八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

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トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
フーガさんの愛を形にする社交場に。。

いつでもどこでもフーガとトッカータは楽しく毎日妄想中★★
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最近はレイアウト担当トッカータ(オバンギャ)

8割妄想型 ほっこり(笑)ブログです★ 

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ドラマ「僕のいた時間」の感想

今日の「世界仰天ニュース」で、イギリスで実際起きた悲劇の家族の
話題がありました。

小さい子供がいるにもかかわらず、お母さんは食道がんを告知され、
その後なんとお父さんは「ALS」を発症し、余命宣告を受けるという。


幸いお母さんは手術後再発することなく、仕事にも復帰しましたが

お父さんは1年で病状が進行し、今は車いす生活です。

先日「ALS」を扱ったドラマを観ていたこともあり、とても胸にぐっときました。
春馬くんのドラマですけどね。


このALS患者となってしまったお父さんが、日々進行する恐怖や
将来の不安や、家族と離れたくない思いを語ってて、
さらに人工呼吸器の問題とかもあって、ドラマを思い出しました。
ドラマでもこのあたりの心情が描かれていたので。

イギリスでは「人工呼吸器」で呼吸を補助して延命する、という方法は
ほとんど行われてなくて、ALS患者さんはそのままの生活を選ぶらしいです。

日本は人工呼吸器で社会生活を続ける患者さんが多いとか。
34歳の女性患者さんの生活ぶりが紹介されてて、これまた考えさせられました。
歳が近いだけに。

で、この流れで・・・語りたいと思いますが。

今期私が一番ハマって観ていたと言っても過言ではない
三浦春馬くん主演のフジ水10ドラマ
「僕のいた時間」が先週最終回を迎えました。


こちらの読者さんでもご覧になられてた方がいらしたようで嬉しいです。

私の周りだと友人しーちゃんとみちみちさんがかなりハマってて、
会ったりメールしたときに語り合ってました。


ただ私の職場のねーさん2人は
「悲しいのがわかってるから観たくない」と1話から一度も観てなくて
食わず嫌いではないけども、避けないで欲しかったなぁと思います。そこが残念。
「決して悲しいだけじゃないんすよ」と説明したけどダメだったな。

観てない方の為にざっくり説明するとー

春馬くん演じる「澤田 拓人」が就職難で就活中何度も挫折しつつ、
なんとか「宮前家具」に入社するも、間もなくして
「筋委縮性側索硬化症(ALS)」を発症し、
原因不明の難病で体の自由を奪われながらも、恋人や友人や家族の助けを
借りながら前向きに生きていくヒューマンドラマ。


で、ございます。これ超ざっくり書きました。

しかも、春馬くん自身が「ALS」患者を扱ったドキュメンタリーを観て、
この企画を持ち込んだとか。思い入れが違うのね。

私最初「ALS」ってのは「筋ジストロフィー」の事だと思ってたんですけど、
違う病気だったんですね。勉強になりました。

あと「1リットルの涙」に出てくる難病と同じかと思ってたんですが、
エリカ様が演じたヒロインが発症した難病は「脊髄小脳変性症」で、ALSとは違う
病気でした。ただ、どれも症状的には近いのでごっちゃになりそうですが。

いやー・・いいドラマでした。
ドラマ史に残る不朽の名作だと思います!


脚本は映画「すべては君に逢えたから」も手掛けた橋部敦子さん。

ご存じ、剛が2003年にやったフジ連ドラ「僕の生きる道」、
さらに「僕と彼女と彼女の生きる道」「僕の歩く道」と、「僕シリーズ」といわれる
名作を全部手がけてヒットさせてます。橋部さんの脚本大好きですー。

今回も間違いなかったっす。
登場人物の心理描写が丁寧で繊細!
かつ、言動に無理が無く自然!


この物語は難病と向かい合う主人公の物語でもあると同時に、
家族の修復、兄弟の絆、恋愛、会社、友情、とにかく色んな要素が詰まっています。

でも、どれもこれも手抜きじゃない。
どの視点から見てもよく出来てるし
伏線がしっかり活きてる!


