八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

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トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
フーガさんの愛を形にする社交場に。。

いつでもどこでもフーガとトッカータは楽しく毎日妄想中★★
ピロシLOVEでTVっこフーガ

最近はレイアウト担当トッカータ(オバンギャ)

8割妄想型 ほっこり(笑)ブログです★ 

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3/10昼ホテルマジェスティック」レポ⑧

今日で4月も終わりですねー。ほんと1カ月早かったなぁ。
ということで、テンプレートも5月っぽいやつで。

そういえば昨日静岡の夕方のローカル番組観てたら、
「新潟 長岡市 五十六が愛したスイーツ」って特集やってました。

水まんじゅうについてですけどね。女子アナが長岡市に行って
色々リポートしてました。五十六さん映画の映像も出て。

なんか懐かしいなぁ。

あと思い出したので書きますけど、
先日「アタック25」を何気なくつけたら、

蔵さまが朗読劇の宣伝のためにVTRでちょっと出てて、

「アタックチャーンス」ってやってました(笑)


新鮮だったわぁ~。

あ!ピロシからメールきましたね!
このタイミングとは思わなくてちょっとびっくりしちゃったわ。

癒されるー。

ではピロシも懐かしがっていた「ホテルマジェスティック」舞台について。

観劇レポの続きいきます。

★記憶をたよりにやってますので、台詞が違う、
 これはここじゃない、流れが違う等々、
 ご指摘があるかと思いますが、雰囲気だけどうぞ。


3月10日昼公演の続き


次の場面では暗闇の中でもぞもぞ動く集団が・・・

ライトが点き始めると、ピロ一さん含む全員がさささっと移動し、

サ「だーるーまーさーんがこーろーんーだ」

の合図と共に動き、止まります。

次の「だーるーまーさーんーがこーろーんーーだ」のとき、

ピロ一さんこんなことになってます!
乗ってます!下の人羨ましい!(笑)

舞台33
10日の昼公演は確かにこのポーズでしたよ!ここはメモってた(笑)

この足の角度が何気に大変そうなんだが(笑)

舞台34
ここの演出、公演ごとにポーズを変えてて
毎回毎回新鮮で面白かったですねー。


ちなみに平良さんは唯一参加していません。

その平良さん、戦時下にありながら皆でゲームをやっていることに呆れてます。
「何呑気なことやってんのよ」みたいな感じで登場した気がする(汗)

それでなかじーに、日本の会社が武器の売買?に関わってるとかなんとか
について聞いてたんですよ。そういう情報があるとかで。


なかじーは関係ないけど、そうやって儲けてる会社もある的な話をすると
嘆き出す平良さん。

「アメリカの攻撃でベトナムの人達が何十万と被害にあって
 苦しんでるのに、日本人として恥ずかしくないのか!」


みたいなことを訴えるわけですよ。

戦争を商売にして、罪も無い人たちの苦しみを気にも留めない
日本人がいることに嘆き悲しみ、怒りをぶつける平良さん。

お気持ちはわかりますが・・・我々にぶつけられても・・・

って感じの一同。


先ほどまでの和やか空気はどこへやら、皆がシューン・・・

大河内さんが「やめやめ!」とゲームオーバーを告げるのです。

そこでバラけだす皆。

大河内さんはいつも水を差す平良さんに
「お前は疫病神だ!日本に帰れ!」みたいなことを言うわけです。

「帰りません!」と言い返す平良さん。

するとサタさんが
「平良さんは悩んでるのよ」と突然言うのですよ。


え??ってなる平良さん。

サ「こんなところに1年もいればそりゃおかしくもなるわよ」

平「私は違う。おかしくなんてなってない!
  おかしくなんかなってなーい!!」


と新聞紙片手に暴れ始める平良さん。

すると、湯川くんが突如ピロ一さんにこんな質問をするのです。

湯「どうすれば戦場カメラマンになれますか?」

皆びっくり。だってそんなこと今まで言わなかったもーん。

何年働いてもグリーンカード取得が叶わず、ここはピロ一さんのように
一気に名声をゲットした方が、近道なんじゃないかと思い始めた模様。

それというのも、日本に待たせている婚約者の梅子から
電報が届いたかららしい。


湯「”もう待てない”って書いてありました」

その言葉に一瞬「・・・」ってなる一同でしたが、すかさずサタさんがフォロー。
サ「湯川さんの彼女はー」

湯「梅子って言います。梅子って呼んでください」

サ「梅ちゃんは」

湯「”梅子”でいいです」

何故恋人を呼び捨てにさせたいのか、ちょっと不思議な湯川くん(笑)

