八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

Prev  «  [ 2017/10 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
デジタル・コルクマ3
コルクマワールド
プロフィール

トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
フーガさんの愛を形にする社交場に。。

いつでもどこでもフーガとトッカータは楽しく毎日妄想中★★
ピロシLOVEでTVっこフーガ

最近はレイアウト担当トッカータ(オバンギャ)

8割妄想型 ほっこり(笑)ブログです★ 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

1秒ストップうさぎ時計
ちゃきん。無料HP素材の小箱
くったりうさぎ きょうのひとこと
ユーザータグ

フリーエリア

フーガの「月刊TV navi」感想

昨日は「J-WAVE LIVE2017」を観に
横浜アリーナに行ってきましたー★


今日はそのことを書こうと思ったんですが、長くなるので今度にします(笑)

ライブは最高でした!

その代りに本日発売のこちらの感想をさくさくっといきたいと思います。
★「月刊TV navi」

ピロシは180、181Pの2Pにいます。

180Pはピロシのインタビューが1P分。
俳優の先輩や後輩が舞台を経験して変わっていく姿を見ていたピロシ、
20代半ばからずっと「舞台やりたい」と周囲に言い続けていたのだが
チャンスがなかったと。


そうしてやっと初舞台にいたったのが4年前の「ホテル マジェスティック」。
やっぱり初舞台で手ごたえを感じたそうな。

ドラマや映画はどうしても撮影の順番がバラバラだったりするので、気持ちを繋げて
演じる難しさがあると。
ピロシでも「何をやっているかわからない」って思うことがあるらしい。

でも舞台は順番に組み立てられるので、役の気持ちが掴みやすい等々
色々語ってます。

今回の「危険な関係」は何度も映像化、舞台化されてる作品ということで、
ピロシも、ジョン・マルコビッチが演じたハリウッド版を見たらしい。


「ラストは生々しく演じたい」と演出家さんに言ったとか。

ここでツッコまずにはいられないのが、誌面に書いてあるこれ。

男性版”大奥”を描いた映画【大奥】では
 「もう少し攻めた芝居もしてみたかった」と話していたが、のくだり


あれですよね?

蔵さま、もとい藤波さまと
松島さまの濃厚な絡みですよね!?


チョメチョメナイトですよねっ!?(鼻息)

蔵さまの攻めた演技を
全身で受け止めたかったわよね!?
色んな意味で!!(妄想)


と思わずにはいられない。「MW」しかり、マジでピロシは
そういう意味では消化不良な役があるよね。


今回も「作品をよくするためなら、何でも挑戦したい」と意気込んでるとか。

舞台だったら多分大丈夫でしょう。
ピロシが「やりきった」って思える振り切り方ができるのでは。

と思ったら、やっぱりピロシもそう思っているようで

「最初から抑えた表現に流れてしまったり、
 教科書的な枠にハマりがちな最近の風潮は
 難しいなとも感じています」 byピロシ


そぁううう!!!それ!!そこ!!

役者たちはやる気満々だったのに、大人の事情で
同性愛的描写が匂わす程度に抑えられた
「MW」とか!!


これまた役者たちはやる気満々だったのに、
やっぱり大人の事情で同性愛的描写が
最小限に抑えられた「大奥」とか!!

(上でも書いてるが)

マジでこの2作品は私は今でも小一時間語りたくなるくらい
もったいないことをしたと思っている。


でも、舞台はそういう制約も少ないって、ことで、まだ表現の自由がある。

うんうん、蔵さまの舞台を観に行って
私もそれはすごーく感じました<(_ _)>

「作品のためなら自分のパブリックイメージや
 殻を捨て去って芝居をする覚悟は十分にあります」byピロシ


おおおお!!かっこいい!
今迄の玉木宏を捨て去って
新しい玉木宏になるんですね!


他にも色々語ってるけど、とにかくピロシの
「挑戦したい」っていう意気込みが凄い。
どんだけ溜ってるんだ、っていうくらいの熱を感じる。


賛否両論あるくらいのものを作りたいらしい。

エグいくらいに攻めていきたいんだろうなぁ。

後半は今度放送される
「音楽サスペンス紀行 マエストロ・ヒデマロ亡命オーケストラの謎」
についても語っています。


ベルギーやポーランドの話とか、毎週日曜に開かれるショパンのコンサートに
老若男女色んな人達が集って、家族もいて、っていう光景に影響を受けた話とか
してます。

家族みんなでエンタメを味わう文化を自分たちが作っていきたい、って。

ピロシはラストも
守りに入らず精一杯の表現を届けたい、って話してます。


とにかくこの舞台で何かを変えたいという熱が凄いっす。

ちなみにこの写真のピロシが良い。

既出雑誌はヴァルモン子爵な黒シャツで
胸はだけ気味のフェロモン垂れ流しなタイプが多いのだけど

こちらは早くも秋を先取りですか?ってな感じの雰囲気で。

グレーのハイネック?クルーネック?なニットに黒のジャケットで

ポイントは前髪おろしてるとこ!!
髭面だけど可愛い!!


黒レースのカーテンらしきものを指で触ってるんですけど、

長い指と、チラッと見るような
カメラ目線が艶っぽい。


ギュっと掴んでるバージョンの小窓ピロシも可愛い。
髭面なのに
すがるような表情萌え。


181Pは同じ衣装で同じくレースのカーテンを触ってるんだけど、
正面向きで、ちょっと顔を下に傾けつつの
上目遣いでカメラ目線のやつ。

なんかこのピロシ、めっちゃ顔がシュッとしてる。
痩せたわね!
ますます小顔に!!


笑顔のない上目使いは、どこか
陰の雰囲気が漂ってて
何を考えてるかわからない感じが怖いっす。


怖いけど綺麗。
近づいちゃいけない男だわー。

前髪おろしてお坊ちゃま風なのに
やはり滲み出るエロさよ!!


ふーー、軽く書くつもりが、たっぷり書いてしまいました。
2Pだけですが、読み応えと写真も良かったので、本屋でチェックしてみてください。

スポンサーサイト

C

omment


ブログ内検索
RSSフィード
リンク