八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

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トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
フーガさんの愛を形にする社交場に。。

いつでもどこでもフーガとトッカータは楽しく毎日妄想中★★
ピロシLOVEでTVっこフーガ

最近はレイアウト担当トッカータ(オバンギャ)

8割妄想型 ほっこり(笑)ブログです★ 

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映画「少女」感想&「キャリア」9話感想①

山本耕史くん&堀北真希ちゃん
赤ちゃん誕生おめでとう~★


朝のワイドショーとか、ネットニュースだと
慎吾が本人たちより先にフライングで発表しちゃった、みたいに言われてますが


違いますからー!

慎吾はコージィ本人から
発表を託されたんですよー!


耕史くんのファンの方が、2日前にファンクラブ会員宛に出産報告メールが届いて、
さらに慎吾がスマステで発表後に、「僕が香取くんに託しました」っていう内容の
メールが届いたとSNSで書いてました。「彼はフライングではありません」と。


ちょっと調べたらわかることなのに、
慎吾がフライングしちゃったみたいに
記事に書いたり、テレビで言っちゃうんだから
マスコミって信用できないんだよなぁ。


さて久しぶりに「キャリア」感想を書く前にー
こちらを書きたいと思います。


★10月12日(水)

会社帰りにセノバのカフェに友人まーはんととくちゃんと3人で集合。
腹ごしらえー。
ごはん ごはん2

三人で映画を観ました。
こちら「少女」
いず45

湊かなえ先生の小説を映画化

本田翼ちゃん演じる「由紀」と山本美月ちゃん演じる「敦子」2人の女子高生を軸に、
「生と死」、「因果応報」をテーマに描かれております。

いやー面白かった。
ぞくぞくっときましたねえ。


さすが湊かなえ!
緻密な伏線の回収の仕方と、
複雑に絡み合う人間関係が素晴らしい。


そして重い!!

何故これを観たかというと、
SMAPゴロ―ちゃんが出てたからなんです!


山本未来ちゃんと老人養護施設で知り合う、施設職員さんなんですけどね。
原作のイメージとは全然違うようですが・・・

でも普通の40代の男に見えたのが凄いなと。

地味なんだけど
素敵な役だったなぁ、いい役だった、うん。


スクリーンでゴロ―ちゃんに会えたのが一番嬉しかったです。

本田翼ちゃんも山本未来ちゃんも演技上手くなったなーと思いながら観てました。
凄く難しい役だったのに。

「因果応報」悪いことをすれば
絶対自分にいつか返ってくる、
それがよくわかる作品でした。


興味ある方、DVDで是非-。

では最終回も終わってしまいましたが(汗)
まだこちらは終わらない!

12月4(日)放送
ドラマ「キャリア~掟破りの警察署長~」
第9話感想(殆どおこし状態)


スポーツジムで汗を流す美女の元に、ストーカー化した元カレからの電話が。
「水谷沙織」さんという美容師をやってる女性が被害者。そのまま北町署に相談へ。
松本くんが対応してますね。


色々嫌がらせはされているものの、元カレが犯人と言う証拠もなく
警察が対応できるような実害もないということで
「明確な被害が無ければ警察は動けません」って言われちゃう沙織さん。

相川さんは「もっとちゃんと」って訴えてますが、現実問題なかなか難しいらしい。

で、署長と南さんはその頃、春日亮平さんから
25年前の話を署長室で聴いていたのでした。


亮「あの時俺を助けてくれた桜井さんが
  病院に運ばれる途中に亡くなったと聞いて・・・」

で、刑事課でも昔を知ってる元山さんが何やら話し出してます。

元「あれはむごい事件だったよー」

交番勤務の坂本巡査を襲って拳銃を奪った犯人は、路上で会社員を射殺して逃走
その後に、署長のパパが撃たれるということですね。

犯人は事件を追求した恋人を絞殺して、自身も首を吊った
ということらしい。あらあら、それは悲劇な。

元「殺された刑事は無念だったと思うよー。
  丸腰で現場に飛び込んでって殺されちまったんだからな」


その言葉に驚き、理不尽なことに怒る刑事課チーム。

元山さんはいつから北町署に来たんだろう。25年前はさすがにいなかったっぽいな。

相「その、亡くなった刑事、
  署長のお父様なんです・・・」


「えぇっ!?」な皆さん。っていうか、実里ちゃんこの話勝手にしちゃっていいの?

で、署長室の亮平さん。

亮「桜井さん達が、逃走中の犯人をビルまで追いつめたあの日」

と語りだして、25年前の回想シーン。当時26歳の若かりし南さんも同行。

亮「俺達も、ビルの屋上の秘密基地でいつものように遊んでいたんです」

亮平少年のラジコンカーがコースアウトして違う方に出てしまったところを
犯人に狙われてしまったと。

亮「そしたら俺、逃げ込んだ犯人から狙われて」

しかし躊躇なく子供に銃口向けられる犯人て、凶悪性が凄いよね。

銃口を子供に向けてることに気づいた宇梶さん、いや、桜井さんが
咄嗟に飛び出していきます。
「俺達は丸腰だから、無茶はするなよ」って南さんに言ってた矢先に・・・

で、盾になったパパは撃たれてしまったと・・・

いや、ちょっと待て。
防弾チョッキ着てるよね?
こんな見事に貫通する??

