八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

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トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
フーガさんの愛を形にする社交場に。。

いつでもどこでもフーガとトッカータは楽しく毎日妄想中★★
ピロシLOVEでTVっこフーガ

最近はレイアウト担当トッカータ(オバンギャ)

8割妄想型 ほっこり(笑)ブログです★ 

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映画「3月のライオン」後編&「女の勲章第一夜」感想⑨

今日から5月ですね!!
早いー。

で、5月といえば、2週間後14日(日)に
日本橋三井ホールでジルデコの
ワンマンライブがあります。
Youtubeでのトレイラーをご覧あれ。



昼の公演は小学生以下のお子さんは
保護者同伴であれば「無料」なんですよー。
日頃音楽をなかなか生で楽しめていないパパさん、ママさん
お子さんを連れて是非この機会にどうぞー。

学生さんには「学割」もあるそうです。ご家族で是非。

ジルデコ話はこの辺にしまして、今日の私の日記。
★5月1日(月)
申し訳ないことに私連休中なので、今日はサービス業の平日休みの友人トッカータさん
と2人で遊んでたのですがー

集まる前に一人で先に静岡に行き、菓子折りと鍵を持って移転前にいた
前のビルの方に行ってました。契約が4月末までだったので、長年お世話になった御礼と
鍵を返却に。愛着のあるビルなのでお別れするのが辛い(>_<)

その後は一人でランチしてました。そのビルの近所にあるお店。
らんち らんち2
ピザが売りなのにパスタを頼んでしまった(汗)美味しかったけども。

その後はセノバのシネコンで友人トッカータさんと合流。
これを観ました。

映画「3月のライオン」後編!
らいおん

先月公開された「前編」もトッカータさんと観たので、
今回もトッカータさんと2人で観ましたー。
(前回の感想はこちら↓)

http://10314771.blog77.fc2.com/blog-entry-2063.html

前編が面白かったので今回も楽しみにしてましたが

後編も大満足であります!
桐山くんが棋士としてももちろん
一人の男としても成長していた!


いまだ原作をちゃんと読んでない私です、将棋まったくわかりません。
ルールわかりません、そんな将棋ど素人な自分が観ても楽しめた。

今回は神木きゅん扮する天才プロ棋士高校生「桐山零」が
プライベートで関わった「川本3姉妹」の家族模様が濃く描かれてますね。


次女ひなた役の清原果耶ちゃん、
演技上手くなったねぇ~。


「おふゆちゃん」のイメージが強かったのですが、前編を観て「おお!」って思って、
後編を観て「おおおおー!」ってなりましたわ。泣きの芝居良かったわ。

この「ひなたちゃん」が中学校でイジメられてるんですね、
このイジメに苦しんで戦ってるところで泣いてしまいましたよ。


もし今イジメにあって
苦しんでる子供たちがいたら
是非この後編を観て欲しいなあ。

何かヒントになるかもしれない。

個人的には蔵さま演じる「島田八段」が
相変わらず素敵で萌えでした!!


後編は前編ほど出番は多くないのだけど、それでも癒しでした。

あぁ~、蔵さま、もとい島田さんが作った料理が食べたい。何あれ雑煮?

あと神木きゅんに着物を仕立ててやる
トヨエツパパのくだりも萌えた。


たまらんわー。
そして加瀬くん演じる「宗谷名人」の佇まいが素晴らしい。ほんと名人にしか見えん。

ただ、主題歌は前編と同じく「ぼくのりりっくのぼうよみ」にするべきだったのでは。
あっちの方が桐山零の物語に合ってる。
なぜ藤原さくら、なぜ「春の歌」。だったらスピッツで聴きたかったわー。

その後トッカータさんと感想を言いあいながらお茶してました。
(彼女はランチまだだったらしく遅いご飯食べてましたが)
私はパンケーキ~。
らんち3 らんち4

トッピングをつけるとこんな感じっす。美味しかったー。
らんち5
ここではトッカータさんから借りてた漫画を全部返しながら、
感想を熱く語っていたのでした。(※ほとんどBL(笑))
そして2人で中古本屋さんに行って、中古のBLコミックを買ったのでした。

