八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

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トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
フーガさんの愛を形にする社交場に。。

いつでもどこでもフーガとトッカータは楽しく毎日妄想中★★
ピロシLOVEでTVっこフーガ

最近はレイアウト担当トッカータ(オバンギャ)

8割妄想型 ほっこり(笑)ブログです★ 

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フーガの「平清盛25話」感想④

昨日のブログ記事の「のだめコンサート」話、結構色んな方から
反響いただいて嬉しい限りですー。ありがとうございます。

話題は変わって

今日は6年ぶりに(笑)ちゃんと全身マッサージ受けてきました。

たまりまくったコリをほぐしてもらい、何とも不思議な感じ。
ちょっと筋肉痛に近い感じもありつつー。

いやー定期的に行かないとダメですな。
会社が基本デスクワークでパソコン作業が主だから、
どうしても肩こりとか凄いんですよねー。気をつけねば。

では、「平清盛」の感想の続き。
25話「見果てぬ夢」ですね。
今日は一気に終わらせます!


⑦信頼とピロ朝さまのシーン

信頼の館に、ご挨拶にきたピロ朝さまです。

義「妻が身罷りました折には、多分の心遣い、
  痛み入りましてござりまする」


とペコリ。相変わらずの美声。

信「なぁに、源氏の働きからすれば当然のこと。
  そなたの妻が身罷ったは、
  元はといえば、信西入道が平氏ばかりを贔屓し、
  源氏に煮え湯を飲ませたせいじゃ」

  ↑
煽ってるでしょうこいつ。

義「・・・・」

その言葉に険しい表情になるピロ朝さま。
瞳がギラッと光りましてよ。
「おのれ信西・・」みたいな顔。


立ち上がってピロ朝さまに近付いてくる信頼。

信「信西が身の程もわきまえず、
  権勢をふるっておることには、
  みな不満に思うておる」


こんとき黙って聴いてるピロ朝さまの目がデカイ。
ああ、イイ男すぎてどうしよう。


信「どうじゃ。左馬頭」

これ聞いたとき、

「わしに抱かれてみぬか?」

って言うのかと思って内心興奮したのは内緒です。

そんなわけもなく

信「ここで、起死回生を狙ってはみぬか?」

と本音出したー!

しかしまだピンとはきていないピロ朝さまです。横顔麗しい。

義「いかなることにござりましょうか」

するとピロ朝さまの背後にまわり、腰を屈める信頼。

私は絶対に背後からピロ朝さまを抱きしめて、
その着物の胸元から手をつっこむかと
思ってたわよ!!何故しない!?(爆)


いや、それはおいといてー

それくらい
何ともいやらしい空気出してやがったのよ!
須田!、もとい信頼がーー!!


耳元で囁くあたりの距離感とかいやらしい!!

っていうか、この遠近法を無視した
顔のサイズ感、すげーな。


信「信西の首を取れ」

ついに言っちまったー!

義「!!」

さすがに目が見開かれて驚くピロ朝さま。


信「さすれば官位も領地も、みなそなたの思いのままぞ!」

信頼、煽る煽る!!

ピロ朝さま、思いもよらぬ言葉に内心パニックでしょうね。
必死に色んな思いと葛藤してる感じが、目の動きに出ております。

義「・・・・畏れながら」

と言ってバッと向きかえって信頼を見つめると

義「一族の棟梁として、
  さような大それた事は、いたしかねまする」


と頭を下げるピロ朝さまです。必死です。
そうですよ、「おう!やりますよ!」とは言えません。
立場が違いますから。
自分の両肩に一族の存続がかかってますから!


信「信西の首を取れ」

悪魔の囁きーー!!

義「なにとぞ、お許しくださりませ」

そう言い残し、ピロ朝さまその場を逃げるように立ち去ります!

信頼フラれたー!

「すみません、俺、デブ専じゃないんで!」

ってことですよ!
(違います)

信頼の魔の手から逃れることができたピロ朝さまです。
良かったわー。

あのまんまいってたら
絶対ピロ朝さま押し倒されてたわ!


なんせ信頼はゲイ!!

⑧ピロ朝さまと頼朝の親子シーン

信頼の言葉が頭から離れないのか、
「心ここに在らず」、魂が抜けちゃったようなピロ朝さま。

それにしても覇気の無い表情なのに
この美しいお顔は凄いね!
目に光がない分、まるで人形のようです!

