八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

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トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
フーガさんの愛を形にする社交場に。。

いつでもどこでもフーガとトッカータは楽しく毎日妄想中★★
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最近はレイアウト担当トッカータ(オバンギャ)

8割妄想型 ほっこり(笑)ブログです★ 

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3/10昼ホテルマジェスティック」レポ⑭

昨日は8月6日、日本人なら忘れてはいけない日でしたね。
改めて原爆の犠牲者の皆さんに哀悼の意を表します・・・

二度とあんな悲劇を起こしてはいけない、そんな思いを胸に
同じく「戦争の悲惨さ」を伝えているピロシ主演舞台の感想もラストまでいきます。


★では3月10日昼公演の
「ホテル・マジェスティック」
を振り返ります。続きからー。


照明がつくと、そこには第一幕目の最初のシーンと同様の大きな桜の大木が
どーんとステージ中央にあります。階段と高い台もあります。

春ですね・・そこにサタさんが1人やってきます。

2人の思い出がつまった日本に、青森県三沢市に帰ってきたのですね!

この桜の大木の下で、ピロ一さんはサタさんにプロポーズして結ばれたというのに。
今はサタさん1人です。


そして空に向かって語りかけるサタさん。

サ「教一さん。教一さんは嘘つきだなぁ~・・・」

と最初は優しいトーンで言ってたのですが

サ「どこさいるの!?なして私を1人にするの!?」

ここで一気に感情を爆発させます。
まるで天国にいるピロ一さんに訴えるように声を荒上げるサタさん。

サ「”一緒に帰る”って言ったじゃない!
  ”一緒に青森に帰る”って、家族を作ろうって・・
  約束ばしただがね!教一さん!」


ですよね!ですよね!!(涙)

もうこの辺、涙が止まらない止まらない。
日本に帰る、家族を作るという希望に満ち溢れた時に
奈落の底に突き落とされ方のような、サタさんの心情を想うと・・・

そんなサタさんの声が届いたのか、ピロ一さんがモミジアオイを持って登場。
こんな感じです。

舞台13
詳しくはFC会報の表紙をどーぞ(ざっくり図解で申し訳ない)

ピロ一さんは亡くなった時と同じ衣装です。
なので余計に「あー、あそこで時が止まってるんだな」っていうのが切なかったです。


しかし、純ちゃんといい
なんて「花」を持つのが似合う男なのだろうか!


教「サタさん、堪忍」

とセットの上から優しくサタさんに呼びかけるピロ一さん。

教「へへっ(笑)、最後に失敗しました」

と少し恥ずかしそうに、哀しそうに笑うピロ一さん。

ここは映画「ミッドナイト・イーグル」を思い出しましたよ。落合くんが似たような台詞
言うとこありますよね。「失敗しちゃいました」って哀しく笑うところ。


で、この花が「モミジアオイ」だということを教えてくれるピロ一さん。
花を見ながら言います。

教「花言葉は”優しさ”」


モミジアオイの花言葉を知っているピロ一さん。
純ちゃんを思いだすね!


ピロ一さんは青森でも花とかカシャカシャ嬉しそうに撮ってたし、
桜の木の下を愛してたし、
花好きなのでしょうか。モミジアオイの花言葉も調べてたのですな。

※ここからはピロ一さんのモノローグが延々続きます!

当時舞台後に台詞を一部メモったりしてましたが、あとは「なんとなくこんな感じ?」
程度で繋げてます。言い回しが違うとか、台詞抜けてるとか多々あると思いますが、
雰囲気だけどーぞ!


ベトナムの焼け野原になった土地でも咲いてるモミジアオイだから、撮りたかった
みたいなことを言ってました。多分。

平和になるには皆が優しさをもつことが大事、みたいなことも言ってたと思うんですが
(ちょっと違う)