では銀四郎さまを語る続きー
★4月15日(土)放送
土曜プレミアム・山崎豊子ドラマスペシャル
「女の勲章」第一夜


書き起こし状態に近い私の感想いきまーす。


ファッションショー翌日ですかねこれは。
各社の新聞記事を踊る式子先生の麗しいお写真にうっとりする弟子たち。

銀「”大阪モード界に新風!大庭式子女史の
  斬新な作品!”」


興奮しながらタイトルを読み上げる銀四郎さまですが、式子先生は嫌そう。

銀「ほれ、見てみなはれ!
  この大きな記事!」


しかし式子先生は「船場の嬢はん」ばかりクローズアップされた記事が不満らしい。
肝心の作品のことが載ってないと。


銀「贅沢は言いなはんな。
  五紙合わせて745行。
  ちゃんと30萬円分、タダでうちの
  学校の広告してもろうてますのやで」


ちゃんと「行数」を数えた銀四郎さまに「相変わらずね」と呆れて笑う式子先生。
かつてトイレのタイル数までカウントした方ですからー。

銀「この上昇気流に乗って、
  アドバルーンの紐が切れてしまわぬうちに
  次の手を出すことだす」


式「次の手?」

銀「大阪のど真ん中!
  心斎橋あたりに新しい学校を
  出すんだす」


式「甲子園に新校舎建てたばかりでそんなお金無いわ!」

銀「足らん分は
  学校債権で賄いますねん」


式「学校債権!?」

銀「そう、債権だす。”寄付”って言うたら
  生徒や父兄から文句が出て思うように
  集まりまへん。せやから、定期預金
  なみの学校債権を発行するわけだす。
  あくまで、学校法人の借金、
  個人の賃貸関係と同じ扱いに
  なってますさかい、私学経営は、
  これからはこの方法で
  いかなあきまへん」


ちょっと上目遣いで言うピロ銀四郎さまがカッコいいわ。
メガネになりたい。

開校したばかりの学校で債権を出すってことに不安を抱える式子先生。

銀「メーカーや商社に大口を
  引き受けてもらうよう
  もう頼み込んでますねん」


いつのまに!

式子先生に内緒でどんどん色んな準備を始めてる銀四郎さま。
いいのでしょうかね。

式「そんなに上手くいくかしら。何だか怖いわ・・・」

と心配そうに言う式子先生、彼女が新聞を持つ手を
ソッと掴み、自分の両手で優しく包み込む銀四郎さま。

銀「弱気はあきまへん」

この”弱気はあきまへん”の言い方!
スッと心のすき間に入り込む感じ!!
たまらんわー、グッとくるわー!


銀「僕にまかしておくれやす」

任す!!

その後の式子先生を見つめる熱視線の凄さよ!

熱いわー!!
「僕を信じて」と言わんばかりの
訴えかけるような熱い眼差し!


式子先生も何も言えずじーーっと見つめ合う二人なのですがー

ミムラ倫子が「失礼します」と言って来たので、サッと手を離すピロ銀四郎さま。

式子先生を見つめながら手を離し
何事もなかったかのような仕草になる一連の流れ
エロかっこいいんだが。


何だろう、この大人の取り繕い方。

で、夏期講習の為の教材を見に行くという倫子に
ネゴの交渉は自分が得意だから、と銀四郎さまも一緒に行くことにー。

式子先生に対しては「ほな行って来ます」と笑みを浮かべるのに、
倫子に対してはサッと真顔になって「はよしなはれ」と急かすという。
この銀四郎さまの対応の差が笑える。


式子先生は白石教授の著書を手に取りながら
「渦に巻き込まれる」という言葉を思い出すのでありました。

で、1人で白石教授のもとへー

式「是非、うちの学園の顧問をお引き受け願えないでしょうか?」

白「銀四郎くんから聞いていませんか?
  その件については、お断りしたんですよ」


白石教授から出る
”銀四郎くん”の呼び方に激萌え!


「八代くん」じゃなくて「銀四郎くん」
下の名前!!大変!\(゜ロ\)(/ロ゜)/


教授が顧問を断ったのは式子先生のデザインが気に入らなかった
ということではないらしい。
式子先生は白石教授の人柄に惚れたから頼みたいんだ、と教授の魅力を
語ったのですが、教授には響かないー。

白「僕は世間からも、人からも
  距離を置くことに決めているんです。
  あることがあってから・・・」


教え子だった銀四郎さまを
愛してしまった苦悩の日々からですね!?

