八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

Prev  «  [ 2017/06 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  » Next
デジタル・コルクマ3
コルクマワールド
プロフィール

トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
フーガさんの愛を形にする社交場に。。

いつでもどこでもフーガとトッカータは楽しく毎日妄想中★★
ピロシLOVEでTVっこフーガ

最近はレイアウト担当トッカータ(オバンギャ)

8割妄想型 ほっこり(笑)ブログです★ 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

1秒ストップうさぎ時計
ちゃきん。無料HP素材の小箱
くったりうさぎ きょうのひとこと
ユーザータグ

フリーエリア

ホテル試泊会といまさら映画「永遠の0」感想

今日から始まった日テレ水10「花咲舞が黙ってない」面白いですねー。
裏が慎吾の新ドラマなので、慎吾を録画することにしましたー。
「SMOKING GUN」も面白かったのよねー。
あれ観るとドーナツ食べたくなる。

それにしても今日の「世界仰天ニュース」凄かったなあ。

「鉄の肺」という人工呼吸器に入って生き延びたマーサ・メイソンさんの人生を
紹介してたんですけども、なかなか衝撃でした。そして感動。


子供の頃ポリオに感染して体が麻痺し、
装置の中に首から下全部入ったまま61年間。
彼女は最初こそ将来に絶望したものの、
勉強し大学を卒業し最後は作家にまでなります。
彼女を長年看病した母の愛に感動し、そして彼女の生き様に感動しました。

自力で動けない、装置の中に入ったままの人生なのに、彼女はいつも笑顔で
「私は本当に幸せだ」と言うわけですよ。

彼女は72歳の誕生日目前に亡くなりましたが、精一杯生きた人生でした。

いつも気持ちを前向きにしていれば、幸せはむこうからやってくる
そんな話をしてましたよね。

いやー、「気の持ちよう」って言葉はよく言うけど、本当にそうだなぁと。
私もそうでありたいと思いました。

興味を持った方は、是非ネットで検索してみてください。
マーサ・メイソンさんです。

さてさて先週の話を今頃ひとつ。

先週の火曜日、私は夕方沼津駅前に新しくできたビジネスホテルにいました。
一泊しました。


そのホテルは先日オープンしたんですけどね、うちの会社の仕事の関係で、
オープン前の「試泊会」というものに参加してきたんですよー。
スタッフの訓練を兼ねたやつですね。アンケートにも細かく答えます。

上司と2人で。あ、もちろん部屋は別です(爆)

ちょい早めに静岡のオフィスを出て電車で沼津へー。
そしてチェックイン後は「内覧会」も参加しました。ホテルの色んな部屋を見学です。

その後自分の部屋で休みますー。他の人が仕事してる時間帯に極楽・・・

私はレディースルームを頼んだので、ハンガーがレディース仕様。
ホテル

お部屋はこんな感じです。
ホテル2

ホテル3

ホテル4

部屋からはこんな感じの景色。遠くに富士山が頭ちょっとだけ出てる。
ホテル5

レディースルームにはフットマッサージがあるんですよ。
ホテル6
早速もーみもーみもーみもーみ。風呂上りにももみまくったわ。

ナノスチーマーもあります。1泊2日使いまくった(笑)
ホテル7

おねーさんがおすすめしてくれた、部屋置きの「梅こぶ茶」でまったり。
ホテル8

6時にロビーで上司と待ち合わせしてたので、合流した後は2人で
商店街に行って洋食居酒屋みたいなところでご飯食べました。
2人で夕飯とか初だったけど、気づいたら仕事の話で盛り上がって
3時間くらいいたという(笑)いっぱい飲んでしまいましたわ。

2人でまたホテルに戻って各自の部屋で解散。まさかの近い部屋でビビった(汗)

その後はひたすらお部屋を満喫です。

なんつったってオープン前!
正真正銘誰も使ってない綺麗な部屋!
快適です!


お湯ためてお風呂入ってー、フットマッサージやってー、スチーマーやってー
沢村さんの「ブラックプレジデント」観てー、中居くんの番組観ながら寝ました。

翌日はモーニングもタダでいただけます。和・洋ブッフェスタイル。
ホテル9

作りたてのオムレツが美味しかった。他ももちろん美味しかった。
ホテル10
食べた後私は静岡へ~。会社出勤してました。

沼津に泊まるって今後無いと思うけど、新鮮でしたわー。
たまにはいいもんですよねぇ。県内で泊まるのも。
ホテルのスタッフさんもとてもいい方々ばかりだったし、快適だったし
また機会があれば泊まりたいものですがー、無いだろうなあ。

さて・・・

近況をだいたい書き終わったので、まだブログに書いていなかったことを
振り返りながら埋めていきたいと思います。


すごいいまさらですけど・・・

1月24日(金)の話を(笑)

映画レディースデーだったので、会社帰りに
映画「永遠の0」を観てきました。


パンフ買いました。
パンフ

正確に言うと2回目です。

1回目は昨年ブログに書きましたが、胃腸炎みたいなものになり
上映開始30分ほどで一度トイレへ、席に戻った後も殆ど寝て、回復したので
ラスト30分だけ観た。という、「最初と最後だけ観たよ」っていう
「ほとんど観てない状態」でした(汗)

原作は2年近く前に読んでたのでネタバレでも全然いいんですが、
さすがにこれではいかんだろうと。

で、観直した。

良かった!泣けたよ!

