八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

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トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
フーガさんの愛を形にする社交場に。。

いつでもどこでもフーガとトッカータは楽しく毎日妄想中★★
ピロシLOVEでTVっこフーガ

最近はレイアウト担当トッカータ(オバンギャ)

8割妄想型 ほっこり(笑)ブログです★ 

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フーガの「結婚しない」3話感想

「結婚しない3話」の感想いきまーす。
純ちゃん中心にざっくりとー!


講義中に、ひたすらメルヘンな図解描いてるバイトの子怖いんだけど(笑)

①レンテンローズと純ちゃんのシーン

お花屋純ちゃん、今日も「メゾン・フローラル」で頑張ってます。
タイトルバック明けにお花いじってる姿で登場。レンテンローズを沢山入荷したのは

純「ああ。知り合いの子の個展のスタンド花。 
  レンテンローズをメインにしようと思って」


この花、レンテンローズって言うのね、また一つ勉強になりましたよ。
ちなみに「個展」とは、純ちゃん狙いの美大後輩瑞希が開く個展。

興味津々の麻衣に
「チケットあるけど、良かったら行く?」とバックの中からチケットをプレゼント。
純ちゃんバックには今日も愛と夢が詰まってます。

そこに「どうしたの?」とやって来る春子。後輩が明日から個展を開くと説明。
良かったらと春子さんにもチケットプレゼント。瑞希は一体何枚チケットあげたんだ。

「グランドヒルズ庭園の完成披露パーティ用スタンド花」の注文電話が入りました。
その庭園は春子が最後にデザインした想い入れのある庭園。表情が変わります。

純「エントランスのスタンド花出来てるから」

もう純ちゃんが店長やれば?ってくらい働いてるよね。

配達行こうとする純ちゃんでしたが、結局春子が持っていくことに。
「最後のデザイン、どうなったか見届けたいから」だそうです。

千春の合コンシーン・・キラーウィンク、って何?パニパニゲームって何!?(笑)

私は合コンで「王様ゲーム」と「山手線ゲーム」しかやったことねーです。
ああ、ジェネレーションギャップ(汗)合コンも数年前に行ったのが最後だわ。

元彼飲んだくれ圭介(中村俊介)と再会する千春。相変わらず偶然多いドラマ。

それにしても家族や後輩や元彼、男友達等々、千春の周囲の人達って無意識に
人を傷つける連中多すぎない?余計な一言多いよね。
だからこそ純ちゃんが目立つのだが。

②個展に届けに来る純ちゃんのシーン

ギャラリーの玄関にスタンド花配達する純ちゃん。個展だからなのかお花屋スタイル
ではなく、ツイードジャケット羽織ってお出かけスタイル。

純「個展おめでとう」

瑞「嬉しいなぁ~私の好きな色ばっかり」

勘違いすんなよ?(一応釘を刺す)こういう優しさが純ちゃんの罪なとこよね。
2つ用意してきたスタンド花を台車からヨイショっと持ち上げてセットします。

純「このへんで、いいかな?」
頷く瑞希。

瑞「あの、中、観てってください」
純「うん」

ニッコリ微笑むとこ可愛すぎですから!!!
あんたが何よりの花やでぇー!!

(何故か関西弁)

春子から貰ったチケットで一人個展鑑賞にやって来た千春。
③個展鑑賞のシーン

「どうでしたか?」
「良かったよ、河野らしい作品で」


ん?この声は?と、声が聞えて来た方に歩く千春。

そこには絵を鑑賞中の純ちゃんが。
純「人物がいいね」

「あのー」と声をかけようと近付く千春でしたが、「ありがとうございます」という
女の声に反応。目に入ってきたのは先日も見かけた女、瑞希。思わず足が止まる千春。

純「でも凄いなぁ。買い付けもされてるし」

純「有難いです。私達は、作品でしか
  世の中に認めてもらえないから」


その言葉に笑顔が消え寂しげな表情になる純ちゃん。
「・・そうだね」


認めてもらってる瑞希と、認めてもらえない自分・・・

自分の中でまた絵に対する気持ちを
一つ消し去るような感じ。
諦めて吹っ切るかの如く
表情を切り替えるのが切ない。


「じゃ」と帰ろうとする純ちゃんを「待っててください」と呼び止める瑞希。

そう言って呼んで来たのが画廊のオーナー沢井さん。瑞希は彼を沢井さんに
紹介したかったのだ。事前に聞いてるオーナーと、戸惑う純ちゃんが対照的。

「はじめまして」

沢井さんは瑞希から「先輩の影響を受けて今の作品がある」と聞いてるらしい。
照れながら恐縮する純ちゃん。他の仕事の為出て行く瑞希、残った沢井さんと純ちゃん。

沢「今も描いてるんですか?」
純「いえ、最近はもう」

沢「そうですか・・まぁ、絵は売れなければね。
  必要とされて、初めて食べていけるんですから」


パキッ

純ちゃんの硝子のハートに
ヒビが入る音が聞えたわよ!!