私がこの作品に一番ハマった要素は、
主人公拓人と、多部ちゃん演じる「めぐ」との
恋愛模様が秀逸だったことです!


同じ大学に通う、同じ4年生の拓人と本郷恵(愛称めぐ)は最初面識はありませんでした
が、就職活動中に偶然同じ企業の面接会場で一緒になります。
めぐの携帯が鳴ってしまうというミスを、咄嗟に拓人がフォローした事がきっかけがあり
偶然学校内で再会したり、共通の友達を挟んでグループ交際みたいになります。

めぐが拓人を意識して惹かれていく様子が
非常にピュアで良かった!キュンキュンきた!
「初恋」「初彼」「初めてのお付き合い」
手探りで進んでいくとこがたまらんかった。


多部ちゃんは本当にこういうのをやらせると最高に上手いね。
そして拓人がめぐに惹かれていくとこも自然だったし。

2人の距離感の描き方が上手い!
自然な流れで徐々に近づいていく感じ。


物語の前半に、この2人の純愛を
丁寧に繊細に描いていたからこそ!
後の展開がしっくりくるし感情移入できた


ぶっちゃけ、元気な拓人とめぐの恋愛物語を連ドラで観たいくらいです。
それくらい「いい恋愛ドラマ観たなー」って思える出来のよさでした。


映画版「君に届け」でも、春馬くんと恋愛してましたが、
この2人、ゴールデンカップルだわね。
ピロシと樹里ちゃんみたいにしっくりくる


あと脇を固めてた方々も良かった!全てのキャラがいい味出してた。

特に風間俊介くん演じる拓人の親友「守」!
こいつ、めちゃくちゃイイ奴なんですよー!!


学生時代からの拓人の親友なんですが、拓人がALSを発症してもずっと変わらず
いつも味方で傍にいてくれるムードメーカーでね。態度が変わらないの。
この2人の友情にも何度も泣かされたわ!

友達って「数」じゃないな、ってつくづく思いました。

もちろん沢山いることも社交的で素晴らしいことだけど、それより本当に大切なのは
どんなことがあっても変わらずにいてくれる、飛んできてくれる、支えてくれる
「本当の友達」がいるかどうか、だな。
そんな存在が人生でたった1人いればいい。
そう思いましたねー。


この守は山本美月ちゃん扮する「陽菜ちゃん」にずっと片思いしてて、
数年かけて両想いになって結婚までいくんですけど、この2人の純愛模様も可愛くて
良かったんです。美月ちゃんもこの役はとてもハマリ役で良かったですねー。

守を「まもちゃん」っていうのも良かったね。
”まもる”を「まもちゃん」呼びするのは、月野うさぎ(セーラ―ムーン)以来だぜ!

あと齋藤工演じる「しげ先輩」も良かった(拓人の大学時代の先輩)。

ALSを告知された拓人は病状の進行とともに悩んだ末、めぐの幸せを考慮し、
理由を告げずに一方的に別れを切り出すんです。それで別れてしまうんですが、
その後、しげ先輩が急接近してめぐとお付き合いするんです。

しげ先輩も本気でめぐを愛して、誠実なお付き合いをしてましてねー
この2人もそれはそれで良かったんだよねー。

よくしーちゃんと
「三浦春馬にフラれた後、齋藤工が拾ってくれる
 最高すぎねーか!?多部ちゃんどんだけだよ!」

と語ってたんですが(笑)
ありえないくらいのイケメン綱渡りだ。

2年後、ALS患者の自宅介護をしていためぐが、偶然拓人と再会してしまい
病気だったこととか一気に知って、心が動いて、「やっぱり拓人が好き」って
ことで結婚直前だったしげ先輩はフラれてしまうんですが。
先輩いい人だったから切なかった。