ピロ一さんにとってはモミジアオイが
”平和の象徴”みたいなもんだったのかもね。


絶望的な荒地でも強く咲く花に、未来の希望を感じたんじゃないかしら。
だからサタさんに見せてあげたかったと。そんな気がしましたけども・・・

教「サタさん、約束守ってあげられなくて堪忍。
  母親への夢・・堪忍」


しかしピロ一さんの声はサタさんには聞えません。
舞い散る桜の花弁を目で追うばかりのサタさんです。
そんでセットの石?に腰掛けてます。

でももしかしたら「ピロ一さんが傍にいるかも」っていう気配は
何かしら感じてたかもしれませんね。どこか物思いにふける感じ。


教「青森に帰ったら、僕にも夢がありました。
  サタさんと僕には子供がいて、
  その子は多分サタさんに似た女の子で。
  母ちゃんが婆ちゃんになって。3人で笑っていて。
  僕はそんな3人の笑顔を撮りたかったんです。
  3人の幸せな笑顔ば撮りたかった!」


そうだったんだね・・・(涙)

ピロ一さんはいつしか「子供を作りたい」と思うようになってから、
密かにそんな想像をしながら、愛する家族との未来図を描いていたんだねぇ。

1人カメラを部屋で磨きながら
娘の顔を想像しては嬉しそうにニコニコして
さらに名前まで密かに考えていたであろう
ピロ一さんを想うと泣ける・・・


そんな中、突然ピューっと強風が吹き出しました。桜の季節ですからまだ冷えます。
肌寒そうに両肩を自分でちょっと抱きしめて、サタさんが退場していきます。


サタさん、行かないでー!
ピロ一さん、すぐここにいるのに!(泣)


ピロ一さんも、そんなサタさんの後姿を切なそうに愛おしそうにずっと見つめてました。

その後1人になったピロ一さんの独白が続きます。

教「ピュリツァー賞をいただいた”安全への逃避”
  あれは本当に子供を守る母親を撮ったものです。
  僕も本当はあんな強い親になりたかった。
  でも父ちゃんのことがあったから、その勇気がもてなかった」


教「でも戦場に立ってわかったことがあります。
  戦争は人ば変えてしまうんです!」


教「僕はゲリラに囲まれたとき・・
  父ちゃんのことば考えました。
  父ちゃんは多分、戦場で人ば殺したんです・・・」


教「父ちゃんは優しい人間だったから、その傷ば背負い、
  忘れられなかったから酒に溺れ、
  弱い人間だから僕や父ちゃんにあたって、正直な人間だから、
  ずっと苦しんできたんです」


みたいなことを言ってたと思います。

教「そしたら、大嫌いだった父ちゃんが可哀想に思えて・・・
  優しかった頃の父ちゃんの顔が浮かんできて、
  自慢の父ちゃんに思えるようになったんです」


この辺からもうずっとピロ一さんの目からは涙が・・・

教「僕は、父ちゃんの息子でえがった!
  人を傷つけたことをずっと苦しむ
  父ちゃんの息子でえがった!
  戦争が父ちゃんの心ば醜くしたんです!」


自分が戦場に立って、本当に命の危険を感じた時にやっと
父親が体験したであろう地獄を理解し、
同時に人間がどうしてあんなに変わってしまったのかも、理解できるようになったピロ一さん。

正直、戦争って優しい人ほど変わってしまうんでしょうね。
っていうか、別人のようにならないと自分が精神的に病んでしまう。


本当は優しくて正直者だったから、「戦争中のことだから」と自分の中で整理できず
苦しみもがいて、それを外に出せないから内である家族にぶつけてしまった父ちゃん。
そうしてしまう自分を責めて、それでますます酒で忘れようとしてしまったんでしょう。

そのことを長い年月を経て、やっと気付いて理解してあげたピロ一さん。
その葛藤は想像以上に辛かったと思うわ。

で、この辺りから階段を下り始めるピロ一さん。数段下りたところで始まります。

教「僕の家は裕福じゃなかったけど、
  母ちゃんは僕にカメラば買ってくれました」


教「”教一、おめぇ、これが好きなんだろ?”」
舞台14
と両手を前に差し出し、母ちゃんが自分にカメラをくれた時の再現をするピロ一さん。
母ちゃんの言い方(ピロ一さん再現)が凄くあたたかくて、優しくて、
そんときの母ちゃんのことを思うと泣ける。無理して頑張ってお金作ったんだろうな。

