八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

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トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
フーガさんの愛を形にする社交場に。。

いつでもどこでもフーガとトッカータは楽しく毎日妄想中★★
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8割妄想型 ほっこり(笑)ブログです★ 

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フーガの「清盛」19話20話感想

いやー昨日の大河は熱かったですねぇ。
細かい感想はまた「大河語り」でやっていこうと思いますけども。

いよいよ残り1話で義朝さま完全にさようならかと思うと
予告でさえも観たくない、みたいな・・(涙)


しかし一騎討ちのシーンは凄かったなぁ。

あそこで棟梁同士のタイマンなんて絶対ありえないシチュエーションですから、
そこで興醒めしてしまう視聴者がいるのも、賛否分かれる演出なのもわかります。
が、あれで醒めちゃう人達はある意味気の毒だな、とも思います。

大河「ドラマ」ですから。楽しまないと。
むしろドラマチックに仕上げてくれてありがとう!


「こうだったら面白いのに」っていう夢を形にしてくれた
ドリームマッチですよね。
そこにリアリティを感じさせてくれた
松ケンとピロシの演技に大拍手を贈りたい!


そして清盛へ。
義朝さまを押し倒してくれてありがとう。


たとえ皆が「義朝×清盛」だと言っても
私の中では未来永劫絶対的に
「清盛×義朝」ですから!!
この順番譲れませんからーー!!!


清盛が義朝を押し倒すくだりから、鬼のようにリピってる私です(腐)
今朝もそこだけ観た(笑)

では大河ドラマ「平清盛」の感想の続きいきます。


19話「鳥羽院の遺言」

(おまけ)深キョン時子と松ケン清盛のシーン。
ピロ朝さまがブチギレて帰っちゃった後の2人ですね。

時「すぐにお帰りになってしまわれて」
縁側で時子とトークタイム。

時「お優しそうな方ですね」

と言う時子の言葉に、ビクッと反応して思わず振り返る清盛。
清「優しいじゃと?どこを見て。然様な事を」

自分の欲の為に子供使って弟殺させた残虐非道な奴という印象に変わってしまってますから。
清盛からしたら信じられない時子のリアクション。

時「優しげな目で、重盛達のことを見ておりました」

「そういえば、確かにそうだったような・・」
とでも思っているのか、時子の言葉に否定はしない清盛。


時「きっとあのお方にも、
  大切な奥方さまや、お子が
  おありなんでござりましょうね」


と、にこやかに言う時子。

たったあの一コマのピロ朝さまの表情から、
ピロ朝さまが本来持っている優しさや、
家族への愛情を感じ取る時子!恐ろしい子!


清「・・・・」
時子にそう言われ、「確かにそうなんだろう」と
ピロ朝さまの”別の顔”を想う清盛。ここ好き!


本来は優しい男が何故にそこまで大胆かつ酷いことをしたのか、理解できんと見放すのではなく
清盛なりに、源氏の棟梁として生きるライバルを理解しようとしている気がして。

20話「前夜の決断」

①鳥羽院御所のシーン

美福門院「平氏は、まだ態度を決めてはおらぬそう」

鎧姿で、黙って庭で跪いているピロ朝さま。

美「下野守!」

義「はっ!」

美「そちの親兄弟は皆、上皇方についていると聞く。
  それでもそちは、我らに従うと申すか?」


美福門院様の隣にいるのは信西。
この構図も今見直すと、すんごい懐かしいなぁ・・(遠い目)

義「誓いの文に名を記しましたとおり、
  亡き法皇様への忠義に一点の曇りもござりませぬ」


表情を変えずに言い切るとこ素敵。
宏が博史に忠義を尽くすって萌えるよねー。
ヒロシズ永遠なれ。


それにしてもピロ朝さま、
正面から見ても下唇のカサカサがわかる。


義「たとえ親兄弟で殺し合うことになろうとも、
  帝を御守りする為、戦い抜きまする!」


と見事に言い切ったピロ朝さま。
この言葉が後々大きく響いて苦しめられることになろうとは・・(涙)

それより下唇が超荒れてる!皮めくれてる!
リップ塗ってやりたい!
誰かー!ピロ朝さまの唇のケアをー!


ピロ朝さまの凄い覚悟に見る目を変える信西。そして感心する美福門院様。
美「よう申した!」

②為義パパがコージィ頼長に息子のことで謝り倒してるシーン。

「きっと勝て」と言い残して去っていく頼長。この言葉の重みね!
勝て=息子やっつけろ、ですから。

通「このまま、戦うおつもりにござりますか?」

座ってた通清、物申す為に立ち上がります。
隣には正清!やはりこっちに来てました!
心配そうに通清パパを見上げます。

通「まこと親子が!敵味方に別れて戦うのですか!?」

為「他にいかなる道があると申す?」
通「説き伏せて!こちらに連れて参るのです!」

無理だろ。

為「説き伏せられると思うてか?」

本当はそんなこと思っちゃいない通清&正清、リアクションできず。

くるりと向きを変え、正清の方を見る為義パパ。
為「正清、そちは好きにいたせ」

無理して、ここにいなくてもいいと!!