純ちゃんの絵は売れない、食べていけない=誰からも必要とされてない絵
そう言ってるわけですもの。純ちゃんたまりません。


そんなの本人が1番わかっていることなのに
第三者にズバッと言われ、ますます傷つく純ちゃん。

「・・はい」

後ろで見守ってる千春もシュン。

凹んでる純ちゃんを「スタッフにならないか」と誘うオーナー。心配してる瑞希が
頼んだらしい。それはそれで純ちゃんのプライドもズタボロです・・・


「一応絵に関わる仕事だから」と名刺を渡そうとするオーナーに躊躇する純ちゃん。
そりゃそうです。自分の才能を買ってくれて「君が必要だ」とスタッフに誘うなら
まだしも、頼まれたから一応誘うという態度。これでは心は動かない、むしろ傷つく。

しかしオーナー、強引に純ちゃんのジャケットのポケットに名刺を突っ込んで
去っていきます。この一連の流れがもう、どう見ても
貧乏美青年を金で買おうとするパトロン
にしか見えんのだが!!!(腐)


絶対この瞬間に
「俺なら君を輝かされる。
 あとで部屋においで」


って囁いて、名刺にホテルのルームナンバー
書いてるに違いないわ!!(妄想)


複雑そうな純ちゃん、せっかくお花を届けてあげたのに嫌な気持ちで会場を
後にするのです(涙)

④橋の上の純ちゃんと千春のシーン
傷心純ちゃん、1人とぼとぼ橋の上を歩き、欄干に肘ついて川を眺めます・・・

そこへ「あのーすみません」と千春登場。追いかけて来たらしい。驚く純ちゃん。

千「絵のことはよくわからないんですけどー。
  もしかして、ホントはまだ
  描きたいんじゃないですか?」


と、いきなり直球をぶち込んでくる千春。
出会ってまだ間もないのに、そこ触れるか!?もう少し空気読め。

千春が自分達の話を聞いてたことを知り表情が変わる純ちゃん。

千「もしそうなら、無理に止めることは
  ないんじゃないかなぁって」


そういう話か、って感じで、唇噛み締めて欄干にもたれかかる純ちゃん。黙ります。

千「必要とされるとか、あと、売れるとか?関係ないんじゃないかなぁって。
  あの、ただ、絵が描ける、その才能だけでも凄いと思う!」


千春の考えがピュアすぎて痛い。お前もう黙れ。

彼女の言葉に「そんなことない」と言わんばかりに黙って首を振る純ちゃん。

千「私なんて何のとりえもなくて、ただただ平々凡々で」

その言葉も首を振って否定する純ちゃん。いい子です。

千「もし工藤さんがまた絵を描いたら
  ファン第一号になります!」


「お前バカにしてんのか?」と言われてもおかしくはない言葉ですよ。

さすがにこの言葉には思わず笑ってしまう純ちゃん。呆れてる感じ。
「僕の絵、見たこともないのに?」


慌てて謝る千春にフォローするような笑顔を見せながら
純「大丈夫です、わかってますから。
  自分の実力も、身の程も」


そんな切ない言葉を言ってしまうのです!
絵を見てないから判断できないけど、「身の程」なんて言わないでー。

純「それに必要とされない奴は、多分どこまでも
  必要とされないってことも」


んなことないって!
純ちゃんは世界中から必要とされてるから!!


しかしそんな風に思わないので、自虐思想を繰り広げるし表情も曇る曇る。

千春!お前のせいだぞ!
余計な事言うから、どんどん自分を卑下しちゃったじゃないかー!

失礼します、と去っていく純ちゃんなのでした。

⑤春子さんと純ちゃんのシーン
お花の茎を手入れしてる純ちゃん、今日も頑張ってお仕事中。

春子さんの電話シーンが終わった後、くるっと振り向いた春子さんに

純「フッ、どうかしました?」

バラ1輪持って微笑む姿がもう、女神!