あとALSの患者の先輩の「保さん」の存在も良かった。色々考えさせられた。
近藤公園くん扮する、拓人の会社の先輩とかね、めぐのママとか
吹越さん演じる拓人の主治医とか、本当にサブキャラが光ってた。演技派だし。


拓人の家族の描き方も素晴らしかったです

特に拓人の弟「陸人」。
優秀でクールな弟キャラだったのに、精神的に病み始め苦しんだ後に、もう一つの
本当の顔が出てきて、それから人間味が出てきて愛おしいキャラになった。
アスペルガー症候群に近い感じがしたんだけど、本当の設定どうだったんだろう。

最初とにかく家族の拓人に対する仕打ちというか接し方が酷くて、会社側もね。
観ていて「こんなに苛めなくてもいいのに」と思ったくらいなんですが、
それぞれ自分の役割を果たす為に必死だったのだと、後半わかってくるわけです。
お父さんもお母さんも弟も、皆悩みがあってもがいていたんだと。

皮肉なものだけど拓人の病気がきっかけで
家族が本当の意味でぶつかりあって
修復されて、新しい家族の絆が再生
されていく過程も素晴らしかたです。


9話だっけ?拓人と陸人が作った「家族の想い出PV」は最高に泣けたね。
また、ゆずの挿入歌がいいのよねぇ・・・

そうそう、このドラマ音楽が良かったです!
今大ヒット中のRihwaが歌う「春風」も素敵だし、ゆずの「よろこびのうた」
「素顔のままで」もぴったり。どうしても歌いたくて先週一人カラオケ行った(笑)

この作品を観てるとやっぱり剛が演じた「僕の生きる道」を思い出す。
あれの方がスキルス性胃がんで余命1年だったから早かったけど・・・
あの作品を観ていたリアルタイムの、当時の自分の気持ちを思い出す。
観終わった後、「自分もしっかり生きなくては」と襟を正す感じ。

キャラ配置も似てるよね。
剛=春馬くん、矢田ちゃん=多部ちゃん、小日向さん(医者)=吹越さん(医者)、
漣さん(親)=浅田ミヨちゃん(親)、谷原さん=齋藤くん、等々、

最初一人で告知を受けて誰にも言えずに苦しむところも。

余計なんか色々思い出したわ。
役に合わせて徐々にやせ細っていくところも。
剛も最終回は肋骨見えてガリガリだった。

で、本題の「ALS」と拓人が共に生きる覚悟を決めるラスト。

ALSは症状が進めば進むほど呼吸にも麻痺が現れ、最終的に「人工呼吸器」を
つけるかつけないかの選択を迫られます。これをつければ延命はできる。


でも気管を切って挿入するから声が二度と出せなくなる。
延命すればするほど体は固まり、顔の筋肉も動かせなくなる、
眼球にも影響してくる。
自分の気持ちを一切表現できなくなる日がやってくる。

でも呼吸器をつけなければ、死が近づいてくるだけ。

この究極の選択で
悩み苦しむ拓人がリアルでした。


自分が同じようになったら、自分はどうするだろう。
色んなことを考えながらドラマを観ました。

人工呼吸器を選ぶのかな・・
でも高齢の両親に負担をかけるわけにもいかない、とか。

病気になってもずっと意識ははっきりしてるし正常だから、より残酷なわけです。
何もできない、周りに迷惑ばかりかける、それでも生きていていいのか。

でも死ぬのも怖い。

最終回で拓人が中学校で講演をするシーンがありますが、
ここの台詞はどれも胸に響きましたよ。


何度も出てくる「覚悟」という言葉、
そして拓人が大事にする「目標」という言葉。
拓人から発せられると本当に重い


諦める覚悟、生きる覚悟、常に目標をもつ、生きるために目標をもつ、夢を持つ。

これは本当に中学生、高校生に
観て欲しいなと思いましたよ。
生と死について考えられますしね。


人としての尊厳とか、生きる意味とか
真正面からぶつかって描いてくれました。


それにしても「拓人」を演じた
三浦春馬くんは凄い!