通・正「!!」

為「そちはわしの子ではない。
  だが義朝とは、共に育った乳兄弟。
  戻りたくば、戻るがよい」


為義パパ、全てお見通しなのです!
正清が、本当はピロ朝さまのことが
心配で心配で、今すぐにでも戻りたいことを!


正「・・・いえ、ここにおりまする」

為義パパのオッケーをもらっても、それでも尚ここから離れる決心つかずな正清なのです。

ここから出ていったら完全に敵・味方で戦わないといけないですしね。
正清、葛藤!複雑!愛する人か!家族か!

③常盤の家にやってくるピロ朝さまのシーン

ピロ朝さま、慌ててますねー。

常「殿」
にこやかに赤ちゃん抱いて見上げます。

義「常盤、まもなく戦いが始まる」

驚く常盤。

義「ここは危ない。洛外に別の館を用意したゆえ、
  父上・母上と共に移るが良い」


赤ちゃんを抱っこしてる常盤に目線を合わせるように、腰を下ろして言うピロ朝さま。
常盤に対しては本当に優しい。

④義朝さまのお館シーン

義「由良!由良!」

呼び方怖いから!

返事して出てったら殴られるんじゃないか?と思ってしまいそうな怒鳴り風呼び。
それを見てるチビ鬼武者。

ズカズカと歩くピロ朝さまの後ろを、赤ちゃんを抱いた常盤と常盤パパ・ママが
恐る恐る歩いて来ます。

あんな呼び方されても、特に動じることなくやってくる由良御前。
普段もこんな扱いで慣れちゃってるんでしょうか。殿、もっと優しくしてやってください。


義「話しておった常盤じゃ。ここにおいてやってくれ」

どうやって話したのか気になるね。

常盤達に視線を向ける由良御前。
でもすぐに優しい笑みを浮かべて近付きます。その様子をじっと見てるピロ朝さま。

由「殿が、お世話になっておりまする」

低い身分出身の常盤に対して、高貴な出でありながら丁寧に挨拶してお辞儀する由良。
この優雅かつ気品溢れる立居振る舞いと、
凛として優しい接し方。
これぞ「棟梁の正妻」という風格すら感じますね!


あれだけ殿を愛しぬいた一途な由良なだけに
内心複雑で嫉妬や悲しみもあるだろうに。一切出さない。
むしろ歓迎しているように見せるあたり、デキる女です。


で、ピロ朝さまは、由良がそういう女だと
わかっているからこそ!常盤を同居させたのよね。
罪な男!由良さまに甘えすぎですよ、殿!


正妻に優しく接してもらって、恐縮すると常盤達。

由「どうぞ、奥へ」
言い方優しー。眼差しも優しー。

岡田君「戦乱の世において決して珍しいことではなかったが、我が母由良にも
    常盤御前にも、酷だと思った」


冷静に正妻と側室の心情を分析するチビ鬼武者。恐るべし。

⑤殿の出陣用意のシーン

戦いに挑むピロ朝さまの横顔素敵すぎる!

家来2人に鎧を着せてもらってるのが萌える!

(当たり前だけど)

仁王立ちのピロ朝さま、それを見守る由良&常盤。美女2人に見送られるって、さすが!

常「殿は、お父上やご兄弟、それに正清とまでも敵味方となって
  戦うとうかがっておりまする」


その言葉に視線を動かすピロ朝さま。「そこ言われると辛いんだけど」って心境でしょう。

戦闘好きのピロ朝さまにしては
気持ちが沈んでいるような曇った表情です。


常「それで良いのでござりまするか?
  かけがえのない、あなたさまのお身内ではござりませぬか?」


と、素直に思ったことを聞いている常盤。

ピロ朝さまの表情の中に「迷い」が見えるよね。
本心では戦いたくないんだろうなって、いう。
そしてどこか不安そう。


それにしても常盤だけだろうね。こういうことが面と向かって殿に言えるのは。
常盤に対しては自分のメンタル面の弱さを
曝け出しては、受け止めてもらってるので、
素直に耳を傾けている殿なのです・・・


その様子を見ていた由良が「殿」と言って立ち上がると、横に置いてある友切を台から
両手で取り、ピロ朝様の前に跪いて掲げます。

由「今こそ、お志を遂げるとき!」

義「・・・・」

由「存分に、お働きくださいませ!」

由良は誰よりもわかっている、
殿が心の中では悩み迷い苦しんでいることを。


だからこそ「気合」を入れてあげたのです。
迷いを捨てさせる為、背中を押してあげた。
「あなたが決めたことなら、私は全力で応援します」
そんな決意も見えましたよね。


由良を見つめる常盤。
「・・・この人には敵わないわ」って思ったことでしょうよ。

由良を見つめて、由良から友切を受け取るピロ朝さま。

ここ好き!
言葉は無いけど視線で会話している感じ!
由良の想いが殿に伝わり、
殿も素直に受け止め噛み締める!
夫婦の絆をすっごく感じる名シーン!


義「行って参る!」

由良のラブ注入のおかげで、気合を入れたピロ朝さまなのでした!では続きはまたー。

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