サ「梅子はー、湯川くんにサインを送ってるのよ!」

みたいなことを言うサタさん。後に続けとばかりにピロ一さんにアイコンタクト(笑)
慌ててピロ一さんも
目を泳がせながら参加するとこ超可愛かった


澤「”好きな人が出来た”とか”あなたとは結婚できない”と書かれていたのならば
  絶望的ですが、”もう待てない”の中には、他の意味がある気がします」


みたいなことを言ってましたよね(多分ちょっと違う)

澤「裏の意味があるのではないでしょうか」

「そうよ!」となるサタさん達。

サ「女は押しに弱いの!」

サ「この人私に何も言わずに勝手に婚姻届出して、それを送ってきたのよ?
  ”籍を入れた、マイ奥さん♪”って」


こんときのルン♪って感じの足の上げ具合がキャピキャピしてた可愛かった。

舞台35

サ「最初は腹がたっていたけど、次の瞬間恋に落ちてたの」
サ「女はそういうものよ」

みたいなことを言うサタさん。

サ「梅子は、湯川さんのプロポーズを待ってるの!
  迎えに来るのを待ってるのよ!」


みたいなことを言って煽る煽る。湯川くんの目が光りだし出しました。

するとそこへ、様子を窺いながら入ってくる平良さん。

平「あの、とても楽しそうなところをお邪魔しますが、
  ”おかしくなってない”の後から放置されたままなんですけど・・・」


「あ!」ってなる一同(笑)

皆に思い出させようと最初からやりとりを再現する平良さんが面白かった。

で、このあたりから平良さんの嘆きがまた始まります。

細かい台詞は忘れましたけど、とにかく平良さんは「写真」じゃ
戦争は止められないってことを皆に話し始めるんですよ。

平良さんは平良さんなりの信念でやってきたけど、っていう。

平「”この国に平和をー!!”と叫べば届くと思って」

平「写真で戦争は無くならない、ペンは銃に勝てない。
  やっぱり銃じゃないと世界は変わらないのよ」


ってなことを言っていると、ピロ一さんの表情が変わります。

澤「平良さん、それは違います」

と、優しくなだめるように話し始めるピロ一さん。

澤「最初ベトナムに来た時、僕はこの音が怖くて仕方ありませんでした。
  でも今は、慣れました。哀しいけど、死体にも慣れました。
  だけど、絶対に慣れてはいけないことが一つあります。
  それは、戦争を憎む心です」


ってなことを平良さんに、でも皆にも響くように言うわけですよ。
(多分ちょっと違うかもだけど)

澤「”たこつぼ作り”って知ってますか?」

澤「戦場カメラマンが戦地について先ず最初にやることは”たこつぼ作り”です。
  自分の体を隠すために、スコップで地面に穴を掘るんです。
  戦地に行く度に穴を掘る。何度も何度も」


ってな話もしてましたね(これもちょっと違うかもだけど)

で、ピロ一さんのことを「臆病者」とバカにしていた兵士が、
ある攻撃にあってすぐ傍で撃たれたみたいな話してましたよね?

澤「彼はすぐそこにいたんです・・・ 
  僕のすぐ傍に。
  なのに彼は死んで・・・僕は生きてる・・・」


みたいなことを、若干震えながら言うピロ一さん。

ピロ一さんの目の前には和やかなホテルのロビーじゃなく、
死と隣り合わせの地獄絵図が見えてるんでしょうね・・・


澤「これが戦争なのか・・
  バカヤロウ!バカタレ!!と叫んで、
  また穴を掘る!」


ピロ一さんの大きな瞳から溢れる涙が・・・。
ここいつも辛かったなあ。

どんだけピロ一さんは傷ついてきたんだろう、
苦しんできたんだろう、
一人で耐えてきたんだろうと(涙)


澤「シャッターを押す時、いつも手が震えます。
  でもそれを抑えて狂ったように押すんです!
  この残酷で惨めな戦争を伝えなきゃ伝えなきゃ伝えなきゃって!
  この写真をきっかけに戦争を終わらせるんだ!
  やめさせるんだ!って」


