八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

Prev  «  [ 2017/06 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  » Next
デジタル・コルクマ3
コルクマワールド
プロフィール

トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
フーガさんの愛を形にする社交場に。。

いつでもどこでもフーガとトッカータは楽しく毎日妄想中★★
ピロシLOVEでTVっこフーガ

最近はレイアウト担当トッカータ(オバンギャ)

8割妄想型 ほっこり(笑)ブログです★ 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

1秒ストップうさぎ時計
ちゃきん。無料HP素材の小箱
くったりうさぎ きょうのひとこと
ユーザータグ

フリーエリア

朝ドラ「あさが来た」22話~24話感想

今日は新宿行ってー渋谷行ってー、1人で満喫してきました!
また今度ブログに書きますー。


あ、そういえば「あさが来た」HPの
「ぱちぱちはんブログ」で

波瑠ちゃんが「あさ絵」を見てる写真があって
その中に私が送ったイラストが入ってましたね!

言われて気づいた(汗)

バタバタしてたもんで、なかなか公式サイトとかチェックできなくて
「あさ絵」募集とかやってるのも知らず。
公式LINEとTwitterはチェックしてたので、
公開されてから知ったんですけども。

描く時間もなかったので、とりあえず「土スタ」用に描いてハガキで送ってた
イラストの画像だけ保存しといたから、それを添付して送りました(汗


早速あさちゃん本人に見てもらえたようで
ありがたいことですー★


今度はちゃんと「あさ絵」用に描かねば。

それでは朝ドラあさが来た」感想いきまーす。

★10月22日(木)4週目 第22話
「若奥さんの底力」


大金を新政府に渡すのを納得いかないあさちゃん。
山王寺屋さんの萬田ママも同じらしいが、惣兵衛さんは
「払った方がええ」と珍しく真逆の意見。

しかし萬田ママに「こうなったのはあんたのせい」と言われる惣兵衛さん
いやいやあんたのせいですがな。
息子の意見なんて聞こうとしてなかったでしょ。

「黙って言うこと聞いてたらよろしいんや!!」と結局息子を怒鳴りつける。
惣兵衛さんストレスたまりまくりだな。気の毒に。

加野屋はほのぼのしてますよ。パパのマッサージしてるあさちゃん。

「一銭もお金用意したくない」としながらも
「今加野屋は借金してでもお金作って、新政府にお金払った方がいい」と
言うあさちゃん。
「今、この日本は新しい朝を迎えようとしているのかも」と持論を展開。

この言葉に反応し始める近藤パパ。あさちゃんの言葉には不思議な力が
あるらしい。

「あんたの料簡には一本筋が通ってる」

「あんたの考えにノってみようと思います」と新政府との結びつきを決意するパパ。
早速全財産がどんだけあるかあさちゃんに確認させます。

新政府には五代さんがいまーす。
大久保さんは柏原さんですよ。
まぁ、イケメン同士のさし飲み素敵!


加野屋では「また色気のないことしてるがな!」と
帳簿だらけになってる部屋にびっくりするピロ新次郎さん。

あ「はぁ~。お金が欲しいおますなぁあーー!」

新「はあ!頼むさかい、床でそないな話
  やめてんか!」


確かにな(笑)

寝室でどストレートに「金欲しい」って言う嫁嫌だ。


「こんな事態に寝れない」と言うあさちゃんに対し
「加子部屋では寝てたくせにか」とツッコむピロ新次郎さん。


しかしちょっと横になって枕に頭載せただけで
何でこんなにエロいんだピロ新次郎さん!
気だるい雰囲気がやべぇぞ!


ここで「井原西鶴」の金持ちと貧乏人のお話をしてあげるピロ新次郎さん。

お!?妄想金持ちがピロシで
貧乏人が波瑠ちゃんじゃないか!


「きょうは会社休みます」とか「残念な夫」とかでよく観た手法だわ(笑)

新「てな」

と大黒天みたいな金持ちスタイルも
着こなすピロシ最強。


本をあさちゃんに手渡すと、こーーっそり外出用意して抜け出すピロ新次郎さん。
しかしその後

「旦那さま

「はぁっ!?」
びっくりぽんな旦那さま。


もう本読んだらしい。速読ー。
男が芸やったり茶やったり風呂入ったりするのは思うことも悪いくらい
いかんことだと書いてある、と読んだ後

「おはようおかえりやす」とm(__)m。

嫁、怖っ!