(って違うから)


白「正直に言えば、僕は貴方が作る服に魅力を感じました。
  貴方自身にも、です」


この辺から今後の嫌な予感がしますよねー。

白「貴方の中には、古い世界を打ち破ろうとする気概と
  名門の気品が同居している。僕は、僕なりのやり方で
  貴方を見守っていきますよ」


という白石教授ですがー

「僕なりのやり方」と、もう一人の「僕なりのやり方」が激突するのを
知っているので、この教授の言葉はプロローグ的な印象を受けますねえ。

一方、買い出しに来たミムラ倫子とピロ銀四郎さまの二人、
店員さんが「ええもんだす」と立派なハサミを持ってきました。

銀「で、なんぼだす?」

1本800円で100セットでこのくらいにー、とそろばんを見せると

銀「話になりまへんな。よそ行こか?」

と帰ろうとすると、店員さんが慌てて値段を下げる交渉をし出すという。

その様子に「フッ」と微笑みながら
倫子を見るとこ超カッコいいんですけど。

ほら倫子もドキッとしちゃってるじゃん!

倫「八代さんってほんと口八丁手八丁ね。感心するわw」

ほらほら、あんなに銀四郎さまを警戒して気に食わないわ、って感じだった
倫子が柔らかいリアクションをしているー。

するとー銀四郎さまが腕時計で時間を確認して、
いきなり倫子の肩をガッと抱き


銀「ちょっと寄り道しまひょうか?」

ときたもんだ。
ぎゃあ――!今の言い方やらしい!!

どこ!?昼からホテル!?ホテルなのねーー!??

って思ったら違った。何やら高級そうなブティックに来ている二人。
倫子はオシャレな洋服を試着。

銀「よおー似合うてます」

と言って倫子を引っ張って鏡の前に立たせる銀四郎さま。
倫子も自分の姿にご満悦らしい。

銀「フフフフw この服と」

と言った後に、バッグや靴が並んだ台の上を見て

銀「このー靴、それにー、
  このバッグもお願いします」


と店員さんに靴とバックを手渡す銀四郎さま。
何ですか?この銀四郎さまお見立ては。

倫「そ、そんなに?貴方が出してくれるの!?」

銀「倫子さん、よう働いてくれはるから
  プレゼントだす。それに心配せんかて
  さっき浮いたお金から出しますさかい」


さっき浮いたお金、って言葉にピンとくる倫子。
そう、さっき値切ったお金から出すらしい。セコイw

銀「交渉役が僕やなかったら 
  値付けどおり買わされてたのやさかい
  これは交渉料だす」


凄い理屈だす!
交渉料と称して、それを使ってしまっては値切った意味がないのではー。

銀「それとも、買うのやめときますか」

と言ってバッグを持って行こうとすると引き留める倫子。
咄嗟の自分の行動に恥ずかしそうにする様子がツボにはまったようで。

銀「あっはっは(笑)可愛らしいなぁ~w」

と、目をくしゃっとして
笑ってはる銀四郎さまが
大変お可愛らしいのだす!


そして倫子を鏡の前にもう一度立たせて、自分も隣にくっつく銀四郎さま。

銀「倫子さんは元がええさかい
  ええ服着たら、ほんまに
  着映えがしますなぁ~。
  学校一の美人だすわw」


とニッコリしながら優しく褒めるのであります。ドキドキしちゃう倫子。

よく言うぜ!!

式子先生に言っていた「津川倫子」評

銀「あれは美人だすやろか?
  なんや目鼻立ちがはっきりしすぎてて
  僕の好みやありまへん」


この言葉忘れてねぇーぜ。

どう見てもこっちが本音ですよね?↑

しかし美男子銀四郎さまから、「学校一の美人」と言われて
鼻高々にならない女がいるはずがない。
ましてや自分のためにトータルコーディネートまでしてくれたのだから。

女子なら一度は憧れる
プリティウーマン的なあれですよ。


というところで一度切りますー。

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