八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

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トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
フーガさんの愛を形にする社交場に。。

いつでもどこでもフーガとトッカータは楽しく毎日妄想中★★
ピロシLOVEでTVっこフーガ

最近はレイアウト担当トッカータ(オバンギャ)

8割妄想型 ほっこり(笑)ブログです★ 

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フーガの「レベル7」萌え語り⑪

今日やっと、ブルーレイのHDDレコーダーをセットしました!!!

実は3月に購入してたのですが(笑)
なんやかんやで変えるタイミングがなくて、箱の中だったのですよ。

本日父に交換してもらいましたー。
今まで使ってたHDDレコーダーは父の部屋に移動。父にあげました。

驚かれそうですが、地デジになって以来、我が家では
私が買った居間にセットしてあるHDDレコーダー1台でしか録画できなくて。

しかもそれは1番組しか録画できないやつなのです。

なので何か重なると悩みに悩んで、どれを録画するか大変だったんですよ(汗)
こんなテレビっ子なのに!

今回はやっと3番組同時録画のブルーレイなので!
そんな心配が減りました!(笑)


我が家にも文明の光が!!

今日は父の日でしたね。

ということで、朝に事前に買ってあったプレゼントを父に渡しました。
ハンドタオル2枚と、扇子と、図書カードです。
暑さ対策っていうか。あと父が好きなアップルパイ。

兄からはネクタイが贈られてました。音符柄なんです。譜面みたいなオシャレネクタイ。
父は「ジルデコのライブ、これで行かなきゃな(笑)」って笑ってました。
良かった良かった。

夕飯は外食です。といっても
安上がりなお決まり中華ファミレス「五味八珍」※静岡ローカル
ごはん ごはん2
美味しかったですー。

もちろん「大河観たいから」つって、夕方6時半過ぎには帰宅してました(笑)
早っ。

義朝さま・・・切ない・・。

追いつめられて焦って
どんどんみじめになっていく姿が
痛々しく、辛く・・


しかし、玉木宏は
追いつめられてこそ開花するよねー。


と思う今日この頃です。

あの覇気の無さと、死んだような目は凄い!

あ、土曜日に友人しーちゃんと
「源氏同盟」結成しました(笑)


だってしーちゃん愛するタッキーは「義経」でしたから。

ピロシの息子ですよ、つーか、正確には加藤雅也の子ですが(笑)

しーちゃんも源氏サイドに想い入れが深いので、
「信西が憎たらしくて・・・」って言ってましたわ。

では「レベル7」萌え語りの続きいきます。
毎度長くてすみません。


1人よろよろと病院の屋上を歩くピロシ。

玉「俺は・・・本当に孝なのか・・!?」

両手を見つめて震えてます。

またも凄惨なイメージが蘇る。恐怖のあまり震えが止まらないピロシ。
思わず顔を両手で触るのですが、下からのアングルなので
釣り目になってます。

ピロシのタレ目ワンコお目目が
キツネ目になっている!貴重!


杏「動かないで」

杏ちゃんの声に何気なく振り返ったピロシの表情が
一瞬で変わっていきます。
玉「!!」

なんと杏ちゃん拳銃構えてます!しかもピロシに向かって!

玉「見えるのか?」

杏「目が覚めて、あなた達の話を聞いてるうちに
  見えるようになったの」


玉「さっきの話を?」

杏「私は・・・明恵?あなたに両親を殺された」

玉「・・・・」
無言で首を微かに振るピロシ

杏「そうなの?」

玉「・・・・」

”違う”とも言えないピロシ。黙って首を振るしか出来ません。
唾を飲み込むしかできない。

杏「答えて!!」
握り締める拳銃に力こめます。

玉「・・・わからない・・・」

切なくそう言うピロシ

杏「信じてたのに・・・」
涙声の杏ちゃんです。ピロシが犯人だとどこかで決め付けてるかのよう。
まぁ、あの話だけ聞いてるとそう思っちゃうよね。

玉「確かに俺が孝なのかもしれない!
  もし俺が孝なら、
  君の両親を殺したんだとしたら!
  俺は自分で罪を償う!
  だから、銃を渡してくれ。
  君は人を殺したりしたらいけない!」


杏「・・・・・」

杏ちゃんを真っ直ぐ見つめ、銃を渡すように手を伸ばし近付いてくるピロシ。
その姿に、杏ちゃんは今までのピロシとのあれこれを思いだすのです。


思いだすのは、いつも助けてくれたピロシの優しさ・・・
自分を励ましてくれたあたたかなピロシ・・・


こんな人がそんな酷いことをするわけが無い。信じなくてどうするの?

と多分思っていたことでしょう。一度は銃をおろしかけるも

いやいや!やっぱコイツしかいないだろ!

と思い直したのか、再び銃を構える杏ちゃん。

玉「君を犯罪者にしたくないんだ!!」

必死に訴えるピロシ。
このピロシは本当に自分が殺されたくない、ということではなく、
杏ちゃんにそんなことをさせられない、
っていう気持ちで一生懸命なのが伝わってきますよね。


ピロシの目には計算と邪念が無い!

