八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

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トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
フーガさんの愛を形にする社交場に。。

いつでもどこでもフーガとトッカータは楽しく毎日妄想中★★
ピロシLOVEでTVっこフーガ

最近はレイアウト担当トッカータ(オバンギャ)

8割妄想型 ほっこり(笑)ブログです★ 

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フーガ近況&3/10昼ホテルマジェスティック」レポ⑨

やったー。
来週の「いいとも」テレフォンは私が大好きな久保ミツロウ先生だ(笑)

あ、先日ハワイで挙式をあげた関係会社のにーさんからハワイ土産を貰いました。

おかし
私もハワイRA★MGんとき、この店でしこたま買いまくって
ポイントカードがその場で全部埋まった思い出が(笑)定番ですよね。

美味しかったですー。ハワイかぁ、そろそろ行きたくなってきたな。

天海さんの件はびっくりしましたねぇ~。
プロ意識が高い方だし日頃から色々ケアしていただろうに。
心筋梗塞、怖いですね。どうぞお大事に・・・
しかしもう少しで大千秋楽ってところでの降板は、悔やんでも悔やみきれないですよね。

そしてわずか1日2日の稽古で代役を引き受けたりえちゃん尊敬だわ!
覚悟が男前すぎる。こんなの北島マヤじゃなきゃ普通無理ですよ。
プロの世界って凄いですね。

あ、では私の近況を。
水曜日は昼から名古屋に出張してきました。
名古屋で関係会社の同い年の子とランチしてきました。

ランチ ランチ2
クロワッサンとうどんという謎なランチセット。美味しかったです(明太クリーム)

その夜は、久しぶりにトッカータさんと合流。
カラオケしてきました。

カラオケ
2時間歌いまくりー。スッキリです。最近カラオケ三昧です。

トッカータさんのお姉ちゃんも合流して3人でファミレスへ。

カラオケ2
ちゃんぽん美味しかったです。

さらに今日は12日(日)に誕生日を迎えるうちの母の誕生日祝い兼
母の日で、両親と3人で近所のイタリアンに行ってきました。
以前もブログに書いた、歩いていける本当に近所の店です。
ごはん ごはん2 ごはん3 ごはん4
食べ放題なのです。美味しかったですー。

なんで土日にやらないのかというと、私明日からちょっと旅行に行くもんで(汗)
当日いないっていう親不孝者です。

既に洋服をあげてましたが、それはそれこれはこれってことで
さらに追加プレゼントをあげました。

母はずっと不眠症なので、眠れない時用に「本」(”置かれた場所で咲きなさい”)
カフェインが少ない「ほうじ茶」、眠りを誘う香りのスプレー(アロマみたいな)
それとカードを渡しました。

はい、そんな今日この頃。

さてさて
「おい、いい加減にしろ」とツッコミが入りそうなほど全然進んでない舞台レポ。
続きやっといきますね。


★3月10日の舞台観劇レポの続き。

※記憶を頼りにやってますんで、台詞が違うとか
 流れが違うとか色々あるかと思いますが
 雰囲気だけお楽しみください。


感情を爆発させて若干過呼吸気味のピロ一さんのくだりから。
気を利かせた湯川くんが退散しようとすると、それを引きとめるかのように
突然ピロ一さんが。

「湯川くん、カメラを持って戦場に行けば
 誰でも戦場カメラマンになれます」


と言うのです。

これは「俺も戦場カメラマンになろうかな」とピロ一さんに
前のくだりで言ってたときの回答なのですが、
え?このタイミングで!?っていう、私も忘れかけていたのでびっくりしました。

が、ピロ一さんは立ち上がり湯川くんの前に行き、真っ直ぐ見つめてこう言うのです。

澤「だけど、約束してください。死んではいけません!
  カメラマンは撮ったフィルムを持って帰るまでが仕事なんです」


湯「・・・はい!」

熱いピロ一さんの眼差しに姿勢を正し、真剣な表情で頷く湯川くん。

その反応にピロ一さんも少し安心した模様。

中「教一・・・なんか凄まじいぃんだなぁ。おめぇの仕事」


とポロリと漏らすようにポツリと言うなかじー。

今まで戦場カメラマンを「危険だけど金になるいい仕事」くらいの印象だったに
違いないなかじー。それがピロ一さんの魂の叫びと、いかに死と隣り合わせで
あるかを知り、やっと実感できたらしい。
言葉が続かないあたりがリアルよね。