睫毛の長さ、鼻筋、完璧。

そこに頼朝やってきます。
頼「父上」

振り向くピロ朝さま。

頼「前々から、父上にお尋ねしたき儀がございました」

部屋の奥からピロ朝さまの背中を撮ってますが、
傍らにはちゃんと正清がいるのね!
当たり前だけど萌えるわ!


それにしてもなんとも物悲しい部屋だこと・・・
ピロ朝さまの鬱々とした雰囲気が部屋にたちこめてますよ。人もいないし。

義「申してみよ」

頼「平清盛とは、いかなるお方にございますか?」

この言葉に頼朝の方を振り向くピロ朝さまですが、
まさに「ギロッ」って感じの鋭い眼差しが怖い!

(何だと?)

みたいな。

正清の何もかも悟ったような表情も意味深。

頼「父上にとって、
  いかなるお方なのでござりましょうか」


頼朝そこ聞く!?聞いちゃう!?
お前、チャレンジャーだなぁーー!!!


息子の真意がわかって少し表情が緩んでいくピロ朝さま。

義「いつの頃であったか・・、
  あやつと初めて口を利いたは・・」


びびったー!

私には

「いつの頃であったか・・
 あやつと初めて口付けをしたは・・」


に聞えたもんで!!(空耳アワー)

~回想シーン~(競べ馬)~※ここはさすがにはしょります。

ピロ朝さまの話を興味津々な表情で聞いてる頼朝可愛いね。

競べ馬ではピロ朝さまが勝ったのですよね。

当時を思い出して、思わずフッと口元が緩んで
笑みを浮かべるピロ朝さまが可愛い。


頼「父上が、勝ったのですね?」

義「そうだ」

その答えを聞いて頼朝も嬉しそうに微笑みます。
そりゃ嬉しいよねー、自分のパパはあの清盛に勝ってたんだってわかるのは。

義「あの時の・・あやつの顔」

グズグズだった清盛を思い出し嬉しそうに言うピロ朝さま。

~回想シーン~(泣き喚く清盛)~

「俺などいらぬー!」のくだりを思い出して、これまた
ニンマリするピロ朝さま。


(あの頃のアイツはあんなにどうしようもなかったんだよなー)

ってな感じでしょうか。

~回想シーン~(清盛に物申すピロ朝さま)~

「最も強き武士は源氏だ!貴様のような、情けない者を抱えた兵士とは違う!」

その言葉にピクッと反応する頼朝。
清盛が自分に言った言葉と同じ!

ピロ朝さまは懐かしい昔を思い出して、後姿もどこか幸せそう。

~回想シーン~(勝ち逃げピロ朝さま)~

「負けぬからなー!」と吠える清盛の言葉を思い出しつつ

義「そのとき俺は、ついに振り返らなかった・・。
  そのときの顔を・・
  断じて見られたくなかったから!」


~回想シーン~(ニンマリ顔で馬上のピロ朝さま)~

と、まるで遥か昔の自分を見つめているかのように
少年のような透き通った眼差しで語るピロ朝さま。


先ほどまで死んでた顔が嘘のように
キラキラしてます!★★


義「俺は嬉しかったのだ。
  あやつが、立ち上がってくれたことが」


本当に嬉しそうだ!
清盛がピロ朝さまをセンチメンタルに思うときはあっても、
ピロ朝さまが清盛をこんな風に思うことって、描かれてなかったので新鮮。

しかも口調が優しい!!

「あやつが」の言い方が本当に優しい!

これぞツンデレの真骨頂!!

頼朝も嬉しそうですー。清盛とピロ朝さまとの絆を初めて知ったわけで、
清盛が自分にかけた言葉の真意がわかったのですね。

義「生涯競い合える相手が、見つかったことが・・」

この言葉を言うときは、少し目が武士になったよね。

ピロ朝さまがどんだけ清盛を「よきライバル」として
認め、互いに切磋琢磨しながら
生涯にわたって付き合いたい”友”だと
思っているのか、よーくわかったよ!


清盛ー!聞いてるかー!?

両想いだぞーーー!!

ニンマリを堪えてむずむず口元を動かす頼朝。
頼「はぁ~・・
  ようやく、腑に落ちましてございます」


その言葉に頼朝を見るピロ朝さま。

頼「あの日、あのお方が、
  何ゆえ笑うておられたのか」


義「!?」

どゆこと??って不安そうに
見つめるピロ朝さまが可愛すぎる!
こんなに可愛いパパでいいのか!?