着てないの?
それとも至近距離だとこうなるの?謎だわ。

亮「その後、犯人が捕まったことをテレビで知りました。
  でも、別人だとすぐに気づいたんです」


何故かというと

亮「首元に、
  確かこんな形の痣を見たんです」


と、大きな三日月型の痣のイラストを出す亮平さん。


亮「でも自殺した中里という犯人にはありませんでした」

なるほどねぇ。

南「どうしてだ!どうしてあの時
  話してくれなかったんだ!!
  もし話してくれてれば捜査は続けてた!」


とブチ切れる南さん。確かにその気持ちもわかります。

亮「警察は、子供の証言でも
  信じてくれましたか?」


もしかしたら、最初は誰かに言おうとしたのかもしれないよね。
いや、ニュースを見て、まず亮平少年は母親に言ったかもしれないね。
「お母さん、僕が見た犯人と違う人が犯人になってるよ」って。
でも親も信じなかった。「そんな嘘つくんじゃない」とか言われたのかも。

それで警察に言うことを諦めてしまったのかもしれないよね。

厳しい表情のままの署長・・・
複雑どころの心情じゃないだろうなあ。


亮「今でも夢に見るんです。あの時向けられた銃口や
  俺を庇って亡くなった桜井さんの顔・・・」


「死ぬ!」って思っただろうし、物凄い恐怖だっただろうし、
ましてや自分を庇った人が目の前で血まみれで倒れていくのを見たら
そりゃトラウマにもなるわ・・・

金「長い間、誰にも言えず、苦しかったですよね」

その言葉に、思わず署長の方を振り返る南さん。

金「話してくださって、ありがとうございました」

と頭を深々と下げる署長。

署長ーーー、切ないよーー。

父親はこの子を庇って死んだわけで、これ、この子に責任はないとわかってても
この子に対して複雑な気持ちは人間ならあるはずなんだよね。
しかも犯人を知ってたのに、今まで黙ってたってことも。

なのに、トラウマに長年苦しんできた亮平さんの
気持ちを想って、寄り添えるっていう。
菩薩の領域だわ!


はい、ここでタイトルバック入りまーす。9話でーす。

南「もっと早くこの事実が明るみになっていたら・・」

金「父が撃たれた後、南さんは
  付き添ってくださってたんですよね?」


南「救急車で病院へ向かいました・・・
  あの時桜井さんを撃ったホシを追いかけたのは、
  本庁との合同捜査で桜井さんとバディを組んだ・・・」

南「長下部警視監でした」

「え!?」って顔になる署長。嫌な予感が・・・

金「長下部さんが?」

南「この痣の男が今も何処かで、のうのうと暮らしてるはずです。
  必ず見つけ出してやりますよ」

と怒りにメラメラ燃える南さん。

一人署長室に立ち尽くす署長。
頭の中は長下部さんのことで気になって仕方なかったのでしょう。

警視庁にやって来ました。
金「北町署の遠山です、長下部警視監に
  伺いたい件があると伝えてください」


と受付らしきところでアポをとっておりますがー「署務部」ってところなんだね。

署長ってば、本庁に来るときも
カジュアルスタイルなのね!(笑)

スーツで来ないと―署長ー。

署長は本庁の人事課勤務だった頃も
私服はこれだったんだろうかと妄想。


しかーし長下部さんてば

長「悪いけど、外出中だと言ってくれ」

まさかの「居留守」-!!

そのまま伝えられて断られちゃう署長。

せっかく来たのにーリュック背負って来たのにー!
手土産もあるのにー!


金「そう・・ですか」

たぶん署長のことだから、長下部さんがこの日いるって知ってて
訪問してきたと思うのよ。
だからこそすぐに「居留守使われた」とわかってしまう。

去るときの顔が暗いもん、怖いもん。

そしてもっと怖いのが長下部さんの顔・・・

この顔は「敵」なのか、何なのか・・・

一方、ストーカー被害にあってる沙織さんの職場には
元カレが「婚約者」だと偽ってお菓子を持ってきたらしい。ぞわわーー。

署に戻ってきた署長。
あ、手土産は「ビアードパパ」でしたか!
本日のスイーツはシュークリームの予定だったのですね。

相「署長!お出かけだったら声をかけてもらえれば」

と実里ちゃんが飛んできました。

金「いえ、捜査というより
  個人的な事ですから」

とニッコリかわす署長。

でもピンときちゃった実里ちゃん。

相「署長の、お父さまの事件ですね?」

するとスッと、笑顔がひいて

金「・・・相川さん、ご存じだったんですね」


声がちょっと拒絶してるよね。
「関わらなくていいのに」って。
トーンがちょっと変わったもの。


相「その捜査、私にも手伝わせてください!」

金「ありがとうございます、
  その気持ちだけで十分です」


と穏やかな笑顔で優しく答える署長、でもやっぱり壁を感じる。

相「・・・私じゃ、頼りないですか?」

金「いいえ。相川さんの力は
  過去の事件にではなく
  今困ってる市民の為に
  使って欲しいんです」


そう言って立ち去る署長の背中を、
切なそうに見つめる実里ちゃん・・・

恋だね、愛だね・・・

大好きな署長の為に、ただ力になりたい。
何かしてあげたい一心なのに、っていう。


実里ちゃんの辛い感情がこっちまで伝わるところで切りますー。
続きはまた。

今夜の「スマスマ」はビストロ最終回!
タモリさんが来店です!
是非皆さん、リアルタイムで観てください!


私は泣きながら観てますよ多分・・・(´・ω・`)

さぁ、皆で「キャリア」続編希望のコメントをー
ドラマ「キャリア」の
オフィシャルHPはこちら!

http://www.fujitv.co.jp/career/index.html

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