その言葉に軽く首を振りながら
フッと渇いたような笑みを少し浮かべるピロ一さんが印象的でした。

澤「なかじー。前に俺に”ひがんでる”って言ってたけど、
  ひがんでるんじゃねぇ。俺のは”引け目”なんだ」


ピロ一さんを見つめるサタさん・なかじー・湯川くん。

ここで確か親父の話をしてましたよね。

澤「戦争から帰ってきた父ちゃんは人が変わった。仕事もしないで酒に溺れた。
  母ちゃんを殴るようになった。俺たち兄弟も殴った。
  もともと貧しい家だったから、父ちゃんの酒代でもっと貧しくなった。
  だから文化祭や遠足の写真を撮って同級生に売った。生活の足しにした!
  そんな同級生はいねぇ!生きていくためにカメラがあった!」


みたいな話をするわけですよ。
こんとき話しながら涙を流し、鼻水を流すピロ一さん。

父ちゃんの暴力と貧しさと惨めさと。当時の色んな記憶が蘇ってくるのでしょう。
どんだけ辛い少年時代だったんだろうかと。

よくぞグレずにこんなピュアな子に・・・

しかし、父親に殴られる母親を「父ちゃんやめてけれ!」って言いながら庇って、
代わりに殴られ蹴られ、涙と血にまみれながら怯え、耐え、
憎しみと怒りの表情で父親を見上げるピロ一さんとか・・・


見てぇ・・・

と思う私は鬼ですね。
密かに脳内で回想シーンを勝手に作って萌えてました。

話を聞きながらなかじーはどんどん暗い表情に。サタさんは溢れる涙を堪えきれず。
「俺、なんて無神経なことを今までアイツに言ってきたんだろう。立場も知らないで」
というような表情のなかじー。

「教一、もうええ!もうええ!!悪かった!そんなことまで話させて」
とピロ一さんの肩を抱くなかじー。


ここもガン見ポイントです。男の友情・・・萌える。

長年心の傷を抱え、どこかに闇を持っている美青年と、
やっと彼の暗闇を理解した美青年。っていいですよね

(だいぶ自分の中で歪曲ストーリー)

ここで一度空気が変わります。

ピロ一さんはソファに座って、サタさんは見守っている。

空気が読めるなかじーが「仕事仕事ー」って感じで出て行こうとするも、
まだ居座ってる湯川くんに気付き「用が無いなら出ようか」って言って、
一緒に玄関からはけていくとこ好き(笑)
扇子で湯川くんの頭を小突くのよね「空気読め」って感じで。


2人きりになるピロ一さんとサタさん。
ここで「初めて話してくれたわね」みたいな。「初めて聞いた話で驚いた」
ってなことをサタさんが言うわけですよ。

あれだけ惚れ込んで結婚した愛妻にまで、自分の生い立ちや父親の話はしてなかったのね。
一生隠したいくらいの汚点だったんだろうか。愛してるからこそ言いたくなかったんだね。


澤「僕には父ちゃんと同じ血が流れています・・
  飲んだくれて母ちゃんに
  苦労ばっかかけた父ちゃんと同じ血です。
  ・・・僕はあんな男にはなりたくねぇ!
  あんな男にはなりたくねーんです!!」


大きな涙を零しながらサタさんに気持ちを吐き出すピロ一さん。
ここも切なかったですねぇ。

ずっとピロ一さんは父親を憎んで恨んで、自分の中に流れる血も嫌悪するくらい
心底父親というものを拒絶してきたということで。
そんな生き方だと実は自分自身をも心から大切に思ったり、好きになれて
ないんじゃなかろうか。


もしかしたら自分もあんな男になるかもしれないという不安が常に頭の片隅にあって、
だからこそより仕事に励んで、サタさんに経済的に苦労をさせたくないっていう
気持ちが強いんでしょうね。

サ「教一さんは違います!そんな男じゃありません!
  最っ高の!旦那さまです!」


そう励ますように言って、座ってるピロ一さんの肩を力強く抱くサタさん。

「そうだよ!ピロ一さんは最高だよ!」って拳振り上げながら立ち上がりたい
気分になったわよ。
多分お客さん皆そんな気持ちになったと思う。一緒に励ましたかった。

その言葉にまた涙を流し唇を噛み締めて、サタさんの手を握るピロ一さん。
嬉しかっただろうなぁ・・・


全部打ち明けて、また一つ近付きましたね。

同じく涙を流してるサタさん。ここで改めて

サ「教一さん・・約束して。戦争が終わったら、
  一緒に日本に帰るって」


みたいなことを言うのです。
多分サタさんは「日本に帰ろう」って言葉、ベトナムに住んでから
言わなかったんじゃないかね。


覚悟を決めて黙って見守ってたんだと思うんですが、
毎晩うなされてる姿、なかなか戻ってこない時、そして今回みたいに生々しい戦場の
体験や恐怖を聞いてしまうと、妻としてはそう言わずにはいられないですよね。
切ないな。