まばたき可愛すぎるぞ、オイ。

~回想シーン~(清盛が頼朝に言うとこ)~

「やはり最も強き武士は、平氏じゃ!」

「そなたのような弱き者を抱えた源氏とは、違う!!」


義「!!」

(アイツ、そんなこと言ってたの!?)みたいな顔。

と驚きのあまり、暫し息子をガン見しながら固まってましたが、

次第に口元が緩み、目も細め

まさに感無量!な表情。ジーンときてますきてます!


正「きっと、同じ顔をしておられたのでしょうな。
  競べ馬のときの殿と」


と、何もかもお見通し状態の正清の言葉。萌える。

微笑む頼朝も幸せそうです。

ピロ朝さまも瞳に完全に光が戻ってきました!

清盛が自分がかつて話した言葉を覚えていたのも嬉しかっただろうけども、

清盛が、今でも自分を待っていること、
自分をライバルだと思っていること、
それがわかって自信も戻って来たのでしょう!


座ってるときと、立ち上がろうとしてるときと、立ち上がったときと

ピロ朝さまの表情の微妙な変化素晴らしいね!
自然に瞳に光と覇気が戻って
まさに命を吹き返した、っていうのが良く出ている。


ピロ朝さまが見つめている先には
一帯何が見えているのでしょうか!!


岡田くんナレーション
「平清盛なくして源義朝はなく、源義朝なくして平清盛は、なかった」


⑨清盛のシーン

岡田君ナレーション
「十二月四日、清盛一行は熊野へと旅立ち、九日夜には紀伊国
 田辺あたりに着いていた」


家貞と清盛の語らいのシーン抜粋

清「考えておったのじゃ。新しき世のことを・・」

清「新しき世を作るに欠かせぬ、
  二人のことを・・」


その二人とは=信西&ピロ朝さま!

⑩ピロ朝さま、信頼の館へのシーン

だいぶ夜遅くなってから、ピロ朝さまが信頼のもとにやってきた模様。
暗い廊下を、灯りを家人に照らしてもらいながら歩く姿が

これまた可愛い!
背後にいる正清がちょっと大きいのも萌え。


ピロ朝さま、あれですか!?
ついに覚悟を決められたのですかっ!?


デブ専という禁断の扉を開くのですかー!?

⑪信頼の館の中。悪集合のシーン

ピロ朝さまが部屋に到着すると、既に四人並んでます(信頼含む)

え!?5P!?

ら、乱交!?

って違います。

こんとき正清が一段下で待機する為に、ピロ朝さまと別れるのに萌える。

メンバーは信頼・成親・惟方・経宗、にピロ朝さまです。

座ったピロ朝さま、
既に目が獣。戦闘モードです!
スイッチオンしてます!


オラオラなピロ朝さまが帰ってきたぞー!

その姿を見て、ニヤリと悪い笑みを浮かべる信頼。

キッと眼力が物凄いピロ朝さまのアップを堪能してー

信西が並べた算木がカタカタと震え出して、はい、次ですー。

25話はかなり盛りだくさんだったので、長くなっちゃいましたね。ではまたー。

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omment


25話「見果てぬ夢」の感想終わりましたね。
私は由良の最期に感動でした。宮司の娘だけど、初っ端から気が強そうが第一印象。義朝と由良とは、水と油と如く思いが交わらない関係でした。義朝は由良に対して、反感と憎悪の固まりの反面、根底では堅実で肝が据わってるから信頼してたよねぇ。
最後の義朝の不器用な愛情表現で由良も心おきなく旅立たれたことでしょう。
「…と父が…」って笑いとってんの?な感じが、茶目っ気たっぷりで可愛いかった。持論いい人は早死にです。

ママ URL | 2012/09/12 20:47 [ 編集 ]

>ママ様
どうもですー。
コメントありがとうございます。

>義朝と由良とは、水と油と如く思いが交わらない関係でした。

はい。そこがまた切なかったですよね。

>反感と憎悪の固まりの反面、根底では堅実で肝が据わってるから信頼してたよねぇ。

はい。しっかり者で一本筋が通ってる由良を信頼してましたよね。だからあんだけ活躍できたんだと思います。

>最後の義朝の不器用な愛情表現で由良も心おきなく旅立たれたことでしょう。

はい。由良は幸せな気持ちで天国にいけたでしょうね。羨ましいです。

>「…と父が…」って笑いとってんの?な感じが、茶目っ気たっぷりで可愛いかった。持論いい人は早死にです。

はい。わかります。世の中って不条理というか、素晴らしい人ほど早く亡くなりますよねえ。由良さんはもっと長生きして欲しかったですが。

フーガ URL | 2012/09/13 00:11 [ 編集 ]


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