杏ちゃんもピロシがそんな人じゃないとわかってるだろうに、
もう何が何だか、どうしていいんだかわからないパニック状態なのよねー。
引き金引き始めてますよ!

だーー!ピロシの絶体絶命の場面!
だけど激しく萌えるのは何故!?


美青年の危機的状況って
何という興奮のスパイス!

(変態なもんで)

伊「待て!」

杏ちゃんの背後から伊原さんの声が!2人が見ると

伊「そいつは孝じゃない!」

固まる2人。

伊「昔の記者仲間から送ってもらった村下孝の顔写真だ」

とスマホの画像を2人に見せる伊原さん。
そこには何とも悪趣味なタトゥーを上半身につけてる短髪の男が。

ピロシと似ても似つかん!
こんなのと一緒にするなやー!!(激怒)

玉「・・俺じゃない・・・」

はっきりと確認でき、わなわなと崩れ落ちるようにへたりこむピロシ。

一気に緊張の線が切れた感じが
たまらんね。萌えるね。


そりゃピロシだって超怖かったのよ!
頑張った!よく頑張ったわ!
大丈夫?お漏らししてない!?


杏ちゃんも安堵の一筋の涙を流します。

良かったよ!撃たなくて!!
無垢な天使を消すことになってたよ!!


ハァハァと荒い息をしながら
脱力しきってるピロシがエロ儚げ。


伊原さん今よ!今抱きしめて!!

「震えがおさまるまで、
 俺がこうしててやる・・」


とか言ってやってー!

伊原さんは杏ちゃんの手から銃を奪って少し距離をとります。

杏「わからない・・・もう何を信じればいいのか。
  1番信じてた人のことまで疑って。
  私はこれから・・誰も何も信じられずに
  1人で生きていかなきゃならないの・・?」


ポロポロ涙を流しながら嘆く杏ちゃん。
彼女の痛々しい言葉を切なそうに聞いてたピロシですが・・・

玉「俺が潟戸に行く。そして、
  村下猛蔵に会う!」


立ち上がりながら決意するように言うピロシ。
驚く杏ちゃん、振り返る伊原さん。

玉「やっぱり俺達は、あの”菫山荘事件”に、
  何らか関係してると思うんだ。
  潟戸に行けば、何か思い出せるかもしれない」


言いながら杏ちゃんに近付くピロシ。

玉「君の両親を殺した犯人を、村下猛蔵が匿って
  いるんだとしたら!それを直接会って確かめる」


力強く杏ちゃんに向けて宣言するピロシ。目に力がありますね!
固い決意が覗えます。

杏「私も一緒に行く。どんなに辛い真実だとしても、
  受け止めるから」


杏ちゃんも何かを悟ったように決意を固めたのですね。

玉「・・・・」

辛そうに頷くピロシ。

伊「けどなー。甘っちょろい考えで行くんなら、 
  止めといたほうがいい。あんたらは何者かに
  一度命を狙われてるんだから。
  また危険な目に合うかもしれない」


玉「だとしても立ち向かうしかない!」


伊原さんの言葉が終わるか終わらないかくらいで、食い気味で言い返すピロシ。

そうですよ!危険な目!
大いに結構じゃないですかっ!!

(えっ?(笑))

玉「これは・・自分を取り戻す為の戦いなんです!」

頷く杏ちゃん。そして杏ちゃんの目を真っ直ぐ見て

玉「君のことは、必ず守る!」

うわーーー!言われてえぇええ!
着ボイスください!!


熱い眼差しが真っ直ぐすぎて純粋で、
かえって愛らしさを増しているのですが!!


どう考えても、彼女より
あなたの方が守りたくなる対象になってますけど!
とお伝えしたい。


白シャツで、もふもふ黒髪で
綺麗な瞳で訴えてるこの青年が、
サモエドの子犬に見える私は
どこかおかしいのでしょうか!?


※参考画像↓
さもえど

伊「そこまで言うんなら、もう一つ教えてやる」

玉「何ですか?」
お鼻がひくっ。

伊「村下猛蔵って男はな、神経科学の権威としても知られてるんだ」

玉「神経科学?」

伊「だからって、ヤツが何かをしたって物的証拠が
  あるわけじゃあない。ただ、
  猛蔵なら、人の記憶を消すっていう荒業も
  可能かもしれないなぁ・・・」


玉「!?」

何ですと!?って顔したピロシで、ここのシーン終了。

伊原さんはどこかへ電話中。同じく、村下院長も電話をおきました。
おや?2人は関係してるのか!?と思わせといてー

関係があったのは佐野史郎扮する犬山刑事の方だった!

犬山「生きてたか?三枝」

そうか!伊原さんは「三枝」って名前なのね!
と判明したので、次回からは「三枝」として呼びまーす。
ではでは。

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