八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

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トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
フーガさんの愛を形にする社交場に。。

いつでもどこでもフーガとトッカータは楽しく毎日妄想中★★
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映画「3月のライオン」感想&DVD上映会

今日は昼前から静岡に移動し、母親に頼まれた菓子折りを大量に買い、
セノバで友人トッカータさんと合流してました。

で、久しぶりに2人で映画を鑑賞。

本日から公開スタートの
映画「3月のライオン」です!

えいが2

パンフも購入~★
えいが18

人気コミック「ハチミツとクローバー」で御馴染みの羽海野チカ先生原作、
マンガ大賞をはじめ数々の栄えある賞に輝くベストセラー大人気コミックを
初実写化した本作。

マンガ好きの私ですが、この作品、ずーーーーっと気になっていながらも
一度もちゃんと読んだことがなかったんですよ。

ただ「王様のブランチ」とかで紹介してたから、あらすじとかは大体知ってたけども。

なので凄く新鮮な気持ちで本作を観ました。

特に「蔵さま」が出演してることもあって
絶対観たかったんですよ(笑


簡単に説明すると
交通事故で両親と妹を失い、父親の友人である棋士幸田に引き取られた
主人公「桐山 零」。孤独を抱えながら生きてきた彼は、ただ一つ、将棋に
ひたすら人生をかけて挑み中学生でプロ棋士としてデビューする。

高校生になった零をとりまく将棋界の様々な棋士との戦いや、
零が初めて居場所を見つけた近所の川本家との出会い等を描いてますー。

面白かった!!

私、将棋まったくわからないんですけども(笑
しかも「2時間半」くらいある
長い映画なのに全然飽きず!!


主人公を演じた神木くんがぴったりで!!

繊細な中に深い孤独や闇を抱えてる感じとか絶妙。


そしてメガネで制服姿が可愛い、萌える。

本当に天才少年棋士に見えるところも素晴らしい。

原作者・編集者・映画製作側、全員一致で「神木君にやって欲しい!」
という総意だったそうですけど、ですよね!って感じです。
他にいないねー。絵のイメージもそうだけど。

対局相手の「島田八段」を演じた蔵さまも
これまた素敵で!!
渋くて!!


ちなみに羽海野先生のインタビュー記事で知ったんですが、

元々「島田八段」というキャラは、
蔵さまをモデルに描いてたそうです。


画を描くときに蔵さまの頭蓋骨や骨格をイメージしながら描いてたと。


確かに、絵が蔵さまそっくりだ!

ということで、まさにハマリ役なのですねー。

島田八段はプレッシャーで度々胃痛になるんですけど、
胃痛に表情が歪むところも萌え。


対局中に次の一手が出せず苦しんだり、
戦いが終わった後の疲れ果てた感じとか
何とも言えない大人の色気が・・・


後藤九段を伊藤英明くんが演じてましてね、

後藤九段VS島田八段のとことか、
海猿VSハンチョウだわ!
とか思って興奮しちゃいましたよw


零の義理の父になる幸田八段は豊川悦司さまなんですね。

トヨエツに育てられる神木きゅん・・・
こんな素敵な絵面あります??
あぁ、萌えが止まらん。


そして零の担任の先生が、今をときめく「高橋一生」w

トッカータさんとも話したんですけど、

「今の高橋一生ブームは何なの? 
 急にどうした!」と(笑


というのも私とトッカータさんの間では
高橋一生ブームは10年前だったので。


トッカータさんは結構古くて2004年にテレ東でやってた『怪奇大家族』って連ドラで
主演をやってたときに一生くんファンになってて、
当時「おにいちゃんおにいちゃん」てキャッキャしてたんですよね。

私は2007年の「医龍」の
高橋一生がツボだったんですけども。


なので、何故今頃こんなに世の中が「高橋一生高橋一生」言い出したのか不思議で。
いつどのタイミングでブレイクするかって、本当にわからんものですねえ。

零をあたたかく見守る近所の「川本家」、その長女が倉科カナちゃんで、
次女が清原果耶ちゃんなんですよ。


ちー&おふゆちゃんだ
って思って楽しんでましたw


他にも本当に豪華キャストがこれでもかと出てましてね。

でも決してハデハデしくなく、
静かに丁寧に
零の成長を描いた
落ち着いたいい作品でした。


将棋戦のシーンはどれも
緊張感があって手に汗握る展開でねえ。


本当に見応えがあって面白くて、
「ああー!早く後編観たい!!」
ってなりましたよ。


で、トッカータさんと後編も観に行く約束をしたのです。

あ、余談ですが、この上映中

私の空腹がピークで、
グーグー、ぐーきゅー、ぐふぉー
と腹の虫が鳴りまくり、聞こえまくり


隣のトッカータさんが笑ってしまう、っていうことが何回もありました(苦笑

最終的にはトッカータさんもグーキュー腹が鳴っていた。
仕方ない、ランチ前だったから。
木村くんの主演映画のでかいポスターがあったので撮ってみた。
えいが3

映画が長かったので、終わった時には午後2時半とかだったんです。
そりゃ腹も鳴ります。

急いでセノバのレストラン街で遅めのランチ。
トッカータさんは赤ワイン、私は白ワインを頼んでしまった。

えいが4

外が見える席です、ミカンがあるよw
えいが5

ピザとパスタをそれぞれ頼んで2人でシェアしました。美味しかった。
えいが6 えいが7 えいが8

これデザート。美味しい。
えいが9

ランチ後は、トッカータさんが予約をしてあったカラオケボックスへ移動。
こんなまったりできるお部屋!テンションあがる。

えいが10

ここではトッカータさんが
ハマったアニメ「NO.6」の上映会をしました(笑)