ビクビクしながらも出てっちゃうピロ新次郎さんでした。

新政府が全国通貨を設定し、大阪で使ってた銀貨を使えなくしたせいで
大阪は大混乱。加野屋も山王寺屋も大パニック。


パパが奥で休んでるので、出て行くのは若旦那のピロ新次郎さん
しかいないのですが、オロオロしてますー。

新「せや、あさ!ひとつここは頼むや!」

新「あんたは普通の女子やあらへん!
  格別な女子や!」


おお!何度も予告で流れてた台詞は
このシーンのやつか。

頼りにならない旦那はんに頼まれ、あさちゃんが出て行くことにー。

★10月23日(金) 第23話

「お互いに信用しなかったらダメだろ。ちょっと落ち着け」と
堂々と向かい合ったあさちゃんでしたが、
赤ちゃん抱いたお母さんに訴えられると一気に弱い。

あさちゃんが「本当はできるだけお金を換えてあげた方がいい」と言うと
さすがにそれはー、としぶる皆様。

「あさちゃんの言うとおりにせいっ!!」
と奥で休んでたパパ登場。


「かまへん!!出しなはれ!!」
凄い剣幕であります。


完全にあさちゃんの考えにノっていくことを決意したのだね。
もちろん、パパも同調する部分があるからだろうが。

「新次郎、はよ開けい!」と、蔵から有り金全部出すことにー。
あさちゃんは一人一人皆の事情を聞きながら、結局殆どのお客さんに
金銀を払い戻したらしい。


「うちのせいだす」と平謝りするあさちゃんに、
「まぁまぁ」とニコニコしてるピロ新次郎さん。
そんなあさちゃんのことが好きなのだす。


昔お金を工面してあげたことがある奈良の金持ちに借金を頼むか
というパパの案が。


そしてそんな近藤パパは、ピロ新次郎さんと改めてお話。
息子に御礼を言ってますよ。

山王寺屋さんが「はつとあさ交換して」話をしたときのことですね。
息子の「あさちゃん好きや」の一言で決まったので、それを感謝なのだそう。


「私が間違うてましたな。
 あんたの嫁に、いやいやこの家の嫁に
 あさちゃんが来てくれたことは本当に良かった。
 あの子は金の卵や」


「人を見る目はありましたんやな」

だそうです。
確かにね!
あの時点で「あさちゃん」を選んだのは
何か不思議な魅力を感じたからなのでしょう。

「褒めてるようで褒めてない」と笑うピロ新次郎さん
可愛い笑顔ー。

「卵はあたためないとかえらない」
「あさちゃんを守って助けてやるというのもお前の役目」byパパ


パパの願いは、今後加野屋が生き残る為には
あさちゃんの力が必要だから、お前は彼女を守って助けていけよ
ということなのですねー。

真面目に見つめるピロ新次郎さんの表情が
素敵でしたわー。


これを偶然聞いていたあさちゃんは、ますます奈良行きを決意。

そのころ山王寺屋では
萬田ママが「琴なんか弾けても何の役にもたたんかった」と
はつ姉ちゃんに毒づいてますよ。


「ふゆは今日限りで出てってもらった」
と萬田ママに言われ慌てて出ていくも、ふゆちゃんは既に出てった後。

えー!お付きを勝手に首にするなんて
酷すぎる!!それだけはやめてやって。


酷い仕打ちをされても実家から一緒にやってきた「ふゆ」がいたから
助けられた部分もあっただろうに。
さすがに「もう・・いやや・・・もういやや!」
と泣き崩れるはつ姉ちゃんです・・・切ない。

ふと思い立ち目の前の井戸を覗き込み、落ちてるあさちゃんからの文を
取ろうとしたのですがー、


うおーー!!落ちた――!
姉ちゃん井戸落ちたよーー!!


そこにふゆちゃんが来たー!まだ出てってなかったー?

姉ちゃん生きてた!
頭から落ちたのに顔も頭もケガしてないよ!


姉ちゃん意外と体が柔らかいのか!?
それとも井戸の中が意外と固くなかったのか!?奇跡だ。

あさちゃんからの文には
「わろてね」と
汚いへのへのもへ字が書いてありました。

「どんなにいいことが書いてあるのか」とすがりつくように
文を見ただけに

「あほらし」と思わず笑っちゃう姉ちゃん。

は「この家に来てから声出して笑うたの初めてや」

あさちゃんは、「これ」を狙って描いたんだろう。
とにかく笑って元気になって欲しかったから。

「はつーー!!」
惣兵衛さんが血相変えて飛んできた!


