八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

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トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
フーガさんの愛を形にする社交場に。。

いつでもどこでもフーガとトッカータは楽しく毎日妄想中★★
ピロシLOVEでTVっこフーガ

最近はレイアウト担当トッカータ(オバンギャ)

8割妄想型 ほっこり(笑)ブログです★ 

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「3/10昼ホテルマジェスティック」レポ⑤

今日の「めちゃイケ」の結婚披露宴生特番は良かったなぁ。感動したわ。

矢部っち、本当にご結婚おめでとうございまーす。

岡村さんも早くいい人見つけて欲しいですね、って私もだけど。

さて宣伝です!

明日!4月7日(日)夜9時から
静岡FMラジオ局「K-MIX」で、
ジルデコ(JiLL-Decoy association)
のレギュラー・ラジオ番組がスタートします!


K-MIX 「ジルデコ presents SUNDAY LOUNGE」
毎週日曜日21:00~21:30 30分番組です!


静岡県内の読者さん方!是非チェックしてみてください!
ジルデコkubotaは静岡出身ですので応援してください!お願いします。

そしてパソコン等(radiko)で聴けますので、他の地域の方も是非!

我が家も明日はパソコンの前で待機です!

詳しくはこちら。↓
http://www.k-mix.co.jp/topics/jilldecoy.html?argType=2

今日は雨でしたが、午前中はまだそうでもなかったので
清水のエスパルスドリームプラザの映画館まで行ってきました。

どうしても
「ボクたちの交換日記」のパンフが欲しくて!

パンフ
昨日行った映画館は売り切れだったんですよ!!

それにドリプラのMOVIXにはウッチャンのサイン入りポスターがあるって
ことだったので、それを見たかったのに・・・もう無かった(涙)遅かった。


ウッチャンがね、今年の1月19日だったかな?
ドリプラのMOVIXに「先行上映会」で来たんですよ舞台挨拶。


すげー行きたかったんですけど、その日たまたま
私はルナシーの武道館ライブでして(滝汗)諦めた次第なのです・・・

神様は意地悪だなぁ。何故この日っていうね。
せっかくウッチャンが清水まで来てくれたというのに。残念。

と、そんな映画館だったので今日行ってきました。
また「ボクたちの交換日記」2回目観てきた!
連日(笑)


伊藤くんはもちろんだけど、小出くんも本当にいい役者ですなー。
泣きの芝居が凄く良くてね。秀逸でした。

1度観ていて、「このときの田中はこういう気持ちだった」
「このときの甲本はこういう気持ちだった」というのがわかってるので、
余計に泣けました。
今回は違う場面からポロッときましたよ。

ラストのファンモンの「サヨナラじゃない」が本当にピッタリでね、
歌詞を噛み締めながらまた涙が。爽やかでいい作品ですよ。

この映画、2人が元水泳部という設定なので、ちょいちょいプールで泳ぐ
シーンが出てくるんですけど、それが富士市で撮影されてたようでした。
オイオイ、言ってくれよウッチャン。

さらにエンドロールに「水泳指導」のところで、
「不破 央」って出てたんですよ。


そうです、映画「WATER BOYS」で
ピロシたちのシンクロ水泳指導をした
あの不破さんです!


不破さんは富士市出身ですし、ウッチャンとも
「ウリナリ!男子シンクロ部」で指導してからの
長い付き合いですから。そういう絆もわかって何か嬉しかった。


その後フードコートでインドカレー食べました。ナンでかいのよね。
カレー
ここの店で食べるの久しぶりだわー。でも美味しいんですここ。

雨降ってますー。
ランチ

では舞台観劇レポの続きいきまーす。

★記憶をたよりにやってますので、台詞が違う、
 これはここじゃない、流れが違う等々、
 ご指摘があるかと思いますが、
  雰囲気だけどうぞ。


3月10日昼公演の続き


大「悪い事は言わない。記念撮影ならその辺でも爆撃の痕は撮れる。
  後で案内してやるから、それ撮って日本帰れ」


とピロ一さんにカメラ持たせて追い出そうとするのですが、振り払います。
(この台詞ももっと前だったのかな?もしかしたら)

