八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

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トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
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ガラスの仮面をつけて、私は貝になりたい


タイトルは今回の記事内容をまとめたものです(笑)
ピロシネタ皆無ですから、あしからずー。

先日、「ガラスの仮面」43巻が出たので、即購入~。

美内先生は、単行本化する際に新たに書き下ろす為、とにかく発売が遅い!
読んで「あーそうそう、そうだった」と思いだすくらい。

ガラスの仮面は、私は97年にテレ朝で
安達祐実ちゃんがやってた連ドラでハマりました。
トッカータさんもハマって、漫画買い集めて、1度読んだら止まらず徹夜したことも(笑)

”紫のバラの人”速水真澄を演じてた
田辺誠一さんにハマり、
「おチビちゃん」と呼んでもらうのが夢だった(バカ)

野際さんがやった月影先生は、漫画から抜け出したようなクオリティーでしたねぇ。

しかしまー、20年以上も続く漫画だと色々ツッコミどころが出てきますよ(笑)

真澄様は最初の頃の絵が好きでしたー。スラッとして少女マンガ~って感じで。
最近は体格に貫禄ついちゃって萌えねぇ~。
だんだん顔が長くなってるし。


亜弓お嬢様は年々運動神経が超人化してきてて、
もはやオリンピックに出た方がいいんじゃね?
と言えるレベルだし。

だって「紅天女」の稽古で「吊り輪」してたよ?(体操の)

そしてどんどん体つきが、レディコミばりにグラマーになってるのも気になる。
凄い巨乳です。


月影先生はもう・・・人間じゃないですよね。
「死なないのかよ!」と、さまぁ~ず三村にツッコんで欲しい。
生命力どんだけ~。
ま、あれだけ黒髪がツヤツヤしてたら、あと50年くらい生きるでしょう・・・

桜小路君は、彼氏にするには申し分ないタイプだけど、
服のセンスが気になる。

そうそう、76年連載スタートの漫画だから、ずーっと古いテイストだったのに、
20年以上連載してるもんだから、「携帯」とかアイテムで出てきてるんですよね。

漫画のキャラは古いままなのに、「メール」だの「写メ」だの出てきて
すげー違和感です(笑)


キャラの髪型も服装も昭和炸裂なのに、
アイテムだけは平成なんだもの。
桜小路君とマヤがデートで、
2人仲良く写メ撮ったときは引いた(笑)


それにしてもマヤの鈍感さは罪だね。桜小路君に対しても真澄様に対しても。
そして43巻も「ここで切りますか!?」という非常に気になるところで終わっている。
あー44巻が出るのは何年後でしょうか・・・・
果たして完結するのでしょうか(笑)

ガラカメ話はこの辺にして、ずっと書こうと思ってて書いてなかったネタをー。

映画「私は貝になりたい」

中居君主演で、昨年11月22日~公開してましてー
静岡では明日で終わっちゃうんですけどもー。

いやー泣いた泣いた。

拭っても拭っても涙が溢れて止まらなかったです。


お話は有名なので、今更説明するまでもないけど簡単に言うとー
理髪店を夫婦で営む善良な市民が、戦争に駆り出され上司の命令で
やむをえず、米兵の捕虜を殺し(本当は殺してはいない)、
終戦後、裁判にかけられBC級戦犯として裁かれ・・・という悲劇を描いた物語。


フランキー堺さんがやってたオリジナルは当然知らないけど、
私は94年に所さんがリメイクしたSPドラマで見たのが最初ですねぇ。
見終わった後はズーンときた思い出が・・・

で、今回は中居君。
実はファンの間では、4年前から「貝をやるらしい」と噂があったんです。
だから発表されたときに「ついにきたか!」と。
しかもジャイさん!福澤監督!

ジャイさん(福澤監督のあだ名)は、
「白い影」で中居君の隠れてた魅力を最大限に引き出してくれた功労者で、
実際私も「白い影」で中居君にハマった女ですから
(SMAP好きだったけど、木村君派だった)

普段バラエティでは見れない中居君の
「孤独と儚げな美」を映し出してくれる最高の人なわけです。


この人に任せておけば間違いない、と、
そう思わせてくれる監督。


映像がとにかく綺麗、そして音楽もいい(久石さんだしミスチルだし)
俳優陣がいい。仲間さんは綺麗だし、鶴瓶さんも石坂さんも良々も。

で、中居君がいい!