「大丈夫か!?今行ったるさかいな!」
と速攻で綱を柱にくくりつけ井戸に入ってきた惣兵衛さんです。

「何してんのや!」
ぎゅーっとハグ!ですよ!!

「良かった!死んだか思うた!!良かったああ!」
とぎゅうーーーー!!


惣兵衛さんの本音!本心炸裂!
本当は心からはつを愛して大切にしたかったのだと!
それが爆発してますな。


そういえば「へのへのもへ字」の顔が惣兵衛さんに似ている
と気づくはつ姉ちゃん。


それも狙って描いたのか、偶然似たのか。

あさちゃんの「わろてね」には、
姉ちゃんに笑って欲しいのと
惣兵衛さんに笑って欲しいのと
2つの意味があったのかもですな。


あさちゃんは奈良に向かいましたが、
その頃山王寺屋さんは、萬田ママが「今井」の実家に金貸してもらってこい
と凄い提案をしていたのでした。

★10月24日(土) 第24話

借金をお願いするために奈良の玉利家にやって来たあさちゃんと亀助さん。

奈良で「玉」利家ってのがもう
鹿男一族かと!


新「わてが行った方が良かったやろか。
 せやけど山道は苦手やしー」


どこまでもボンボンなピロ新次郎さん。

「あささんはご在宅ですか?」

五代さんキターー!!

玉木宏VSディーン・フジオカ
イケメン対決キタ――(゚∀゚)――!!!


薩摩のお武家さんが大阪のお役人になったということで商い仲間でも話題に
なってたらしい。ピロ新次郎さんも知ってます。お家の中にご案内ー★

五「あささんにご挨拶を、と思ったでごわす」

何故に五代さんがうちの家内を知ってるのかと不思議がるピロ新次郎さんに対し
(”家内”呼びも新鮮でええわー)

五「それは運命としか言いようがありませんなぁ!」

運命!?

まぁ、確かに「運命だから」という設定に
しなくてはありえないことの連続ではあったが!

(出会いが少女漫画みたいだったしな)

「運命とは・・・?」と不思議がりながらもお酒の用意を頼む
ピロ新次郎さん。

「やっぱり薩摩の御方は、酒が強うおますな」
と言いながら五代さんに酒を注ぐピロ新次郎さん。


2人の今夜のディナーは何ぞや。何を食べてるのか気になる。
そして女中たちはイケメン五代さんにキャーキャーしてます。
いやいや、あんたらの若旦那も
相当な美男子なんですけど!


「そら困るがな。新次郎が霞んでしまいますがな」と言う風吹ママが面白い。

安心してください、霞みませんよ!
(とにかく明るい安村風)

宴会用の芸人を集めた馬小屋の座敷に案内されるあさちゃん達。
しかし猿使いの日本猿にテンション上がるあさちゃん。掃除までしだす。


加野屋から出てくる五代さんとピロ新次郎さん。

「実に楽しい酒でした。しかし、ひとつ聞きたい」と五代さん。
何故に借金しに行くのが嫁で、旦那のあなたじゃないのか?
ってことをストレートに質問。

いやいや誰もがそう思うところですよね。

新「わてはお店に座って笑うてるのが仕事だすやさかい」

とニッコリ営業スマイルするピロ新次郎さん。


自分の笑顔にどれだけの価値があるか
わかってるだなんて
恐ろしい子!!


そりゃピロ新次郎さんがニコニコしてたら、女性客が増えるだろう。

「どうかたっしゃでいきったもんせ」

ん?この台詞。

握手をしようとする五代さんですが、「握手」という文化が無いこのご時世、
「あ、提灯ね」って感じで、持ってた提灯を手渡すピロ新次郎さん。
「・・・」って感じで持って行く五代さん、ってとこが可愛かった。