えいが15
※トッカータさんが自宅から持ってきたブルーレイたち。

ドリンクバーでアイスとかとってきてー
えいが11

トッカータさんもセットしてー
えいが12

って思ったら、店員さんがブルーレイのプレイヤーをセッティングしてなくて、
待っても来ない、取りに行こうとしたら「持ってきますので」って言うから
待ってたのに来ない、なんだかんだで30分ロスタイム。
その間2人でカラオケしてましたけども。

はい、上映。

ふざけてダンスを踊ってるシーン↓
えいが14

本作はBLではございません(笑

Wikipedhiaから抜粋してストーリー紹介すると

「2013年。理想都市『NO.6』に住む少年・紫苑は、9月7日が12回目の誕生日であった。だが、その日は同時に彼の運命を変える日でもあった。『矯正施設』から抜け出してきた謎の少年・ネズミと出会い、負傷していた彼を介抱した紫苑だが、それが治安局に露見し、NO.6の高級住宅街『クロノス』から準市民の居住地『ロストタウン』へと追いやられてしまう。
4年後、紫苑は奇怪な事件の犯人として連行されるところをネズミに救われ、彼と再会を果たす。NO.6を逃れ、様々な人々と出会う中で紫苑は、理想都市の裏側にある現実、『NO.6』の隠された本質とその秘密を知っていく…」

っていう。

生きるか死ぬかの極限状態を
ハードに描いて、壮大な話なんですよ。


めっちゃ面白いです。
私はトッカータさんからコミック版を借りて徹夜しながら一気読みしくらい。


それをアニメ化したやつですけど、アニメは昨年1話だけ
観させてもらっただけなので、

そこから3時間半かけて
2話~9話分一気に観た!(笑


あぁ、ネズミと紫苑の関係たまらんわ。

主人公の紫苑くん、16歳。
えいが16
神木きゅんで実写化希望(笑)

こちらがネズミ。
えいが19
トッカータさんのイメージでは「佐藤健」で実写化して欲しいらしい(笑)

ネズミは紫苑と多分同い年の少年で、女装して歌うシーンもあるので(舞台役者の顔もある)、
男らしい顔と言うよりは、どこか中性的な美貌も欲しいしロン毛も似合う人
がいいので、佐藤健説はありだわ。

でももう少し長身の方がいいかぁ・・・
紫苑とネズミの身長差こうだし。
えいが17

いやー面白かった。

私とトッカータさんは、ネズミ×紫苑として見ているので、
この2人のやりとりにいちいち萌えていて

というか、二人の友情が
「恋愛感情」に近い描き方をしてるので。

(キスシーンもある)
BL要素もあるっちゃーあるんすよ。

「紫苑の愛が重いわー」
「また告白してるよこの子」
「ねぇ、何なの?痴話げんか」
「結局みんな紫苑大好きじゃねーか」
「ネズミはいつも紫苑にだけ優しいんだよ」

等々、ツッコミを入れながら観ててめっちゃ楽しかったっす。
ヲタ仲間は最高っす。

しかしスタートが遅かったので、最終回までは間に合わなくて
ラスト2話を残してお開きになりました。
続きはトッカータさんちで上映することに。次回が楽しみであります。

そんな話で今夜はおやすみなさいまし★

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C

omment

3月のライオン
公開初日に観られたんですね‼
私と息子は初巻から愛読してまして、新しいマンガに出会うと必ずやる「実写化するなら誰っ?」談義を繰り広げてました(笑)
もちろん零ちゃんは神木くん!島田八段は蔵さん‼と満場一致。数年後その通りスクリーンで観られる日が来るとは、嬉しいものですね。
胃痛に苦しむ蔵さま…私も早く観たいです‼

R子 URL | 2017/03/19 17:52 [ 編集 ]

>R子様
どうもですー。
コメントありがとうございます。

>公開初日に観られたんですね‼
私と息子は初巻から愛読してまして、新しいマンガに出会うと必ずやる「実写化するなら誰っ?」談義を繰り広げてました(笑)

おお!愛読者さんでしたか!「実写化するなら誰」は私も必ずやります(笑)
妄想しながら読むのが最高ですよね。

>もちろん零ちゃんは神木くん!島田八段は蔵さん‼と満場一致。数年後その通りスクリーンで観られる日が来るとは、嬉しいものですね。
胃痛に苦しむ蔵さま…私も早く観たいです‼

胃痛に苦しむ描写は、R子様なら私と同じくヨダレものかと!!
疲れてる男の色気はたまらんですな。それにしても自分が思い描いたキャスティングで実写化が観られるって一番幸せですよね。

フーガ URL | 2017/03/20 23:36 [ 編集 ]


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