八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

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トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
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赤毛のアンの世界に浸る

高倉健さん、お亡くなりになってたんですねぇ・・・
いやーショックでしたわ。日本を代表する名優がまた一人・・・

そういえば子供の頃、家族で映画「南極物語」観に行ったなぁ。
帰りにタロジロのぬいぐるみを買ってもらったものだった・・(遠い目)
私は4作くらいしか、健さんの作品を観たことがないのだけど
それでも何か「日本映画界の良心が消えた」くらいの喪失感があります。

スマスマやスマステに出演してくださったり、剛が謹慎中の時には
剛にお手紙をくださったり、剛やスマを見守っててくださって
ありがたい御方でありました。


剛は特に健さんに憧れて影響されて、自分のライブのソロ曲で
健さんの「唐獅子牡丹」を歌ったくらいで。
健さんから「あんまり上手くねぇな」って笑われてたけど(笑)

健さんの遺作になってしまった映画「あなたへ」で共演できて本当に良かったね。
ご冥福をお祈りしております・・・

さて話題を変えて
今日は会社帰りに松坂屋静岡店で今週火曜日から開催中の
「モンゴメリと花子の赤毛のアン展」に行ってきました。
赤毛のアン

入口付近にアンが過ごしたグリーンゲイブルズのお家が。
赤毛のアン2 赤毛のアン3
もっと近くで見たいけど、これが限界。

6時前に入ったので、人も少なくて非常にゆっくりじっくり鑑賞できて
満足満足です。


この展覧会はタイトルどーり、
「赤毛のアン」の原作者であるモンゴメリと、
翻訳した村岡花子の
人生を振り返り、各人の遺品や写真を展示しつつ
2人を結び付けた名作「赤毛のアン」の
世界観も伝える
貴重な展覧会となっておりますー。


「赤毛のアン」は子供の頃に原作読んでるし、世界名作劇場のアニメも
再放送で観てたし、馴染み深いのですがー

モンゴメリ本人の生い立ちとかはあまり知らなかったので、
とても興味深かったですねぇ。
モンゴメリさんもあの当時にしてはかなりの晩婚、高齢出産だったのね。

さらに朝ドラ「花子とアン」にハマってたこともあり、
花子さん本人の生涯をじっくり振り返ることもできて良かったです。

結構あの朝ドラマは花子さんの人生を忠実に描いていたのねー。
もちろんドラマオリジナルのキャラや展開もあるけども。

ちゃんと村岡花子の生涯に照らし合わせた作品だったんだなーと
改めて「花子とアン」を録画してたビデオを観なおそうかと。

モンゴメリさんの「生・赤毛のアン」原稿、花子さんの「生・赤毛のアン翻訳」
初版本、等々、非常に貴重な展示物でありました。


蓮さまこと、白蓮さんが花子さんにあてたお手紙とか、
花子さんが旦那さんとかわしたラブレターの数々とか、
2人は本当に親友だったんだ、2人は本当に愛し合ってたんだって
わかることが出来てなんかジーンときました。

静岡の皆さん、良かったら是非是非ー。

お土産コーナーにて
メイプルシロップ欲しかったけど高かったので、メイプルキャンディーと
クランベリージャムを買ってみました。

赤毛のアン4

カナダ行ってみたいなぁ。
子供の頃は「赤毛のアン」読みながら、舞台になった島行きたいな
とか、物語に出てくる食べ物たべたいとか色々あったけども。

とりあえず平和な記事にしてみましたー。

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