春「祖母がね、花束が欲しいんですって。何がいいかなぁ?」

純「うーん・・・」
どこか楽しそうに店内を見渡して、閃いてニコッてなるとこ可愛い。

純「レンテンローズはどうですか?この色綺麗だし」

今回はレンテンローズ推しなのですね。

「いいかも」と言われ、嬉しそうにニッコリするとこ最高!

婚約者とケンカして結婚がダメになってやけっぱちな圭介。
寂しさから元カノ千春に絡む絡む。
あっという間にホテルだし、どうなんだそれ。「緊張する」とバスルームで騒ぐ千春ですが
悩むとこそこなのか?
「寂しいから元カノに慰めてもらおう」そんな男の、そんな役回りでいいのか?

結局マリッジブルーだった彼女に振り回されてただけで、反省した彼女から電話が。
「俺にはお前が必要だよ!」って、よく言うわー。ろくな男じゃねーなぁ。
寂しいとすぐに元カノに走る男ってどーよ。

⑥お花屋に戻ってきた春子さんと純ちゃんのシーン

純「お帰りなさい。あれ?花束は?」
作っていった花束を持って帰ってきた春子に驚く純ちゃん。

春「逆に祖母から貰っちゃった。花束を貰ったら逆に誰かに花束をあげたく
  なっちゃった、って」

純「そうですか。誰かのことを大切にしたいと
  思ってる人は、きっと誰かの
  大切な人なんだと思います」


名言キター!!イイ言葉、胸に沁みるね!
純ちゃんはやはりお花の国の妖精さんなのです!
皆の心に綺麗な癒しの魔法をかけてくれるのー!


⑦公園での千春と純ちゃんのシーン
ボーダーカーディガンを羽織り、バイト帰りにコンビニ袋片手に例の公園へ来ると、
仁王立ちしながらビール飲んでる千春と再会。

野菜スナック食べる千春に「あの、あの」って遠慮しながら声かけるとこ可愛い。
純ちゃんの登場にアワアワする千春。

こんときコンビニ袋を両手で持ってる
乙女な純ちゃんモエス!


純「また野菜チップスと、ビール(笑)」
お馴染メニューに思わず笑っちゃうのです。

純「昨日は、すみませんでした」
千「え?いや、そんな」
純「せっかく励まそうとしてくれたのに」

純ちゃんいい子すぎるだろ!あの励ましは
第三者が見ててもイラッとするから仕方ないわ!


千「違うの!私、勝手に自分のこと工藤さんに重ねてて、
  もう本当独りよがりでごめんなさい!」
純「いやいや、僕こそ、なんか突き放すようなことを」
千「ううん、私こそ、立ち聞きしといて出しゃばって」
純「いやいや僕が」
千「ううん、あたしが」
純「ボク・・・」

ここのくだり超可愛い!!笑いあうとこ最高!
純ちゃんのタレ目たまらんね。
横から見たら一筆書き出来る目だ!(笑)


「お互いムキになって変ですね」ってな流れで、ベンチに座る2人。
「あっ、工藤さんの彼女、凄く綺麗な人ですねー」と瑞希の話をする千春。
後輩だと説明をする純ちゃん。瑞希カワイソス。お似合いだと思うと言う千春に

純「彼女のことは応援してるし、
  凄く幸せになって欲しいと思ってます」


と言ってビールを飲んでニッコリする純ちゃん。どこまでも優しいのね。

「へー、こんな所にレンテンローズが
 植えてあったんだー」

とレンテンローズの鉢に反応する純ちゃん。今夜はとことんレンテンローズ推し。

花の説明をした後で
純「”大切な人”とか”固い友情”って言います、花言葉」

何も聞かれてないのに花言葉まで言っちゃう純ちゃん!
花の子ジュンジュン度合いが日々加速!(笑)


⑧噴水の2人のシーン
3、2,1と時計を見ながらカウントして、12時ちょうど?ぶわっと噴水ショータイムを
楽しむ2人。キャッキャしてます。

純「出た!はははは(笑)」

超楽しそうなんですが。噴水でそんなに大ウケ出来るあたり、やはりお似合いな2人。

⑨お花屋純ちゃんのシーン
レンテンローズを店頭に置いて、少しはにかんだ表情で微笑み中へ入っていく純ちゃん。
ちゃんと花言葉メモつけてます。

最終回になる頃には店中が、
純ちゃん花言葉メモで埋め尽くされるのでしょうか!(笑)

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