教「僕はそんな両親から命ばもらい・・育ててもらい・・・
  だから僕も、そんな親になりたかったんです!」


そう言いながら最後まで階段を下りて、ステージに立ちます。
ピロ一さんは世界中の人達に向かって訴え始めます。

教「僕は!戦争を始めた人間が、
  どんな馬鹿かは知りません!
  戦争を終わらせない人間が、
  どんな間抜けかも知りません!
  戦争は!頭の悪い人が作った人殺しのゲームで!
  喜ぶ人など、誰1人としていません!」


ここ凄い記憶に残ってます。
ピロ一さんの戦争を憎む気持ち、怒り、悲しみが
溢れだしていて、感情が爆発していて
とにかく圧倒されるパワーでした。


そして後ろを向き、大木の桜に向かって叫ぶピロ一さん。

教「僕は、笑顔が溢れる世の中がいい!
  千年先も!この桜が!この場所に
  誇らしげに立っている世の中がいい!」

舞台15
みたいなことを言うピロ一さん。私もそう思うよ。

私この台詞を聴いてから、何故かずーっと脳内で
一青窈の「ハナミズキ」が鳴ってましたよ。


”君と好きな人~が~♪100年続きます~ように~♪のとこがシンクロしたらしい。

それから「ハナミズキ」を聴くとこの舞台を思い出します。
勝手に私の中で”澤田夫妻”のテーマソングになっている今日この頃・・・

教「家族、作りたかったなぁ~。
  いつも笑顔が溢れてる家族、作りたかった!」


みたいなことを、本当に悔しそうに本音を打ち明けるピロ一さん。ここ超切ない。
これからサタさんと作れたかもしれない自分の子供、家族、未来
それを失った悔しさが滲み出てますね。

この後くらいから、ピロ一さんは先ほど下りてきた階段をまた1段1段、踏みしめるように
ゆっくり上ります。

これは今度こそ、本当に「天国」にいってしまう
天国に続く階段なんだろうな・・・


でも最後にもう一度伝えたい、とばかりにピロ一さんは立ち止まって語りかけます。
教「サタさん、約束、守れなくて堪忍・・・」

本当にピロ一さんが言う「かんにん」は、
どこまでも優しくて愛があって、
それがまた悲しい・・・


階段を少し上がったらまた立ち止まるピロ一さん。

教「サタさん!僕の分まで、長生きしてください!」

教「サタさーん!!三沢基地でー!
  僕と出会ってくれてーー!!
  ありがとーーーーー!!!」

舞台16
と、大声で遠くにいるサタさんに精一杯の声を振り絞って伝えようとするピロ一さん。

教「サタさーーーん!!!」

こんとき天国への入口と、この世とのギリギリの間で頑張ってるピロ一さん。
半身だけ出して叫んでるとこがもうね。本当は行きたくないんだよ、あっちの世界。
舞台17

この最後の”サタさん”呼びが本当に切ない!
ピロ一さんの純粋で真っ直ぐな愛と、
サタさんへの言い尽くせないほどの
感謝の気持ちが溢れてる!


残してきたサタさんのことが気になって心配で、色んなことが心残りで、
無念でたまらなくて、完全に成仏できずに桜の木に魂が宿って、
サタさんが来るのを待ってたんだろうなぁ・・・

それでサタさんの姿を見ることが出来て、声は届いていなくても最後のお別れが出来た。
今度こそ天国から見守ろうとするんだね。


最後の「サタさーん!」には、別れの決意と
本当に最後の瞬間まで、愛する人の名前を呼びたい
そんな気持ちが伝わって涙が止まらなかったです!


で、階段を上がったところ、天国の入り口で桜の大木を見上げるピロ一さん。
花弁が風で舞い散る中、静かに佇み掌に落ちる花弁を見つめてます・・・


なんとも儚くて美しいシーン!
今にも消えてしまいそうな感じがまるで精霊のよう!