演技上手いのはわかってたけど、ここまで上手いかと!改めて驚かされた。

蝕まれていく恐怖や不安や葛藤、めぐや周りに対する愛情、心理状態の演じ分けが
素晴らしかったのは言うまでもなく!
徐々に体が不自由になっていくとこ、完全に麻痺した部位の演じ分けが特に凄い。
動かない手で必死に文字を書こうとするとこ、歪む文字。やせ細るとこ。

特に首から下がほぼ麻痺状態になった時の「本当に動かないんだ」と思わせる
説得力。相当神経を張り詰めて演じてたと思う。かなり疲れるでしょう、微動だに
させないってのも。本当に素晴らしい。

さらに呼吸器に症状が出始めた頃の
低い声と呂律が回らない感じと抑揚のない
淡々とした話し方が凄かった


ALS患者さんにしか見えない。凄い自然!
まさに拓人として生きていました。

相当研究して、真摯に取り組んだんだろうなということがよくわかる・・・

拓人は過酷な状況の連続だったけど
「笑顔」が多かった。
春馬くんの、まさに「春」みたいな笑顔が素敵だった。


だから余計に、「3年後」を描いた姿が衝撃的でした。

呼吸器装着して喋れなくなって、舌も出っ放しで、当然笑顔なんか作れず、
唯一動く瞼や目の周りの筋肉を動かして、伝達装置を使ってパソコンを操作し
意思を伝える。

綺麗な感じで終わらない、
どんな姿になっても精一杯生きる、
2人は今を生きている。

そのことがわかるけど、映像として観ると衝撃でした。

現実はもっと悲惨だとは思うけど、
このドラマの中では十分訴えるものがありました。
私はドキッとしたし、観たくなかったような気もするし、
あれがあるから意味があるし。

ああ、もっと拓人とめぐを観ていたかったなぁ・・
15分拡大SPにして欲しかった。
結婚式のとことか、映像でちゃんと観たかったよー。

本当に名作でしたし、テレビドラマ界の「良心」
のような素晴らしい作品でした。
熱い涙をたくさん流させていただきました!


感動ものなのに、安直な「お涙ちょうだい」演出
が一切なくて、押しつけがましくないも良かった。


最後まで丁寧に制作してくださった関係者の皆さん、
本当にありがとうございました。もう感謝しかない。


そして春馬くん、素晴らしい「拓人」をありがとう!

観てなかった人、損してますよ!是非レンタルでもいいので観てください!

私は正直、ボックスで買いたい気持ちでいっぱいです・・・金ないが。
録画を残してるのは後半で、前半はHDD容量問題で観たら消してたもんで。

おっと、長くなりましたが。本当にいいドラマでした。
騙されたと思って観ていただけたら幸いです。

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omment

冬ドラマ感想ありがとうございます
フーガさんこんばんわ。「僕の・・」辛いので時々しか見てませんでしたが、(私の知り合いも、同じ病で20年以上、病院で頑張ってます、パソコンの達人です)三浦君は難しい役をやり遂げて拍手です。それに、また遅くなりましたが、「探偵さん」の感想、ありがとうございました。玉木君のコメディの集大成、まさにそうでした。玉ファンと言う目線でなくても見た方は彼のコメディ演技の磐石さを感じとってくれたはず!玉木君の数々のドラマはどちらかというと、幅広い年齢層に見てもらえる作品が少ないかも(?)なので、もっと彼の演技のふり幅の広さを多くの人に知ってもらいたいです(願望)!玉木君はもう、つぎに目が向いているでしょうが、ぜひ「探偵さん」続編を(「ミス研」部分は削除で←すみません)または、あの男子3人でスピンオフSPドラマでも、お願いしたいです!