というようなことをぶちまけるピロ一さん。

きっとピロ一さんはどんな酷い戦地に行って、
凄惨な出来事を目にしても、大河内さんとか他のカメラマン仲間にも
感想とか報告とか何も言わなかったんじゃないですかね。

グッと自分の中に秘めて、やり場の無い怒りや悲しみや
抉られるような胸の痛みも噛み締めながら
写真にこめてきたんでしょう。


そういうピロ一さんの心からの
悲痛な叫びだからこそ突き刺さりますよね。


すっかり黙り込み聞き入る一同・・・

澤「平良さん、
  武力でしか世界は変わらないなんて、
  そんなこと言わないでください。
  僕はスコップと
  カメラを持って戦ってるんです!
  この命と引き換えに
  シャッターを押してるんです!
  この写真で戦争をやめさせるんだって!
  あんたそれを否定すんのか!?」


最初はベンチに座りながら涙ながらに語り、平良さんの言葉に
キッとなって衝動的にズンズン歩み寄るピロ一さん。

殺気だった様子に大河内さんやなかじーたちがピロ一さんを制止します。
先ずここ好き。

しかし尚も熱くなったピロ一さんは振り解き、平良さんに突進!
(平良さんに何か言われたんだっけ?)

彼女の両肩を掴み、激しく揺さぶります。

澤「命をかけて写真を撮ってるんです!
  ペンは銃に勝てないなんて。
  世界は変わらないなんて!
  そんなこと言わないでください!」


みたいなことを鼻水と涙でぐちょぐちょになりながら、
平良さんに向かって訴えてましたよね(台詞違ってたらすみません)

ここでどんなにブチギレても、女性に対して胸倉掴むようなことを
しないのがピロ一さんの良さ。

しかしここの一連のお芝居は素晴らしかったですよねえ。

徐々にピロ一さんの中の「スイッチ」が押されて、
加速していく感じがね。


最初優しく話しかけていたように、ピロ一さんはこんな風に
ぶちまけるつもりは無かったと思うのですよ。

だけど気付いたら熱くなっていた。
自分でも止まらない。


そんな感じが凄くよく出てましたよね。

まるで過呼吸にでもなるんじゃないかというくらい荒々しい呼吸を吐きながら
必死に訴えるピロ一さんを、後ろからなかじーが

中「教一・・・」

って優しく言いながら、
ゆっくり引き剥がすとこ萌えた!

舞台36
おっと失礼、ここのシーンはなかじーはスーツじゃなくて
ふつーに半袖シャツでしたっけ?もう記憶が曖昧で・・・

ここも毎度、双眼鏡ガン見ポイントでございました。

なかじー!そのまま包み込め!
腕の中で慰めておやりよ!!


と心の中で願いながら鑑賞してましたよ。

しかも後ろには大河内さんも控えていますからね。

ピロ一さん、心配されまくりの
愛されまくりんぐです。


平良さんはもちろん、サタさんよりも男性陣から心配されて
多分「守りたい!」とさえ思われてるであろうピロ一さん。


絶対この作品の「ヒロイン」は
ピロ一さんだ!男だが!


なかじーはまだ呼吸の荒いピロ一さんを優しくソファーへ誘導します。
そして座らせるものの、ずっと俯いたまま、深く傷つき苦しむピロ一さんを
それはそれは心配そうに見つめるなかじーなのです。

愛だね!(爆)

友情越えたよね!越えてるよね!?

誰か「越えてる」と言って!

サタさんもピロ一さんの隣に跪き、優しく背中をさすってあげてます。
「大丈夫よ」とでも言うように。その姿はまさに母のよう!


で、確かこんとき大河内さんも
ピロ一さんに触れようとしたよね!?
肩に手を置こうとしたけど躊躇したよね!
やめたよね!?


そっとしておこうと気遣ってくれるのもこれまた愛!

「平良、お前疲れてるんだ。日本へ帰れ」と大河内さんに言われても、
「嫌よ!何もしないで日本に帰ってバカにされるのは嫌!」と言う平良さん。


「誰もバカにしないわよ」と、優しく言うサタさん。

サタさんはもう
皆の母みたいなポジションですね・・・


長いのでここで切りますー。

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