さすがに1回目は泣けなかったもん(笑)

映画化が決まったときにも書いたと思うんですが、
私は主役の「宮部」さんは
ピロシに演じて欲しかったんですよ。


原作に出てくる宮部さんの特徴は「長身」なんだもの。
(長身、長身って何回か描写が出てくる)
すらっとした男性をイメージしながら原作読んでたもので・・・

宮部さんのキャラも読めば読むほど、もうピロシにしか考えられなくて。
頭の中でピロシが演じてた。絶対ピロシが演じたらハマる、ピロシ以外
考えられないとまで思ってたんです。


だから岡田くんで決まった時正直ガッカリしました。

ただ、岡田くんの品格、演技力、凛々しく美しい顔立ちは充分わかっていたので
「岡田くんは岡田くんでアリなんだろうなー」とも思ったのです。

実際ちゃんと観て、

うーん、ピロシ宮部バージョンも観てみたかったが、
これは岡田くんで良かったのかもしれない

と思いましたね。

もうね、ラストね。
岡田くんの表情が目に焼き付いて離れない。
あの表情は凄い。特に目の演技。


終わった後の疾走感、無力感、
一番胸がぐわーっと熱くなったところでラストなので、
余韻が凄まじくて。
サザンの主題歌を噛みしめながら
涙が溢れて止まらなかったですね。


「蛍」の歌詞がさー、宮部さんの生き様とかぶってさー・・(涙)

この作品を「特攻隊を美化している」とか「戦争賛美」とか批判してる方々も
いらっしゃったみたいですが、一体どこが!?どこをどう見ればそうなるの?

私は原作も映画もどちらも一貫して「特攻はとんでもない悪」
「戦争は憎むべきもの」として、そして「何があっても絶対に生きる!」と
いうことが描かれてると思いました。
そう思えない人達とは多分一生わかりあえないと思いますね。

この作品映画としては長めの2時間半なのですが、
原作分厚いですからね。あれを時間内に上手くまとめたなーと思います。
脚本よく出来てますよね。しかも結構忠実に原作を映像化してました


ただ少し引っかかったのは「特攻はテロだ」と発言するのは原作だと新聞記者
なんですが、それを映画だと主人公の友人にしちゃってるんですよね。
マスコミに言わせたのがポイントだったのにね。

あと仕方ないけど描ききれてないエピソードとか色々あるし、
原作の方が戦争のおぞましさが伝わってくるので、映画で興味を持った方は
是非原作を読んでください。
宮部さんの生き様、凄いっすよ。


キャストも良かったですよね。岡田くんの孫が春馬くんていう流れも違和感なかったし。
春馬くんと吹石さんが姉弟っていうのも違和感なかったし。
そして大ベテランの俳優陣。夏八木さんの遺作となってしまいましたが、
素晴らしかったですよ。

夏八木さん、一度生で拝見したことがあります。

今からちょうど10年前、中居くんが主演してた連ドラ「砂の器」の
最終回の「宿命コンサート」の観客エキストラに参加したとき、
夏八木さんも娘役の京野ことみちゃんと客席にいらして。

「おお!夏八木さんだ!」と、滅多にお目にかかれない名俳優に感動したのを
覚えてます。改めてご冥福をお祈りいたします・・・

春馬くんも、真央ちゃんも、染谷くんも良かったなぁ。名演だったなぁ。

それにしても映像凄かったですね!
さすが山崎監督!VFXすげぇ!


最近だとピロシが出た
「山本五十六」の映画の映像は
結構リアルでいいと思ったんですが、


今回のは遥かにあれを超えてますね。
超ド迫力!そして実に丁寧で精細!


日本でこんなに迫力のある戦争映画が出来るとはって感じです。
これは父にも観せたい。空中戦の描き方が凄かった。

「真夏のオリオン」もなー、もう少し映像頑張って欲しかったよなあ・・・

「永遠の0」は父にも原作を以前読ませたので、映画観終わって帰宅後
「映画良かったよ!映像も迫力あったし、原作を上手くまとめてて」と伝えると、

父は「あんなの常識だ。昔の戦記ものをまとめただけ」と言い捨てられました。

70過ぎの父は戦記ものを読み漁っており、家にたーくさんあります。
空軍だー海軍だー戦闘機だーなんだーかんだー本当に本棚にぎっしり。
もはやマニアです。

戦争映画も子供の頃から色々観させられました。そんな父なので仕方ないのですが

原作を読ませた時も同じことを言われたけど、映画も観てないのに
吐き捨てられムカッときて

「そりゃお父さんの世代は知ってるし、
 戦記ものをまとめただけかもしれないけど、
 私達世代やもっと若い子達は戦記ものなんて読まないんだから、
 まとめてこうやって提示してくれることで
 知ることができるんだからそれでいいんだよ!
 若い世代に観てもらうものなんだから!
 だいたい学校の授業なんて戦争のことなんて時間割かないじゃん。
 こういう映画があることで若い子達は知るんだよ!
 意義があるんだよ!」

と一気にまくしたてました。

すると父は「確かにそうだな。何も知らない若い連中には必要なことだな」
と納得してくれました。


私はこういう作品の意義ってそこだと思うんですよ。
皆が皆、父のように戦記ものを読み、世界大戦を研究してるわけじゃないんだから。

こういう作品を通して、
特攻隊とはどういうものだったのか、
戦争とはどれほど残酷で
空しいことなのかを知り、
2度とそんな悲劇を繰り返してはいけないと
一人一人が心に刻み込む、
そうあって欲しいと思います。


そしてどんなに辛いことがあっても
歯を食いしばって生きる!
その大切さ、ですよね。


なんか熱く書いてしまいましたが、いい映画でした。

中高生とかに観て欲しいですね。きっと色々考えるきっかけになると思うわ。
観てない方はDVDで是非是非。

はい、今さらな記事でしたー。

スポンサーサイト

C

omment


ブログ内検索
RSSフィード
リンク