八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

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トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
フーガさんの愛を形にする社交場に。。

いつでもどこでもフーガとトッカータは楽しく毎日妄想中★★
ピロシLOVEでTVっこフーガ

最近はレイアウト担当トッカータ(オバンギャ)

8割妄想型 ほっこり(笑)ブログです★ 

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朝ドラ「あさが来た」41話~43話感想

あ。書き忘れてましたが、この間からテンプレート久しぶりに変えました。
いつぶりだろう(笑)とりあえずクリスマス仕様。


あともう1つ!
12月8日は、SMAPゴロ―ちゃんの
42歳のお誕生日であります!
ゴロ―ちゃんおめでとーう!!


年齢を感じさせないビジュアルの安定感、空気を読む才能
スマのバランスを保ってる中間管理職なゴロ―ちゃん大好きです。
これからも中居くんの相手をしてやってください。

そして今日は、ゴロ―ちゃんファンでもある
私の友人あっちゃんもお誕生日。wでおめでとー。
健康に気を付けて、アラフォーを乗り越えよう!


ふー
間に合った

相変わらずドラマ好きな私ですが、毎週火曜日は
TBS10時の「結婚式の前日に」を観つつ、
裏のフジの「サイレーン」を録画してますー。


どちらも面白い。香里奈ちゃんのドラマも切ないんだけどいい話。
ただこのお母さん嫌だ。急に現れて気持ち押しつけ過ぎで。
あんなに娘ブチ切れさせて、脳腫瘍に響くだろーと毎回思う。

そういえばピロシFCの大阪イベントって先週終わったんですね。
自分は東京イベント日しか頭に入ってなくて(汗)うっかりしてました。
って行けないんだけども・・・10日行ける方羨ましい・・・

では、だいぶたまってしまった
私の「あさが来た」感想いきまーす。


★11月13日(金) 第7週 第41話
「だんな様の秘密」


九州の炭鉱まで籠に乗ってやってきたピロ新次郎さん。
じゃじゃ馬あさちゃんの手綱握ってる旦那の顔を拝もうかと、
親分たちが覗き見に行くも、情けなさ連発なとこウケる(笑)

虫にいっぱい喰われて腕をかいてるとこ萌える。
ちゃんと赤いぽつぽつ出来てて萌える(笑)

あさちゃんには「なんであんな立派な籠でくるんだもったいない」
と怒られる旦那さま。

新「あないな籠、わてのお三味線の
  一棹分もかからへんわ!」


うわーセレブ―(笑)

「あれからもう20年だすからなぁ」by雁助

気になるがな!
雁助と友近うめは、何やらいい雰囲気だすなー。

ピストル持ったら皆がおとなしくなった、という話を得意げにするあさちゃん。

ピロ新次郎さんは何を食べてるのだ。
永谷園のお茶漬けですか?

なんとか2人きりになるべく、亀助に「大福餅買ってきて」と
無理な注文をする旦那さま。大福餅が無いなら飴でもなんでもいいと(笑)

新「ちょっとは考えて、気きかせなはれ」

お邪魔虫な亀助さん退散ー。

亀助さんがいなくなった後、あさちゃんの方を振り向いた旦那さま。
こんときの可愛いニンマリ顔たまらん。

ささーっと近づくとことも可愛い。

新「やっと二人きりやがな」

いい雰囲気になるかと思いきや、炭鉱事業の反省を語り
「もっと強くならな」と言うあさちゃんのほっぺを突然つかむ旦那さま。

新「あさのほっぺたはほんま
  やらかいなぁ~思て」


とあさちゃんのほっぺをむにむにひっぱるピロ新次郎さん。

新「うん、よう伸びるなぁ。
  大福餅かて負けてへんで」


と言うほど、伸びてない波瑠ちゃんのほっぺ。
多分、あおいちゃんの方が柔らかそうだに。


ピロ新次郎さんも人の上に立つ人間に「強さ」が必要なのは
わかる、と納得はしつつもー

新「あさは細い体で、それしようとしてんねや
  さかいな」


新「せやけど、やっぱりなぁ。ふん・・・
  あんたにはこれ、ちょっと似あわへん!」


と五代さんからのピストルを指さす旦那さま。

新「あんたの武器はどっちか言うたら
  この柔らかい大福餅だす」


とまたほっぺむにむにつまむピロ新次郎さん。やっぱ柔らかそうに見えん。
むしろ痛そうに見える(笑)

新「それよりもこない、あんたの柔らかいとこに
  触れるたんびに、”あぁ、敵わへんな”て
  いつもそない思うで」


と言いながらほっぺを両手で今度は優しく包む旦那さま。

どこまでも甘い!!
スキンシップ大好きな旦那さま!!