さっきの言葉に反応していたピロ新次郎さん。気づきましたよ。

新「ほほう♪あんたさんでございましたか」

ざわついた!?ざわついてる?ざわついたら面白い。

山王寺屋から京都の今井家に金貸しを頼みに来たはつと惣兵衛さん。
「うち一人で話してまいります」と行こうとするはつ姉ちゃんを引き留める
惣兵衛さん。


「お願いします!お金用立ててください!!」
土下座して必死に頼む惣兵衛さん。

大した進歩だわ。
こんなみっともないこと、前の惣兵衛さんなら
絶対やらなかったでしょうに。

大事なはつにはこんなことをさせられない、俺がやらねば
ってことなんだろうけど、変わりましたね。

「貸したとして、返していく目途は立ってるんか?」

パパの言葉に固まる2人。この2人は正直者だよなー。
これ、萬田ママだったら絶対大嘘つくよ。

「先見と覚悟」が大事なんだとパパ。
「娘の頼みじゃないですか!」と慌てて懇願する寺島ママ。
母親はそうだよねーそうなるよね。

はつ姉ちゃんは「これでいい」と。
2人とも頼みに来たけど、内心断って欲しいと思ってたのだと。

「それが旦那さまとうちの、せめてもの誇りだす!」
と凛々しい表情で言うはつ姉ちゃん。
かっこいいよ。


誇りだけは忘れまい、という気高さよ。なりふりかまっていられない状況だけど、これだけは守りたいのだね。

奈良の玉ちゃんちは。
「馬小屋の掃除してた?」猿回しの芸人たちも御礼を言いまくってたらしい。
それなら一度会ってみようとご主人が。

鶴瓶キタ――(゚∀゚)――!!!

玉「猿まで世話した人初めてや、まいりました。
  わたしの負けや」


と言うことで、あさちゃんと面会タイムです。

「商売には人情は禁物や」

まさに今井家のパパだね。
本当は可愛い娘のためにお金を工面してあげたいのが本心だろうに、
商売人として、家業を守る判断をしたわけです。

「もうじき新しい朝が来ます」と言い出し
「時代に合わせた新しい商いをやる」と宣言するあさちゃん。

新商売とは何だと食いつく玉利家の旦那。

しかし「新商売は企業秘密なんだ」とばかりに
「加野屋が何やるか秘密だす」と言い負かすあさちゃん。

にらめっこ対決ですよ。
鶴瓶さんの目が「悪瓶」になってますよ。


玉「目、泳げへんな。ええ度胸しとる。
  その意気込みだったらどえらいことできる。
  よっしゃ、金貸そう!」


おお!!出た!!

「もうじき、日本一の女商人になるで!」by玉ちゃん

玉ちゃん予言すげーっす。マジそうなるっす。

この恩忘れるなよと言う玉ちゃんに対し
「昔お金を世話してやったのに忘れてたことも、馬小屋に案内されたことも
 絶対忘れない」と返すあさちゃんに、玉ちゃん大ウケ。
こっちの方が上手だった。

無利息で玉ちゃんちから金借りたあさちゃんなのです。
無利息凄い。


「新しい商人って何するのか」と亀助さんに聞かれるも
「それは、まだ何も考えておりまへん!」と言い切るあさちゃん。

完全なる口から出まかせパネェ。

そこでバッタリ傷心の惣兵衛さんとはつ姉ちゃんと再会ー。
「相変わらず仲良しや♪」と嬉しそうなあさちゃんですが・・・

はつ姉ちゃんは何か言いかけるもやめます。
妹にはお家の事情を言うわけにはいかんと思ったのでしょう。

は「お互い、頑張ろな。どないなことになっても
  おとうはんに言われたとおり
  お互いに精一杯、お家を守ろうな」


これはあさちゃんに対して言ってる、ってよりも、
自分に対して言い聞かせてる、
自分への誓いって感じでしたね。


「会えて良かった」と嬉しそうに微笑むはつ姉ちゃんですが、
あさちゃんにはわかるのです。何かがおかしいことが。

背中が寂しい惣兵衛さんたち・・・・

惣「恨んでるんやろ?わしの家を。
  加野屋の方に嫁いでたら、こないなことには
  ならへんかったってな」


「えっ!?」

知らなかったはつ姉ちゃんびっくりだす。
うっかり言っちゃったよーダメだよー。
あんだけ寺島ママもあさちゃんも黙ってたのにさー。

その本当なら「旦那」になるはずだったピロ新次郎さんは
あさちゃんを笑顔でお出迎えー。

新「おかえり♪」
新「ようやったわ、あさ!」


ふっ、笑顔素敵ーーー
嬉しそうな笑顔は輝きがさらに違う。

「新次郎がおまえの旦那はんだったんや」

ショック倍増

はつ姉ちゃん、聞きたくなかっただろうなー。
という週でしたね。ではでは。

スポンサーサイト

C

omment


ブログ内検索
RSSフィード
リンク