ぴーこ URL | 2014/03/28 01:13 [ 編集 ]

同じく!
私も1月期のドラマで一番はまっていたのがこのドラマでした。
ピロシファンでありながら、探偵ドラマの何倍も見入ってしまいました。
私は最初お涙頂戴系のお話かと思っていたのですが、全くそうではなく、
希望を感じさせてくれるのが良かったです。
メグとの関係も良かったけれど、守との友情が良かったなぁ。
病気は残酷なものだけれど、周りの人との関係は素晴らしい宝物
なんだと思わせてくれました。

同じ病気で亡くなった人の「人工呼吸器をつけずに死んでいくんじゃない。
人工呼吸器をつけない生き方を選んだ」というセリフが心に滲みました。
春馬くんがテレホンショッキングで番宣していたときに、本当に
気持ちを込めて役にぶつかっているんだなと思いましたが、
実際の演技を見てそれがよく分かりました。
いいドラマだったなぁ。

そら URL | 2014/03/28 09:15 [ 編集 ]

ありがとう!
ラインで直接伝えたけど、やはりこれはブログにコメントしなきゃでしょ!と思って書きます(笑)

私はフーガさんがブログ内で書いてくれた通り、今期は、と言うより春馬君作品の中でトップに躍り出る作品だと思います。
彼はいつも全身全霊役に挑む役者さんだけど、今回はそれをひしひしと感じましたね。スタート時の番宣の力の入れ込みを見た時は、ファンとして彼を心配したぐらい(汗)

私の周りにもこのドラマにはまった知人は多くて、でも反面闘病ものは辛いから見たくないって人も。
でも作品は辛い内容ばかりじゃないから、是非見て欲しいですね。前半は本当に拓人を取り巻く周りの状況が酷すぎてイライラしましたが…。

このまま書くとブログ記事レベルに長くなりそうなのでやめておきますが(笑)
本当思っている事を全部書いてくれてありがとうm(__)m

☆みちみち☆ URL | 2014/03/29 08:22 [ 編集 ]


私も今期一番ハマったドラマでした。
探偵さんは別枠(笑)
ありがちなお涙ちょうだいに軽々しくしてないところが良かった。一人一人の心理描写がちゃんと表現されてたし。
「今を生きる」って事や、自分ならどうだろうっていろんな事考えさせられるドラマだった。
全部フーガさんが言ってくれてる通り。
丁寧に作られてた。
まもちゃんも良かったなぁ。
職場で病気の事伝えた後に、すごく気遣われちゃって、、、でもまもちゃんが普通で対等な感じとか。
しげ先輩もいい人だったし。←斎藤工が好き(笑)
キャストも全部良かったなぁ。
私もHDDの容量の都合上、観たら消去しちゃってて、、、残しとくんだったなぁ_| ̄|○
ホントに素晴らしいドラマでした。

ニコ URL | 2014/03/29 09:38 [ 編集 ]

>ぴーこ様
どうもですー。
コメントありがとうございます。

>三浦君は難しい役をやり遂げて拍手です。

お知り合いの方も同じ病気で頑張っていらっしゃるんですね。尊敬します。本当に春馬くんはやり遂げました!

>玉木君のコメディの集大成、まさにそうでした。

共感してくださってありがとうございますー。

>彼のコメディ演技の磐石さを感じとってくれたはず!

そうですね。コメディも抜群の上手さっていうのがよくわかりますよねー。

>幅広い年齢層に見てもらえる作品が少ないかも(?)なので、もっと彼の演技のふり幅の広さを多くの人に知ってもらいたいです(願望)

どうでしょうねえ、「のだめ」や「鹿男」は幅広い層にウケてると思うので、またそういう作品があるといいですよね。

>あの男子3人でスピンオフSPドラマでも、お願いしたいです!

