八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

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トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
フーガさんの愛を形にする社交場に。。

いつでもどこでもフーガとトッカータは楽しく毎日妄想中★★
ピロシLOVEでTVっこフーガ

最近はレイアウト担当トッカータ(オバンギャ)

8割妄想型 ほっこり(笑)ブログです★ 

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フーガの「平清盛」22話感想③

オフステ更新されてましたねー。

今日はうちの事務所主催の大きな会食がありまして、それに向かって
ずっと準備してたんですけどやっと無事に終わりましたー。良かった!
なんとか雨も降らずに、夜景も楽しめて素敵なパーティでした。

これが1つ目。まだあるので、とうぶん気が休まらないわー。

で、帰宅後は急いで「Mステ」の録画を観ましたよ。
今日でAKB48のあっちゃんがラストだったんです、Mステ出るの。
ボロボロ泣いてるあっちゃん観ながら、うっかり泣いてしまった・・・(苦笑)

あーやっぱ、センターはあっちゃんがいいなぁ。と思いつつ。

もう18日ですけども、今日は
私のもう1人の心の彼(笑)
中居君の40歳の誕生日ですよ。


ハッピーバースデー中居正広!!

中居君も40かー・・・40かー・・・

初めて知ったときは中居君が二十歳くらいだったのになー。凄いなー(笑)

あ、この間「私は貝になりたい」やってましたねー。
数年ぶりに観ましたよ。当時映画館で2回観たけど、なんせ重い作品だから。


テレビで観ても泣けたけども、エンディングのミスチルの主題歌が
全カットされてて萎えたわ!TBSのバカ!そこを全部含めて映画なの!

あの歌でさらに泣けるのに!余韻くれ!

この作品はDVDで観直さないとですねー。

で、当時の私の映画感想はこちら。

http://10314771.blog77.fc2.com/blog-entry-559.html

で、この映画を中居君が撮影してたのは2008年の春頃で、
ちょうど「鹿男あをによし」の最終回放送日の木曜「いいとも!」に
私とみちみちさんが運良くアルタに観覧行ってて、
ピロシもゲストできてラッキーだったんですがー

その放送終了後に、鶴塀さんが中居君の撮影裏話を話してくれたんですよね。
それがとてもグッときたので、そちらもあわせてよかったら是非ー。

http://10314771.blog77.fc2.com/blog-entry-337.html

久しぶりに読み直してジーンときたわ。

また中居君、いい作品に出会えるといいね。
40代の中居くんが一体どんな活躍を見せてくれるのか楽しみです!
いつまでも元気でいてください。

そして早く結婚してください!
もう中居君の体が心配なのよ。

で、今日18日はジルデコ
(JiLL-Decoy association)が
結成10周年を祝うワンマンライブを
なんと、六本木のビルボード東京で
やるんですー!私、行くんですー!


今夜はそのまま六本木にお泊りですーイェイ。
というわけで、早く寝なきゃいけないのに(笑)こうやってパソコン打ってるっていう。

では清盛22話「勝利の代償」の
感想の続きをー


③義朝さま帰りました、のシーン

由「勝ち戦、おめでとうござりまする。
  無事のご凱旋、何よりにござります!」


と嬉しそうに殿を迎える由良御前、そして大人しくしてる鬼武者。

義「うん」

甲冑を脱いでるピロ朝さまがエロい。
視線を落としてる表情だけでエロい。
薄汚れて乱れてる髪もワイルドセクシー!


そしてせこせこと脱衣を手伝ってるのは正清に違いない。萌え。

由「鬼武者、そなたもお父上にお祝い申しあげなさい」

その言葉に、鬼武者に視線をチラッと向けるときの
ピロ朝さまの一瞬煌めく瞳が素敵。

鬼「父上、おめでとう存じまする」とぺこり。

仁王立ちしてたピロ朝さま、腰を下ろして胡座になります。

義「鬼武者、来るがよい」

と言って、自分の膝をポンポンと叩くピロ朝さま。


ここに来いと!なんと珍しい!
ピロ朝さまかなりご機嫌さんです!


ニッと父親らしい笑顔が遠目でもわかる。

ギャー!私もいきたいー!

鬼「はい」
立ち上がる鬼武者。

それを目を細め、幸せそうに見つめる由良さん。

膝の上に座る鬼武者の肩を力強く抱き、
顔を覗き込むように見つめるピロ朝さま。


鬼武者は戸惑ってますね。こんなスキンシップは滅多に無いのでしょう。
それに父親に対して、もう良い印象があまり無いので余計によそよそしい。

そんな笑顔を見せない息子でも、
ピロ朝さまは愛おしそうに見つめてる。
目を細めて、父性愛を感じる
優しい眼差しにグッときます。


由「ときに・・・お父上は?」

その言葉に、それまでの優しい表情が曇るピロ朝さま。
義「!!」
ゆっくりと視線をあげます。


義「行方知れずじゃ。
  生きておられるかどうかもわからぬ」


とキリッとした表情で前を向きます。

由「さようにござりまするか・・・」

鬼「お探しにならぬのですか?」

と言われ、鬼武者のほうを見るピロ朝さま。

義「敵方に参じた父上は、賊に身を落とされた。
  関われば我々にも累が及ぶる」


と厳しい表情で鬼武者に言うピロ朝さま。
鬼武者はどこまで意味をわかってるか知りませんが、父の表情と口調にシュン。

④おまけの常盤

その頃、常盤ママが常盤に「一目会ってもよかったんじゃね?」と
愚痴ってますね。「そんなに由良さんに気を使わなくてもいいじゃん。
あんたも愛されてんだからー」的な。ママは娘可愛さで言ってるけど少し図々しい。