舞台18

このままピロ一さんは昇天なのでしょう・・・さようなら、ピロ一さん。
そして熱い拍手と涙に包まれて・・・暗転・・・

私は号泣・・・

ピロ一さんのお父さんの人生を狂わせたのも、家族を苦しめたのも「戦争」が原因で、
ピロ一さんの夢も命も奪って、サタさんを1人にしてしまったのも「戦争」で。
戦争はこんなに皆を不幸にしてしまうものなんですね。

「ホテル・マジェスティック」終幕です(涙)ではでは・・

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omment

レポありがとうございました
階段を一段一段昇っていくあたりから
うるうるきてたら
イラストで一気に涙でてきました。
フーガさんのおかげであの感動を
再び感じる事ができて感謝しています。

「堪忍」は関西でもつかわれる言葉なので
余計に胸に響いてしみいりました。
この舞台中好きな言葉のひとつです。

長期間のレポお疲れさまでした。
そしてありがとうございます。
レポのおかげでいつでも舞台を思い起こせます。

みさき URL | 2013/08/08 01:20 [ 編集 ]

改めて
8月6日、忘れてはならない日にホテルマジェスティックの終演を読み終えて、改めて戦争の恐ろしさ残酷さを考えました。
本当に戦争は二度と繰り返してはいけないって、強く思います。

もう、涙なしには読めなかった(T_T)
号泣でした。
レポのおかげで、今まさに私の目の前に舞台があるかのように脳内再生されてました。
みさきさんもおっしゃってましたが、フーガさんのレポのおかげでまた何度でも舞台を再現できます。
しかもリアルに。
本当にありがとう&お疲れさまでした。

ニコ URL | 2013/08/08 04:03 [ 編集 ]

お疲れさまでした
長期間に及ぶ舞台レポお疲れさまでした。
もうずいぶんと前のことのように感じ、舞台の記憶も
徐々に薄れていく中で、フーガさんのレポのおかげで
記憶を蘇らせることができました。
ありがとうございました。

ピロシは既に別の作品でどんどん前に進んでいるのでしょうが、
初舞台は一度きりだし、こういう骨太な作品に出てくれて
本当に良かったなと思います。

そら URL | 2013/08/08 19:23 [ 編集 ]

思い出しました!
また、あの時の想いがよみがえりました。ありがとうございました。私は舞台の上の玉木君の動きを追い、脳裏に焼き付けるだけで精一杯で。最後の独白、感動的でしたね。他の俳優さんの舞台のDVDが出るのを聞くにつけうらやましくて(涙)もし「マジェスティック」のが出てたら、激しくリピしてただろうな(遠い目)水川さん主演の舞台に別所さんの名が・・・。彼は初主演の俳優さんの指導係り?それだけ、業界で人望と包容力があるのでしょうね。溶けるほどの暑さの毎日、なんとか過去作品で生き延びてますが、早く秋が来てほしいですね!フーガさんもご自愛なさってくださいね♪

ぴーこ URL | 2013/08/11 02:18 [ 編集 ]


ついにラストシーンですね
ああ、思い出します(感涙)

わたしは特に、教一さんがお父さんの本当の姿に気づき、尊敬する気持ちを取り戻したセリフではもう、心の中で毎回号泣でした。

戦争は人の心も壊し、父と子の関係まで壊してしまう。
戦争がなくて、やさしいお父さんのまま暮らしていたら、どんな家庭だったのかなと思うと、今も泣きそうです。

あらためて、玉ちゃん舞台デビューがこの作品で良かったと思います。
玉ちゃんの涙を思い出すたびに、戦争についても考えさせられますもん。

ここまでレポっていただいてありがとうございます!!
フーガさんの視点だと、いろいろ反応したポイントが鮮明によみがえります(笑)
ほんとにほんとに、ありがとうございます!
おつかれさまでした!

TAK URL | 2013/08/12 23:51 [ 編集 ]

>みさき様
どうもですー。
コメントありがとうございます。
レスが遅くてすみません。

>階段を一段一段昇っていくあたりから うるうるきてたら
イラストで一気に涙でてきました。
フーガさんのおかげであの感動を
再び感じる事ができて感謝しています。

いえいえ、そんな感想をいただけてこちらこそ感謝です。
ありがとうございます。
イラスト描いて良かったですー。

>「堪忍」は関西でもつかわれる言葉なので
余計に胸に響いてしみいりました。
この舞台中好きな言葉のひとつです。

そうですよね。「堪忍な」とかってよく使われてますよね。
よく聞く言葉でも、また全然違いますよね。

>長期間のレポお疲れさまでした。
そしてありがとうございます。
レポのおかげでいつでも舞台を思い起こせます。

ありがとうございます。実はまだレポは続くんですよ。
本当の完成はいつになるかわかりませんが、また楽しんでいただければ幸いです。

フーガ URL | 2013/08/14 19:26 [ 編集 ]