中居君は役作りで10kgの減量をしたのですが、
監督の意向で「刑務所の中の一番大事なシーン」を撮るときには、

「撮影の日まで10日間絶食してくれ」と言われたらしく、
本当に10日間、最低限の水と
栄養剤や栄養ゼリーで過ごしたらしいです。

血糖値が下がるといけないから、糖分補給で「ふがし」を食べて。

力が入らないから、フラフラしながら他の仕事こなしてたそうです。

週に何本ものバラエティ番組(殆ど司会の)を抱えながら、
ほぼ絶食生活ってどんだけ辛かったんだろうと思いますよねー。

これが昨年の3月なのかしら。
私がみちみちさんと「笑っていいとも!」に行った日、
3月20日、鹿男最終回の番宣で、
ピロシが出たときですねえ。

いいともレポでも書いてるけど、
鶴瓶さんが「貝」の撮影してる時期で
裏話を色々してくれたんですよね。


6分間にも渡る長い台詞をスタジオで披露してくれたし、
あとダイエット中の中居君の話も。

全然ご飯を食べてない中居君は、空腹で常にイライラ状態。
でもイライラを見せるのは唯一鶴瓶さんにだけだったと。
(詳しくは、「いいとも」レポをどうぞ)


鶴瓶さんが色々裏話を教えてくれたおかげで、映画もまた見方が変わりました。

監督はとにかく、中居君を精神的にも肉体的にも
追い込みたかったんだらしいんだけど、
中居君いわく「お腹が空き過ぎて、意識が朦朧として、
どんな演技したか覚えてない」とのこと。


だからなのか、とにかく中居君の演技が凄い。特にラストに向けての部分が半端ない。
極限まで追い込まれた人間をよく表現してるというか。

ゲッソリやつれて、まさに「生きる屍」状態。
見ててゾーっとしましたよ。


こんな中居君初めて見た!というか、迫力が凄かった。役者魂をヒシヒシと感じた。

そしてそんな中居君を見て「いい作品に出れて良かったね!」と、
妙な親心のような気持ちになってしまいました。


2002年に「模倣犯」という映画で、主役の連続殺人鬼ピースを演じた中居君なのですが、

この「模倣犯」が酷かった・・・私的に。

当時中居君見たさに、初日舞台挨拶の為に会社有休とって、
有楽町マリオンに友達5人と徹夜した思い出の作品なのですがー。
(この頃は、事前チケット購入じゃなくて早く行ったもん勝ちだった)

その前に静岡の試写会で見たとき、友達と固まりましたよ「・・・・」状態。

宮部みゆき原作の小説「模倣犯」を、中居君主演映画化と決まったとき、
急いで読破したんですね(分厚いハードカバー上下本)
本当に面白かったし、ピースは中居君にピッタリだなと。凄く楽しみにしてました。

だけど、森田監督が書いた
脚本・演出・全部「???」だった。


犯罪加害者側の家族、被害者の家族を凄くリアルに描いた、
社会派の小説でもあったのに、映画ではそれが殆ど描かれていなくて。
意味不明のカットが多くて。
最後はピース(中居君)、チュドーンって木っ端微塵に爆死するし。

あれは原作ファン怒るだろうっていう映画でしたねぇ。
実際、宮部みゆきは納得いかずに映画を最後まで見なかったそうな・・・

いやいや私の感性が凡人なんでしょう!
実際賛否両論で、「素晴らしい」と絶賛してた評論家の方もいましたが、
私には全く理解できず・・・

映画館に10回通ったけど、本当に意味がわからなかった。
納得いかなかった。
原作がいいだけに、何してくれてんの??と。


中居君は美しく冷酷でスマートな天才的な悪を見事に演じてたけど・・・

そんなわけで、「私は貝になりたい」が素晴らしい出来で、
尚且つ中居君も全身全霊で挑んでて、大拍手だったわけです。
良かったね!いい作品に出会えてよかったね!と。
役者として代表作が出来たね!おめでとう!
そんな気分でした。


それにしてもこのお話は悲しいです。
★ネタバレ含むので嫌な人は読まないでください★


中居君演じる”豊松”と、仲間さん演じる奥さんの”房江”の
二人が凄く純愛で、苦労の末にやっと幸せを掴んだところへの
軍への召集令状。
そして理不尽な暴力と厳しい訓練の日々。