「いやいや、由良さんは素敵っす。私なんか足元にも及ばないっす」と
ママを制する常盤。常盤の方がちゃんと身の程わきまえてるね。

⑤パパ見つかったよ報告

早足で殿の部屋にやってくる正清。

毛皮の上で寛いでるピロ朝さま、いいわー。
足の広げ具合がいいわー。正清そのまま押し倒せ

と思ってたら違った。跪いて報告。

正「尾張にて、
  大殿が見つかったとの知らせにござります!」


義「!!」

まさかのパパ見つかったよ報告に表情一変。

「え!?」ってな表情。
全く予想外の言葉に驚いて声も出ないピロ朝さまです。

眉間に寄る皺に、
複雑な心境が滲み出てますね。


義「帝側の残党狩りにかかったのか?」

声を詰まらせるように厳しい表情で正清に言うピロ朝さま。
生きてたことは嬉しいけども、どんな姿で見つかったのか、
どんな状態なのか、そしてこれからどうなるのか不安で一杯なのでしょう。

正「いえ」

と、そこへ
「わたくしが命じましてござります」と由良さま登場。

由「残党狩りにかかれば、そのまま流罪ということもありましょう」

義「!?」

眉間がピクッと動き、お鼻もヒクッとするピロ朝さま。
動揺が顔に出てます。


由「さすれば、二度とお会いになることもないまま、
  別れ別れになってしまいますゆえ」


義「余計なことをするな!!」

由「!!」

義「父上と会うて、話すことなど無い!」

目を見開いたまま興奮気味に言うピロ朝さま。
そう言うと、由良さまから顔を背けるように後ろへ。

由「あなたさまの為ではござりませぬ!」

義「!」

どういうことだ?ってな感じで振り返るピロ朝さま。

夫婦ケンカを目の前に、居心地悪そうな正清が気の毒。

由「わたくしは常々鬼武者に、”父を敬え!”と教えておりまする!
  あなたさまが不孝者では、示しがつきませぬゆえ!」


言い切ったー。しかもちょっと上から目線。

義「!!」
さすがにカッとなるピロ朝さま。
掴みかかりそうな勢いで由良さまに近付きますが

もはや涙目ですよ。
「お前それ言う!?信じられねー」的な目。

義「父上とは、もはや父でも子でも無い!!」

そう言いながら、今にも涙が零れそうなほど
目が痛々しいピロ朝さま。血走ってますから。


由良さまが言うことがいちいちピロ朝さまのハートに
グサグサ突き刺さるらしい。痛いとこを突くのよね。

由良さまも涙目で見つめてます。
言葉に棘があったけども、あー言うしかなかったんだろうな。

息子への云々のくだりも確かにあるんだろうけど、
本当は「殿にパパをもう一度ちゃんと会わせてあげたい」が1番なんでしょう。
そしてホンネを言えない殿の気持ちが切ないのでしょう。

去っていくピロ朝さまの足音を聞きながら、強気な瞳から涙をこぼす由良さまでした。

⑥見つかったパパと由良さまのシーン

一応ご飯出しますよ、殺風景な部屋に一時軟禁状態のパパ。

為「わしに構わんで良い。
  義朝に救うてもらうつもりは毛頭無い」


悟りを開いたような静かな物言いのパパが、
哀愁ありすぎて切ない。


由「こたび・・・殿が、
  左馬頭となり、内の昇殿を許されました」


と感極まった感じで報告する由良さま。

為「内の・・昇殿・・殿上人となったのか・・?」

由「はい!」

その言葉に表情が緩み始めるパパ。

為「・・義朝が・・?」


信じられなくて、
でも嬉しくてもう一度確認しちゃうパパが愛おしい。
そこからは嬉しそうに微笑んでます。
瞳には涙が滲んでる。


何度も口元がほころび、嬉しそうに噛み締める為義パパ。
この表情に全て出てますよね!
息子に対する溢れそうなほどの愛情や想いが!


自分の不甲斐なさゆえに、同世代の若者達からだいぶ遅れをとって蔑まれてた
全然相手にもされなかった自分の息子が、ここまで登りつめたかと!
しかも父である自分を越えたわけで。

この感動や嬉しさは想像以上のものなんでしょうね。
今までの苦労や涙を思い出していることでしょう。

「良かったな・・・義朝、よくやった!」

って言ってるよね、為義パパは心の中で。


小日向さんの慈愛に満ちた表情に泣かされた22話でした!では。

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omment


今回のシーン、義朝の心情難しい。父上がこのまま逃げのびれば命は助かる。親子の縁を切り、会えなくても、生きててほしい。それが本心なのに、威厳やら重圧やらで意のままにならず悩んでる。
心の叫びを聞いてほしいのに弱味を見せられない。忽ち、虚をつかれて無謀やらになるんだろうか
由良はいつも正妻として強い女だけど、それでは男の心は掴めない。都合のいい女な常盤に心を持っていかれちゃう。
いつ世も男って、変わんない生き物だね~

ママ URL | 2012/08/18 13:08 [ 編集 ]

>ママ様
どうもですー。
レスが遅くてすみません。コメントありがとうございます。

>親子の縁を切り、会えなくても、生きててほしい。それが本心なのに、威厳やら重圧やらで意のままにならず悩んでる。

はい。父を想う本心が見え隠れしてて、それがまたさらに切なかったですねー。

>忽ち、虚をつかれて無謀やらになるんだろうか

だと思います。

>それでは男の心は掴めない。都合のいい女な常盤に心を持っていかれちゃう。いつ世も男って、変わんない生き物だね~

由良の強さは頼もしいけど、それがときに残酷にもなるんですよね。義朝さまはメンタルは脆い人だから、癒しを常盤にも止めてしまうという。

フーガ URL | 2012/08/20 23:07 [ 編集 ]


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