その後にピロ一さんが一気に自分の気持ちを爆発させます。

澤「嫌じゃ!僕は写真を撮りに来たんです!」

澤「そうです!言うとおりです。凄く怖いです!
  怖くて怖くてたまらないです。
  死ぬのが怖い!だから足が震えます!」

澤「でも!足が震えることの何が悪い!当たり前だ!」
  あなた達はここに来たその日から
  怖くなかったんですか!?
  震えてなかったんですか!?」


その言葉に一同何も言えず。
そう、初日から戦争中の国で普通に暮らせる人間などいないのです。

澤「僕はサタさんの反対ば押し切って、
  全て投げ打ってベトナムに来たんです。
  俺は金が欲しいんです!生活していく金が!」


みたいなことを叫んでましたよね?

人が変わったように叫び訴えるピロ一さんに、周りの皆も何も言えず
ただ黙って聞いています。

その後急に表情が変わるピロ一さん。何かを決意したらしい。

澤「1番機、乗ってやるす!」

そう言うと、

澤「湯川くん!プレスカードもらいに行きましょ!
  場所を教えてください!」


と言って飛び出して行ってしまうピロ一さん。

「澤田さん!」と、その後を戸惑いながらも追いかけていく湯川くん。

そこで暗転です。

すると天井から緑のカーテンのようにジャングル仕様の幕が下りて来ます。
ここからジャングルの戦場シーンなのですね。

鬱蒼と茂った密林の中に潜む米兵たち。そこにやってくるへっぴり腰なピロ一さん。
ちゃんと迷彩服着てます。


そう!ピロ一さんはプレスカードを入手し、
宣言どおり1番機に乗って
最前線にやってきたのであります!


兵隊さん達がピロ一さんに「気をつけろ」みたいなことを言ってたと
思いますが、記憶が・・・
「アクロスザリバー アターックゼム!」とか言ってたのは覚えてる。

生死がかかった現場での、ピロ一さんの緊張感がこちらに伝わってくるようです。

そこへドーン!バーン!!と爆撃が。

近くであったらしく、米兵たちは退避します。
ピロ一さんも逃げようと階段をかけあがるのですが。
(ホテルの2階へあがる階段が、ジャングルシーンでもセットで活躍)

ピロ一さんは何かが目に入ったらしく、そこに留まるのです。

それは爆撃から逃れようと川を渡って避難してくる一組の家族。

その様子は天井から幕が下がってきて、そこに
「安全への逃避」の写真が浮かび上がって、だんだん大きくなってくるという演出。

写真が大きくなる=近付いてくるってことなんでしょう。

ピロ一さんは「何か助けるものを」と
周りをキョロキョロし、後ろから1本の木の枝?を手にします。


助けようと「キャッチ!捕まって!」とそれを必死に差し出すのですが・・・

突然何か思い出したかのように、
ハッ!と表情が変わります。


大河内さんが以前自分に言った言葉が脳裏に過ぎったのかもしれません。

プロなら、助けたい気持ちを抑えてシャッターを切る。

今がまさにその場面!
ここで撮るか撮らないか、それで全てが決まる!
運命のボーダーライン!


ピロ一さんは決めました。
覚悟した瞬間、目の奥が光った気がしましたね。

ここのシーンのピロ一さんの
表情の変化は素晴らしかったです。

手に取るように心情の変化がわかるんだもの。

緊張感で強張りながらも、持っていた枝を下に置いて
震える手でカメラを持ち、その親子達に向かって写真を撮り始めます。

カシャッ

(フィルム巻いて)

カシャッ

(フィルム巻いて)

カシャッ

(フィルム巻いて)

カシャッ

最初「キーキー」言ってるように聞えたんですけど、音が大きくなって、
それが「Help!」と女性の声で叫んでいるのがわかりました。
川を渡る親子のお母さんの声、なのかな。

親子が近付いてきて
「Help!」の声が大きく響いても
無心でただひたすら
シャッターを切り続けるピロ一さん。


もう、プロですよ。1人の戦場カメラマンがここに誕生してます。

何かが乗り移ったかのように
無我夢中でシャッターを切る様が凄かったです。

それは非情にも感じられるほど、
被写体として親子を見つめている
客観的なプロの視点がそこにありました。


カシャッ!!

決定的瞬間撮った!

これがのちに「安全への逃避」とタイトルをつけられた
写真になるわけですね!