このシーン観る度に、どこのタッチの部分がピロシのアドリブ
なんだろうと気になってしまう。台本にはどう書いてあったのか。


旦那さまいわく、強い武器を持てば、向こうはもっと強い武器、
そしたらこっちはもっと強い武器、と昔から男はそうなんだと。

新「あさは何もそない力づくの男の真似せんかて、
  あんたなりのやり方があるのと違いますか?」


いいこと言うわー。

と思ったら同じことを昔あさのおじいちゃんも言ってた。

新「おじいちゃんとは気あいそうやな」

おじいちゃんと考え方が一緒の新次郎さん。
だからあさちゃんもここまでハマったんだな。

あ「旦那さま」
新「ん?」

この「ん?」の言い方すげー優しいー。

あ「なんていうか・・・おおきに!」

あさちゃん可愛いわー

って思ってたら、抱き寄せキター!!
頭をコテンと肩にもたれさせるの最高!
腕をさすさすするのもいいわー!
どこまでも労り優しく包み込む包容力!!


翌朝、加野屋の旦那さまから一言どーぞ、になるも速攻断る旦那さま。

新「ウーされてヒィー言うて飛ばされてしまいますわ!」

この台詞好き(笑)

「厠どこや」と旦那さま。
おしっこだすな!わてがお連れしまひょ!

「いたいたいたいたい!石がゴツゴツしよって歩きにくいがな!
 はー!お気に入りの着物やのに裾に炭が!」


とこれ以上ない情けなさ全開な旦那さまウケる(笑)

「もううちは、これは一生使いまへん!」

とピストルを下に置くあさちゃん。

あさちゃんは丘蒸気や蒸気船に使われる石炭の重要さを語り、
皆が新しい日本を作ってると誇りをもってと訴えるのですが、
納得できない連中を前に相撲をとると言い、シコ踏んでます。

「誰か止めてーな!」と心配する旦那さま。

旦那さま、ホントにトイレ行ったんかね?
あさちゃんに話させるために嘘ついて、あえて情けなくふるまったんだろう。


★11月14日(土) 第42話

「女子を投げ飛ばすなんて情けない」と連中を怒る親分。
話の流れから、宮部さんとあさちゃんが相撲をとることにー。

新「あさ!投げ飛ばしたれ!!」

「頑張れ!奥さん!負けたらつまらん!」と親分夫人、
それにつられて「頑張れ奥さん!」と親分や皆も声援しだし、
結局、見事に宮部さんを投げ飛ばしたあさちゃん。下手投げー。

一気に奥さん方の人気者となり、親分達も「今まで悪かった」と
頭を下げだしましたよ。あさちゃんの根性に惚れたらしい。


ピストル登場の時は仕方なくやるか、って感じだったけど
今は加野屋のために頑張る、と誓い出す親分。

おお!ピロ新次郎さんのアドバイスは
適格だった!
人の心は力だけでは動かないと!


満足そうなピロ新次郎さん、いい笑顔ですー。

で、すぐ帰る旦那さま、身支度してますー。
でもあさちゃんはまだ帰れまへん。

新「まだまだ、こっちいてますのやな」

寂しそうな旦那さま。でもあさちゃんは旦那さまに感謝です。

あ「うちは、旦那さまがいてくれてはるさかい働けるんだす。
  それが、ちょっとの間離れてたおかげで、
  今ようわかりました。」


「うちと一緒に加野屋を」と言い出すと、旦那さまが語りだします。

新「わてな、小ちゃい頃、同い年の
  幼馴染がいてましたんや」


加野屋で働いてた大番頭の息子と友達で、10歳の頃暖簾分けして
両替屋を出したもののーあっという間に潰れたらしい。
加野屋も助けるわけにもいかず、大番頭だった父親は逃げてしまい
残された妻子はかなり悲惨なことになったらしい。

