八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

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トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
フーガさんの愛を形にする社交場に。。

いつでもどこでもフーガとトッカータは楽しく毎日妄想中★★
ピロシLOVEでTVっこフーガ

最近はレイアウト担当トッカータ(オバンギャ)

8割妄想型 ほっこり(笑)ブログです★ 

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朝ドラ「あさが来た」47~49話感想

いやーあれこれあったせいで
たまりにたまっていた「あさちゃん」感想を久しぶりに書きたいと思います。
昨夜は「ぴったんこ」に「金スマ」にディーンさん祭りでしたね。

ピロシもいつか「金スマ」来て~★

朝ドラ「あさが来た」感想
★11月20日(金) 第8週 第47話
「京都、最後の贈り物」


東京に転居する前、あさちゃんママが京からやって来た回。
よのさん&梨江さんの「お母さん」トークが良かったわ。

商売に首突っ込んだあさのいる加野屋は繁盛し、
関わらなかったはつ姉ちゃんちの山王寺屋は没落したことを
ずっと自分の教えが間違ってたのだと後悔してた寺島ママ。

「これからの女子はあんたのように生きた方がええのかもしれへんえ。
 あさのように胸を張って堂々と」
「女子のしなやかさを忘れたらあきまへんで」


この言葉が染み入るあさちゃんなのでした。本当に素晴らしいママだ。

和歌山にある今井家の土地の証文を、はつ姉ちゃんに渡してと
あさちゃんに託すママ。切ない親心・・・(涙)

ピロ新次郎さんも久しぶりに寺島ママと再会。
ちょんまげ頭がもはや懐かしい(笑)
嫁に働かせるうしろめたさもありつつも、楽しそうなあさちゃんを見て
「あさの顔見てたら”まぁ、ええか”って思いますのや」
と思う旦那さま。
この「まぁ、ええか」な考え方にいつも救われるよなー。

これからも「あさの手綱をー」と頭を下げるママ。
そんな時、証文のことを聞いたはつ姉ちゃんがやって来て
「持って帰って」と突き返すのですがー、
「銀行」のことを思い出したあさちゃんが説得。

「これは貰うのやあれへん、貸してもらうのだす!」

いつか何倍にでもして返したらいいんだと。
これなら姉ちゃんの誇りも傷つけないし、実に前向きな発想。

「母の最後のお願いだす」とママからも言われ
「遠慮のうお借りします!」とやっとはつ姉ちゃんも証文を手にするのでした。

ここ、良かった。
そして、そんなあさちゃんを見つめる
旦那さまの表情も良かった。


数か月後、「ご相談したいことがあるんだす」と近藤パパのとこに
やってくるあさちゃんなのでした。
銀行だね、銀行話だね?

★11月21日(土) 第8週 第48話

「そろそろ来る頃やと思うてましたんや。銀行だすやろ?」
と、全部御見通しな近藤パパ。

今井家は京都を出発。加野屋の跡取り、榮三郎はもうすぐ16歳。

「炭鉱言うのはこないなとこ!」と亀助・弥七・うめ・雁助の4人が
ジェスチャー合戦してるとこウケる。
ここを観ると、「土スタin大阪」で友近が印象的なシーンとして
あげてたのを思い出すわねー。


名門両替屋の大番頭として、炭鉱業に手を出すのは納得いかん雁助さん。

寄合所では五代さまが熱弁中。珍しくやって来たピロ新次郎さん。
旦那さまがいてくれるだけで♪と嬉しそうなあさちゃんですが、
「わて、一個も聴いてまへんけどな♪」と相変わらずな旦那さま。

と、そこへすっかり洋装・ざんぎり頭になった
今井家のパパと弟が登場!


弟は「忠嗣」と改名したらしい。しかももうすぐアメリカ留学だそうな。
いやー立派に成長されましたな。

「この頭、軽くてよろしいで、新次郎さんも早うやるとよろしい」
と、ざんぎり頭を奨めるパパ。パパは本当に最先端な男だわ。

はつ姉ちゃんの漬物、ちゃんとパパも食べているのだね。

納屋で生活中の山王寺屋ファミリーの食事シーンが和やかでほっこり。
まさに「貧乏ながらも楽しい我が家」なやつ。
萬田ママ、本当にいいおばあちゃんになりましたなー。

九州の炭鉱では何やら問題が~。長塚さんとこの息子さんが
トラブルメーカーだわね。


近藤パパは銀行の話そのものには反対してないけども、
「今やるべきことではない」ということですね。
商売人の勘ですな。

思いのまま突っ走ってしまう、と自分を反省するあさちゃんですが

「それでよろしいのや!あさちゃんは、それでよろしい!」
と言い切るパパが頼もしい。

どこまでもあさちゃんの才能を認め、信頼しているのがわかりますね。

五代さまが日本人が初めて売り出したビール、とやらを持ってきました。
なんか「マッサン」思い出すわ!