この瞬間から流れる音楽があるんですけど、それがとても好きで、
かかるたびに相乗効果でグッときました!

そして、「撮った」後、またハッ!と我に返り
置いてきた木の枝を手にして再び「Catch!this!」と差し出すのです。


最初「キャッチでーす!」に聞えてしまったのは内緒(苦笑)

カメラを置いてからのピロ一さんは
今度は必死に助けようとします!


澤「Catch!Catch this!!
  捕まって!早く!!キャーッチ!!」


なんとしてでも助けたい!という気持ちがほとばしっていて
ピロ一さんの人柄が溢れ出てましたね。

ただ、「その木は短すぎないか?」と毎度思ってしまった私です。
それ、果たしてつかめるのか?っていう。

「キャーーーッチ!」と叫んでるピロ一さんが、
階段と共に上手にはけさせられてるのが私の席から見えました。

完全に舞台から消えるまでずーっと「キャーーッチ!」と叫び続けるのですよ。
袖に消えるギリギリまで「澤田さん」なピロシが凄かった


※ここのシーンはテレビでも流れ、雑誌にも1番写真が出てるので
イラスト描くのはやめときます。


そして暗転。

明るくなるとそこはまた「ホテル マジェスティック」のロビー風景。
上手の天井からはまた「1966年 ベトナム サイゴン」と幕が垂れてきます。
ピロ一さんがベトナムに来てから1年後、という設定。

色んなストリンガーやホテルスタッフが行き交う中、1人の女性がやってきます。

そう!サタさんです!

サタさんがトランクとバッグ持ってやってきました。

スプリングコートを脱いでソファに座りながら畳んで横に置き、
ハンカチで汗をぬぐい、バッグの中から水筒を取り出すと、
蓋を開けカップに注ぎ1人ティータイムなサタさん。

私ここの流れが何か凄く好きでした。

どんな環境にあっても動じない、自分をしっかり持っている女性
ってのがよく出てる演出だよなーと思って。

そんなところへ商社マンなかじーと、湯川くんがやって来て、
真ん中のソファーセットに着席。

(後からなかじーが来るんだっけ?もうこの辺記憶薄れてます)

中「いやー、教一があんなに凄いカメラマンになるなんてなー。
  ”安全への逃避”だっけ?」
湯「本当に澤田さん凄いですよねー」

みたいな会話してて、自分の旦那の話してると気付いたサタさん。
ピクッと反応。


中「あれ取ったんだもんなー、ピー・・ピ」
湯「ピュリツァー賞受賞!」

中「そうそれそれ!あと、ハー・・ハー」
湯「ハーグ世界報道写真コンテスト大賞受賞!」

中「そう!あとあれだ!アー・・アメリカー・・」
湯「アメリカ海外記者クラブ賞1位!」
中「そう!」

湯「一つくらい覚えましょうよ」

ここのくだり、毎回好きでした!

おかげで、「ハァー」と溜息をついたとき、
どこからか湯川くんボイスで
「ハーグ世界報道写真コンテスト大賞受賞!」って
声が聞えるようになってきました(笑)


そして、毎回ここでサタさんが今にも言いたそうに口をモゴモゴさせながら
心配そうな表情で見守ってたのが印象的でした。
湯川くんが正解言うとホッとした顔するのよね。

長いのでここで切りますー。ではでは。

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omment


わたしもサタさんのティータイムシーン、好きですー(^-^)/

戦争してる国に来てあの平常心って、なかじーの初日の動揺っぷりを考えると
ありえないですよねー。

サタさんという人があのシーンでよく表現されてますよね。

TAK URL | 2013/04/07 23:21 [ 編集 ]

>TAK様
どうもですー。
コメントありがとうございます。
レス遅くてすみません。

>わたしもサタさんのティータイムシーン、好きですー(^-^)/

おお!良かったですー。

>戦争してる国に来てあの平常心って、なかじーの初日の動揺っぷりを考えると ありえないですよねー。

そうなんですよ。なかじーの動揺ぶりが普通ですよね。
サタさんはちょっと尋常じゃない度胸というか。

>サタさんという人があのシーンでよく表現されてますよね。

はい!さり気ないシーンですが出てますよねー。
共感してもらえて嬉しいです。

フーガ URL | 2013/04/09 22:28 [ 編集 ]


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