八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

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トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
フーガさんの愛を形にする社交場に。。

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8割妄想型 ほっこり(笑)ブログです★ 

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フーガの「平清盛24話」感想①

「Mステ」の吉井さんかっこよかったなぁ~。

あの日本人離れしたビジュアルと圧倒的なパフォーマンス素晴らしい。
それに私もナポリタン食べたくなったわ(笑)

タッキーの隣に吉井さんが座ってるとか、
美形と美形の共演はテンション上がるね。


眼福、眼福!

今週水曜に、静岡街中の商店街に「餃子の王将」がオープン!
やったー!(笑)

(伊勢丹の斜め前ですよー静岡の皆さん)

私、餃子の王将行ったことなかったんです!
っていうか、静岡県内店舗数少なくて。そんなに見かけないし。

会社帰りに1人で行ってきました!

初!!

オープン記念で餃子が半額なんですー。

ということで、チャーハンと餃子をオーダー♪
王将 王将2
これが「餃子の王将」の餃子かー。

THE餃子って感じのシンプルな餃子でしたね。でも焼き具合が良かった。
おいしゅうございました。チャーハンもおいしゅうございました。

「アメトーーク」で「餃子の王将芸人」観たときから
食べたくて食べたくて仕方なかったんです(笑)


しばらくオープン企画が続くので、また来週も1人で行っちゃおう(笑)

「銅雀台」のピロシ穆順写真を
ネットでいくつか見ましたけど、いいわーいいわー。


私は、いつか日本で公開される日まで
気長に待ちますよ。


海外まで飛んで観るっていう発想は無いですねー。あくまで日本で観たいし。
今は色々あるけど、いつかはやりますよ。多分。

あ、そういえば
映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」が
第36回モントリオール世界映画祭で、
映画祭からのラブコールで、特別招待されて
「ワールド・グレイツ部門”
にて正式上映されたんですよね!


ネットニュースで拍手喝采の素晴らしい評判を見て嬉しかったですよ。

最新映画じゃなくて、昨年の映画がこのタイミングで上映って
なかなか珍しいパターンですよね。
よっぽど熱烈なオファーがあったのでしょう。

凄いなぁ~。確かにいい映画でしたもんね。

ピロシは連ドラはいい作品が多いけど、映画はどうも微妙な作品が多かったから、
「これは本当にいい作品で良かったね」って思いましたもん。

ピロシの正統派の美貌を
各国の映画関係者が拝んだかと思うと
胸熱っ!!


「このグッドルッキングガイは誰だい?」ってな話題になったことでしょう。

五十六さんに出たことで、次の作品に繋がるといいですねぇ。

さてさて、「平清盛」の感想にいきます。
24話「清盛の大一番」の
感想に入りますー


※ピロシが出てたところだけ抜粋。

岡田君ナレ
「清盛と同じ頃、戦の始末に肉親を斬った我が父、義朝であったが、
 左馬頭という低き官職にとどまったままであった」


①信西の執務室でのピロ朝さまシーン

信西部屋で朱色の衣装で信西を1人待つピロ朝さま。左馬頭ファッション。

斜め上からのアングルだと
ピロ朝さまの鼻筋やら
伏し目がちの長い睫毛やらが
堪能できて実においしゅうござります。


若干溜息にも似た呼吸具合がエロイな。

テンション低い、鬱憤たまってそうな表情も
何かエロイ。


人の気配がして「!!」って目がすぐに開いて
義朝モードスイッチオンするとこ好き。


頭を下げてるピロ朝さまの前に座ったのは、

信西

ではなく、師光!

義「!!」

すぐに険しい表情になるピロ朝さま。

(会ってもくれないのか!)

とショックを受けております。

信西のやつ、
ピロ朝さまに会う時間を作らんとは何事だ!


師「信西入道はただいま多忙にてお会いすることできぬ。
   なにかことづてあらば私が」


義「恩賞をくださりませ!」

イライラした表情で黙って聞いてましたが
師光が言い終わる前に、くい気味で言うピロ朝さま。

師「・・・・」

義「私は、内裏造営に尽くしました!
  その行為に免じ、なにとぞ!」


と師光に向かって頭を下げて懇願するピロ朝さま。
プライドの高いピロ朝さまが
必死のアピール。


そりゃそうだ。大好きなパパを
あんな形で死なせたわけだし。
自分が出世しないと、天国のパパにも
申し訳ないし、自分も悔しいし。


師「そなたは僅かに北の廊を請合うただけであろう」

その言葉に「!?」って顔して頭を上げるピロ朝さま。

師「それには”正五位の下”の位にて報いておる。
  十分であろう・・。
  引き続き左馬頭としての務めに励め!」


ガーーン!!

という音が響いてきそうなほど、
ショックを受けるピロ朝さまの表情。


(嘘だろ!?俺あんなに頑張ったじゃん!)

と言いたいでしょうねぇ。

この前の戦いに勝ったのは、戦闘慣れしたピロ朝さま率いる源氏チームの
活躍があったからこそ、そこ大事なのに。

ここまで評価されないなんて、一体何の為に
自分は戦って、父上まで殺したのだろう。


そんな絶望を抱えて暗闇に真っ逆さま。

目を見開いて固まったピロ朝さまが不憫であります・・・

②廊下のシーン

傷心のピロ朝さまが力なく歩いていると、後ろから公家衆が嫌味トーク。

「ほれ。あれが左馬頭におじゃる」

「ほぅ・・あの実の父の命と引き換えに殿上人になったという
 源氏の棟梁におじゃるなぁ~」


「今、何と申した!その物言いだけは許せぬ!」

と通常のピロ朝さまなら
ブチギレで公家にも一言言いそうですが、


反論せず。

ただ無表情にトボトボと歩いて行くだけ。

十分悪口は耳に入っているはずだけど、

信西の仕打ちと師光の言葉に
うちひしがれてるピロ朝さまには
反論する気力も無いのでしょう。


あまりのショックに思考回路が止まっちゃってる状態。

心が傷つきすぎて
麻痺してるんだと思われます。


「だがその甲斐も無く、
 随分と平氏には差をつけられておる」


その言葉には、ピロ朝さまの歩みが止まりました。

ピロ朝さま自身、1番のプレッシャーはそこですから!
平氏に、清盛に差をつけられていること!


そこをつつかれるとキツイ。

ちょうどそのとき、同じく館に仕えている由良さまが通りかかり、
旦那さまの惨めなシーンに遭遇。


「ほほほほほー!」といやみったらしい高笑いで
バカにする公家衆と、茫然とした表情で去っていくピロ朝さま。

その切ない後姿を辛そうに見つめる由良さま・・・

それにしてもこのフレームアウトしていくときの
ピロ朝さまのアップ、麗しいわー。

心なしかやつれた?みたいな。

ほっそりした輪郭が儚さをいっそう増し、
力の無い瞳が切なく哀愁たっぷりでいい。


傷心の美青年て
最高のご馳走よね(鬼畜)


それにしてもこの公家衆の台詞間違ってますよ。

私が脚本書いたらこうなりますね。

(フーガバージョン)


「ほれ。あれが左馬頭におじゃる」

「ほぅ・・噂には聞いておったが、なんと見目麗しき男よ。
 一度、お相手願いたいものでおじゃるなぁ~」

「まこと、私も味見をしてみたいものでおじゃる♪
 平氏の棟梁は好みではないゆえ」

「ほほほほほー」

が、正解だろーが。

皆さん、いかがでしょう。ではでは。

太平洋側沿岸部の方、津波注意報が出てます。十分気をつけてください。

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