個人的には原作どーりに、大家さん削った流平くんとの珍コンビ&警部の続編希望ですー。

フーガ URL | 2014/03/29 22:55 [ 編集 ]

>そら様
どうもですー。
コメントありがとうございます。

>私も1月期のドラマで一番はまっていたのがこのドラマでした。 ピロシファンでありながら、探偵ドラマの何倍も見入ってしまいました。

そらさんもですか!私もまったく同じです。探偵さんドラマ、楽しく観ていましたが「ハマる」のとはまた違っていたもので。春馬くんドラマは本当に見入ってしまいましたねー。

> 希望を感じさせてくれるのが良かったです。

そうなんですよー希望!

>病気は残酷なものだけれど、周りの人との関係は素晴らしい宝物 なんだと思わせてくれました。

本当におっしゃるとーりだと思います。まさに「僕のいた時間」ですよね。一緒に紡いできた時間の大切さ、周りとの関係性、大事だなぁと。まもちゃん、泣かしてくれましたよね。

>「人工呼吸器をつけずに死んでいくんじゃない。
人工呼吸器をつけない生き方を選んだ」というセリフが心に滲みました。

保さんの選択、生き様、そしてこの台詞、私も胸に沁みました。

>春馬くんがテレホンショッキングで番宣していたときに、本当に 気持ちを込めて役にぶつかっているんだなと思いましたが、 実際の演技を見てそれがよく分かりました。

あのテレフォントーク、バラエティ番組とは思えないほど、私も真剣に聞きましたけど、本当に誠心誠意取り組んだのがよくわかりますよね。

フーガ URL | 2014/03/29 23:00 [ 編集 ]

>みちみち様
どうもですー。
コメントありがとうございます!

>ラインで直接伝えたけど、やはりこれはブログにコメントしなきゃでしょ!と思って書きます(笑)

ありがとう!書いてくれるとは嬉しいわー。

>春馬君作品の中でトップに躍り出る作品だと思います。

私もそう思います!春馬くんの代表作になりましたね。

>スタート時の番宣の力の入れ込みを見た時は、ファンとして彼を心配したぐらい(汗)

テレフォントークで真剣に語ってるのを観たときは、演じることに追い込まれないだろうかと私も心配になりました(汗)

>作品は辛い内容ばかりじゃないから、是非見て欲しいですね。前半は本当に拓人を取り巻く周りの状況が酷すぎてイライラしましたが…。

やっぱり反応は半々だったんですね。うちも観た人は全員ハマって、観てない人は1話も観てないっていう感じでした。前半はホント切なかったねえ。

>ブログ記事レベルに長くなりそうなのでやめておきますが(笑)
本当思っている事を全部書いてくれてありがとうm(__)m

いえいえ!そう思ってもらえて光栄です!ブログに書いちゃえばいいじゃーん(笑)

フーガ URL | 2014/03/29 23:16 [ 編集 ]

>ニコ様
どうもですー。
コメントありがとうございます。

>私も今期一番ハマったドラマでした。
探偵さんは別枠(笑)

ですよねー!わかります(笑)

>ありがちなお涙ちょうだいに軽々しくしてないところが良かった。一人一人の心理描写がちゃんと表現されてたし。

そうなんですよ。軽くなかった。かといって重すぎるってほど観辛くもなく。ベストな作品でしたよね。

>「今を生きる」って事や、自分ならどうだろうっていろんな事考えさせられるドラマだった。

本当に自分に置き換えて真剣に考えさせてくれる作品でしたね。

>全部フーガさんが言ってくれてる通り。 丁寧に作られてた。

共感してくれてありがとうございますー。

>でもまもちゃんが普通で対等な感じとか。
しげ先輩もいい人だったし。←斎藤工が好き(笑)

私も齋藤工好き!(笑)まもちゃんがずっと対等で変わらないでいてくれたこと、なかなかできることじゃないですよねー。

>私もHDDの容量の都合上、観たら消去しちゃってて、、、残しとくんだったなぁ_| ̄|○
ホントに素晴らしいドラマでした。

ニコさんも同じくそんな状況でしたか(汗)私も5話までは完全消去でした(汗)本当にいい作品でしたねー。

フーガ URL | 2014/03/29 23:20 [ 編集 ]


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