>ニコ様
8月6日、忘れてはならない日にホテルマジェスティックの終演を読み終えて、改めて戦争の恐ろしさ残酷さを考えました。
本当に戦争は二度と繰り返してはいけないって、強く思います。

どうもですー。
コメントありがとうございます。レス遅くてすみません。

>もう、涙なしには読めなかった(T_T)
号泣でした。

そんなに泣いてもらえて嬉しいっす!ありがとうございます。

>レポのおかげで、今まさに私の目の前に舞台があるかのように脳内再生されてました。 みさきさんもおっしゃってましたが、フーガさんのレポのおかげでまた何度でも舞台を再現できます。
しかもリアルに。
本当にありがとう&お疲れさまでした。

いえいえこちらこそですー。毎度ご愛読ありがとうございました。
喜んでもらえて書いて良かったと思います。
まだ続くので、気長に読んでもらえたら嬉しいですー。

フーガ URL | 2013/08/14 19:36 [ 編集 ]

>そら様
どうもですー。
コメントありがとうございます。レスが遅くてすみません。

>もうずいぶんと前のことのように感じ、舞台の記憶も
徐々に薄れていく中で、フーガさんのレポのおかげで
記憶を蘇らせることができました。 ありがとうございました。

こちらこそありがとうございます。私もだいぶ記憶が薄れてやばかったんですが、なんとか出来上がりました。

>ピロシは既に別の作品でどんどん前に進んでいるのでしょうが、
初舞台は一度きりだし、こういう骨太な作品に出てくれて
本当に良かったなと思います。

本当にそうですよねー。初舞台がこういう作品で良かったですね。
メッセージ性のある舞台らしい舞台というか。次回作が楽しみですね。

フーガ URL | 2013/08/14 19:40 [ 編集 ]

>ぴーこ様
どうもですー。
コメントありがとうございます。
レスが遅くなってすみません。

>また、あの時の想いがよみがえりました。ありがとうございました。

いえいえこちらこそ、ありがとうございますー。

>最後の独白、感動的でしたね。

あそこの数分間は涙なくしては観られませんよね。

>他の俳優さんの舞台のDVDが出るのを聞くにつけうらやましくて(涙)もし「マジェスティック」のが出てたら、激しくリピしてただろうな(遠い目)

はい。同じくです。何でDVD撮影しなかったのか、ディスク化しなかったのか不思議ですもん。

>彼は初主演の俳優さんの指導係り?それだけ、業界で人望と包容力があるのでしょうね。

そうそう、あさみちゃんの初舞台も別所さんがいるんですよね。これも偶然なんでしょうが、凄いことですよね。

>溶けるほどの暑さの毎日、なんとか過去作品で生き延びてますが、早く秋が来てほしいですね!フーガさんもご自愛なさってくださいね♪

ありがとうございます。ぴーこさんもご自愛ください。
本当に暑いですねえ。

フーガ URL | 2013/08/14 19:50 [ 編集 ]

>TAK様
どうもですー。
コメントありがとうございます。

>ついにラストシーンですね
ああ、思い出します(感涙)

そうなんです、ラストなんですー。

>教一さんがお父さんの本当の姿に気づき、尊敬する気持ちを取り戻したセリフではもう、心の中で毎回号泣でした。

はい、号泣ですよねー。父ちゃんの子供でえがった、は名台詞ですよ。

>戦争がなくて、やさしいお父さんのまま暮らしていたら、どんな家庭だったのかなと思うと、今も泣きそうです。

本当ですよね。きっとニコニコと笑顔に溢れた素敵な家庭だったと思います。なんせピロ一さんのパパさんですもん。

>あらためて、玉ちゃん舞台デビューがこの作品で良かったと思います。
玉ちゃんの涙を思い出すたびに、戦争についても考えさせられますもん。

はい。ピロシにぴったりないい作品でしたよね。ずっと忘れない名作だと思います。

>フーガさんの視点だと、いろいろ反応したポイントが鮮明によみがえります(笑)
ほんとにほんとに、ありがとうございます!

ありがとうございますー。私の視点だと若干歪んでくるんですが(笑)喜んでもらえて光栄です。

フーガ URL | 2013/08/14 19:56 [ 編集 ]


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