その言葉にまた表情が少し曇るピロ一さん。


澤「僕は怖いんです。日本には戦争がありません!
  平和な日本で、
  僕は何が撮れるんでしょうか!?」


そう言いながら、サタさんの手にすがりつくようなピロ一さん。

それはもはや聖母に救いを求める迷える子羊のよう・・・

地獄の世界を日々体験しているピロ一さんにとって、
サタさんは唯一の光で、その光を掴んでいるからこそ
ピロ一さんは「人間」でいられるんだろうな
って思ったりもしました。


しかし「戦争が無いから何を撮っていいかわからなくて怖い」
っていうのは、凄く印象に残った台詞でしたね。

最前線に行き過ぎた戦場カメラマンの
麻痺した感覚がよくわかる一言というか。


ピロ一さんが元々日本でプロカメラマンとして活動していたなら、
また話も違うんでしょうが。
ベトナム戦争の職場からがプロとしてのスタートなわけで。
いわば戦場が職場。

残酷な瞬間を狙って、衝撃的な構図を探して、「もっともっと」って
カメラを構えてきた日々なわけで。
それが全てで日常で、それで金と名声を手にして。それしか術を知らなくて。

それが当たり前になってしまうと、日本で自分がどんな風景が好きだったとか
自分がどんな瞬間を好きで撮影していたかとか、全部わからなくなって
いっちゃうんだろうなあ。

そして「戦場」という特殊な環境抜きで「カメラマン」として純粋に勝負できるか
どうか、ピロ一さんは自信がもてないんでしょう。

一気に色んなものを失う不安があるんだろうね。

で、暗転・・・

長いのでここで切ります。続きはまたー。

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C

omment


このシーンは毎回涙流して観てました、
レポ読んでても泣けてきます(TT)

そんな家庭環境を知らなかったとはいえ、教一さんをからかった自分を責めるなかじーも辛かったですよね。

そして、冒頭で蝶々の写真を可愛らしい津軽弁で語りかけながら撮っていたあの教一さんが、
”平和な日本で自分は写真が撮れるのか?”だなんて(号泣)

きっと誰にも言うつもりのなかった葛藤を曝け出した教一さんが痛々しくて。


ただ、フーガさんのガン見ポイントはわたしの心の悲鳴ポイントでしたけどね(笑)
もう、何度悲鳴をあげたことか・・・・(^^ゞ

舞台レポ、丁寧にレポって頂いてありがとうございます、
思い出す貴重な資料です!
続きも気長に楽しみにしてますので、あせらず大切にレポって下さいね♪

TAK URL | 2013/05/13 01:52 [ 編集 ]

>TAK様
どうもですー。
コメントありがとうございます。

>このシーンは毎回涙流して観てました、
レポ読んでても泣けてきます(TT)

まぁ!私のレポでもそこまで!ありがとうございます。
でもここのシーンは涙ポイントですよね。

>教一さんをからかった自分を責めるなかじーも辛かったですよね。

きっと今までのことを一気に思い出して、自分を責めたでしょうね。

>可愛らしい津軽弁で語りかけながら撮っていたあの教一さんが、
”平和な日本で自分は写真が撮れるのか?”だなんて(号泣)

はい。あのオープニングを覚えていれば覚えているほど切なくなりますよねぇ・・・あんなに自然や生き物を愛して写真を撮って教一さんなのに。

>誰にも言うつもりのなかった葛藤を曝け出した教一さんが痛々しくて。

はい。一生自分で隠したかったことでしょうね。

>フーガさんのガン見ポイントはわたしの心の悲鳴ポイントでしたけどね(笑)

なるほど(笑)確かにそうかもしれません、真逆なだけに。

>舞台レポ、丁寧にレポって頂いてありがとうございます、
思い出す貴重な資料です!
続きも気長に楽しみにしてますので、あせらず大切にレポって下さいね♪

ありがとうございます!一体いつになったら出来上がるのかわかりませんが、気長にお待ちください・・・

フーガ URL | 2013/05/14 22:17 [ 編集 ]


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