初めてのビールに大騒ぎな加野屋の面々。平和だ―。

★11月23日(月) 第9週 第49話
「炭鉱の光」


九州行く前にはつ姉ちゃんちに会いに来たあさちゃん。
まだ和歌山行きを言い出せない姉ちゃん。

「鉱山王」と呼ばれ、大阪の名物男になっていた五代さま。
一方、「加野屋の四男坊」だの「髭が生えてる」と言われ気にするあさちゃん。

「何も生えてなんか」とフッと微笑む五代さま素敵。

「私がhusbandだったら、
 貴方にこんな肩身の狭い想いはさせない!」


ハズバンドーーー!!

夫目線きたよ!
うをー五代さま、まだあさちゃんへの
想いガッツンガッツンじゃん!


「何を言ってるんだ、私は」と一人英語でぼそっと呟く
ドア越しの五代さま、切ないわー。


自分だったらこんな思いさせない、
僕だったらもっと貴方を守れるのに!
という歯がゆさが伝わってくるし、
報われない気持ちを持て余す辛さよ。


犬のお針子作っても一向に妊娠する気配のない新次郎夫婦。

「ややこは諦めた」とパパ。九州行を許したときに覚悟してたと。

とても大変な炭鉱事業を一生懸命やっているあさちゃんに、
「子供も産んで欲しい」とは言えないパパなのです。

本当にデキたお舅さんだす・・・
この時代に考えられない考え方。


本当は孫が欲しくてたまらない父の想いもとてもよくわかる
ピロ新次郎さんなのでした・・・(本日の絶賛盗み聞ぎ中)


新次郎ママとして、愛息に子供が出来ないのを不憫に想うのは
これまた当たり前なのですが、そんなよのさんを優しくなだめるパパ素敵。

偶然やってきたあさちゃんに「何もあらしまへんで」と
笑顔を見せるピロ新次郎さんも素敵。

この父子は本当に女性への
思いやりや労り方が似ている。


ピロ新次郎さんは今度、「浴衣の会」で三味線を弾かせてもらうらしい。
楽しみー♪なあさちゃん。私も楽しみー♪


「炭鉱の仕事、きつないか?」と気遣い、
肩をもんでくれる旦那さま、優しすぎる。


この時代、旦那が嫁の肩もむとかありえんだろ。
逆だろ普通。

旦那さまの肩に寄りかかって本音を漏らすあさちゃん。
一度認めたら、女だろうがバカにしない炭鉱の男達の方が気が楽だと。
大阪商人達からの風当たりがまだまだ強いっすからね。

福澤先生の本を読破したせいでおねむなあさちゃん。あっという間にzzz。

ピロ新次郎さんの「ほんまにもう・・・」
の言い方がやーさーしー!
あまーーーい!!

(スピードワゴン風)

ここからの熟睡あさちゃんを起こさないように
抱え上げる新次郎さんの底力よ!!


普段非力全開で、
「三味線より重いもの持てまへん」
なくせに!
あの姿勢のあさちゃんを
抱え上げてお姫様抱っことか!
普通無理!キツイ!腰やっちゃうから!


いやーピロ新次郎さん、すげーっす。足腰も腕も強い。
ここのシーン好きすぎる。そりゃリピるよね。
「よいしょ」って小さく言うとこたまらんよね。

はつ姉ちゃんはやっと和歌山行きを惣兵衛さんに相談。
惣兵衛さんは今井ママの気持ちを有難く頂戴するのです。


そして、はつが影でとても悩んだのだろうと
はつのことを気遣う惣兵衛さん、最高。


惣兵衛さんは本当にはつの性格をよく理解し、”はつ”という人をわかっている。
そして愛しているんだなーっていうのがよーく伝わるシーンでしたね。

炭鉱に到着したあさちゃんには、新たな問題がー。
ってことで、ここで切ますー。ではでは。

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