金で人生を狂わされた人間を見て、汚らしい大人の部分を見て
子供心に傷ついた旦那さまだった。


新「お金言うのは恐ろしいで。」

新「わてはな、両替屋言うて金貸ししてる
  うちの家業が、ほんま嫌になってしもうてん」


だからピロ新次郎さんは
加野屋を継ごうとしないのだな。


このトラウマ、心の傷によって働かない人生が出来上がったと。

新「あさは何も悪いことあらへん。
  あんたのおかげで、うちがどないか
  やってられてる言うことは、
  わてがようわかっとります」


だから励ましに来たんだと旦那さま。
この話を知ってるの雁助さんとお父さんだけらしい。

で、大阪に帰る朝がやってきた旦那さま。別れの時ですー。

新「ほなな」

名残惜しそうに手を離すとこキュンときますな。

で、また籠に揺られて帰っていくおぼっちゃまだすー。

そんな2人を憎々しそうに見つめてる男、これが例の幼馴染なんだろう。

京都ではあさのおじいちゃんが大変だー!

新「はぁ~♪やっぱり大阪は、ええなぁ♪」

と扇子を仰ぐピロ新次郎さま。大阪に戻りましたー。
で、おふゆちゃんが煎れたお茶を褒めるピロ新次郎さん。

新「おふゆちゃんは頑張り屋さんやな」

と言ってからの頭ぽんぽん!!!
うわー!それ反則ー!ダメなやつー!


新「ご苦労さん♪」

これは惚れるだろ!
おふゆちゃんに惚れるな、って言う方が酷だろ!
旦那さま罪な奴!


っていう第7週でしたね。続きまして―

★11月16日(月) 第8週 第43話

炭鉱は上手いこと稼働してるようですねー。良かったよかった。
大阪に戻る予定がたったらしい。また新次郎さんにお手紙書いてたのね。

「旦那さんがあれだけ男前だと、
 奥さんも心配やろきなー!」by宮部さん


やっぱ男から見ても「超男前」なのだな!

で、おじいちゃんが危篤情報が来てあさちゃんびっくり。
京都の今井家では家族が集まって、寝てるおじいちゃんを囲んでます。

「おじいちゃん、お久しぶりでございます」

おお!はつ姉ちゃんも駆けつけたんだね!
しかもいい着物を着てる!


久しぶりに綺麗な着物姿のお姉ちゃんを見たけど、
やっぱこっちの方がしっくりきますなー。

おじいちゃんもはつ姉ちゃんのこと心配してたんだねー
「ええ顔しとるやないか」と嬉しそう。

「わしゃもうあかん」と弱気なことを言うおじいちゃん、
そこにドスドスドス!と大股歩きなあさちゃんが
「死んだらあかん!」と登場~。


死んでねーだす(笑)

でも間に合って良かったねーあさちゃんとおじいちゃん。

藍之助も連れてきたのねー。ひ孫を見れるとは幸せ者じいちゃん。

本当はかなり弱ってたおじいちゃん。お医者さんもそろそろヤバいと
言ってたらしい。
「夢でもええから会いたい」と言って、あさとはつ姉妹が使ってた部屋で
寝てたらしい。おじいちゃん・・・泣ける。


縁側でお母さん・はつ姉ちゃん・あさちゃんの3人で
色々お話してるとこ、懐かしくていいわー。


「もう年かて25も超えた言うのに」byママ

え?あさちゃん、何歳設定?25?

今はすっかり萬田ママは藍之助にべったりで、いいおばあちゃんらしい。

お母さんの着物を借りてたんだねー。
でもそれを「ここにいる間は貸しておいてほしい」と言う姉ちゃん。
相変わらずだ。もっと甘えていいのになー。

大阪ではあさちゃんからの手紙を読んでます。
また加野屋通りこして今井家行っちゃったあさちゃんに、
ブーブー言ってる加野屋ママ。

「ほら、おじいちゃんの死に目に間に合いましたんやな」
優しい旦那さまの配慮があったんだねー


「おあささまの一番のお味方やったんやと思います」by友近うめ

あさちゃんの一番の味方、ここにもいますがなー。

「わてなんかどないでもよろしいのや」と言いつつ、
あさちゃんに会えない寂しさがつのるーつのるー。

「はぁ・・・寂しいわ・・・」by新次郎

思わず本音漏らしちゃうとこ可愛いし
切ないわー旦那さまー!


すると、1人泣いてるおふゆちゃんにびっくりな旦那さま。
さすさすー。

っていう回でしたね。ではではー。

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