう思えるインタビューでしたね。

「雪山危ないからやめときなよ」って、思う気持ちが全然ない
わけではないです。ファンとしては、ピロシに危ない事はして欲しくないという
過保護な気持ちもどこかにあるし

でも、ピロシがやりたいことは
全部やらせてあげたい!って方が強いです。


後悔しないように生きてください。

忙しいからいつになるかわからないけど、小西さんと
リベンジできるといいですね!

そんな「後編」でした。ではではー。

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| 2012/04/26 14:04 [ 編集 ]


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