二人、そして息子のケン坊との日常のヒトコマが凄く幸せそうで、
温かな家庭が描かれていたから、
余計にこの戦争生活が悲惨に思えました。


その中での上官の命令で捕虜を刺し殺すように言われるんですがー、
豊松はほそぼそと理髪店を営む、普通の民間人ですから、
憎い米兵といえど、そんなことできないわけです。

上官にボコボコにされながら、やむをえず叫びながら突進していく、
やらないと自分が殺されてしまうので。
その光景が辛くて辛くて。

戦争が終わり、豊松も何とか無事に家族の下に戻ることが出来て、
また穏やかな生活があって、2人目の子供も奥さんのお腹の中に。
そういう幸せを噛み締めてるときに、戦犯容疑で刑務所に無理矢理連行されるわけです。

一番イライラしたのは裁判の部分ですねぇ。
米国が裁判を仕切ってますから、
「上官の命令だから、仕方なくやった」ということが通じないわけです。
上官が命令しても、決めるのは自分だろ?自分の意思でやったんだろう?
それが米国側の発想。


上官の命令は絶対、逆らえば殺される。
上官の命令は天皇陛下の命令、そういう日本の軍隊独特の理論が全く通じない。

さらに、どう考えても一番悪い奴が、ちゃんと裁かれていない。
その理不尽さ、不条理さが許せない。


いつの時代も、幹部は責任を逃れ、
命令された下位の人間が責任を背負わされるんだなというか。

ただ石坂さん扮する矢野中将は良識ある人で、非常に良かったです。
あと豊松と一晩だけ同じ独房に入る、剛演じる大西さんも。
最初に出会ったのが大西さんで、豊松は精神的に救われたと思う。

で、また同じ独房で仲良くなる鶴瓶さん扮する西沢さん。
これがまたいい人で。
中居君と鶴瓶さんが一緒だと仰天ニュース色が強くなるかと思いきや、
そんなこともなく。

刑務所にやってきた、奥さんや子供達との
面会シーンは涙なしじゃー見られないけど、

私はやっぱ刑の執行が決まった豊松が、他の塔に移動するときがきつかった。

豊松本人も、周りの皆も「減刑」だと、ひょっとしたら刑務所から出られるぞと、
勘違いして、涙を流して大喜びするんですよね。

涙涙で感動の別れをするんですよ。
鶴瓶さんと中居君の涙がたまらないです。

そこがもう・・・その後豊松がどういう運命をたどるかわかってるだけに、
悲しくて辛くて切なくて。

皆と別れた後の豊松はあまりに悲惨すぎて、書けませんがー・・・

中居君の鬼気迫る演技は必見です。

本当に戦争は悲劇しか生まないですよ。
誰も幸せにならない。
そしていつの時代も、戦争に巻き込まれて
不条理な思いをして、苦しみ続けるのは罪も無い民間人なんです。


本当に戦争は二度と起こさせてはいけない、
そう強く思える作品となっております。


エンドロールで流れるミスチルの「花の匂い」がまた・・・
豊松と房江のことを歌ってて、また泣けてしかたない。

誰もエンドロールのとき席を立ちませんから。
涙すすりながら、じーっと座ってる風景が印象的でした。

重い映画だけど、
是非1人でも多くの方に見ていただきたい作品です。
劇場で見れなかった方は、DVDでどーぞー。


おっと、長々とすみません。明日はうさタンに癒されましょう!

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C

omment

DVDで見ます!
「私は貝になりたい」は号泣してしまうと思うのでDVDで見ようと思ってます。
私も所さんのを見て当時あまりの理不尽さにとてもショックを受けました…。

今回のは予告で見ましたが中居くんの表情は本当にすごいですね。
偶然友人に貰った福岡のローカル番組に中居くんと監督さんが番宣で出演されてたのを見たのですが、
今回の脚本を書いた方は黒澤監督とずっと一緒にやってきた凄い人で自分が気に入らない人は配役にダメ出しするそうです。(監督いわくかなり有名な方でも「そんな奴知らん」と突っぱねるらしいです…)
もちろん中居くんは一発オッケーでつよぽんは直々にご指名だったとか!!

つくづくSMAPってスゴイなぁ~と思いました!!

ぴよこ URL | 2009/01/30 01:08 [ 編集 ]

私も
貝になりたい、私も観に行きました。観終わった後、
ほんとに席を立つことができなかった映画で。
私、結末がどうなるのか、実は前知識なく観たので
その落差に衝撃を受けてしまいました・・・
中居くんの眼、忘れられないです。そういう撮影秘話が
あったんですね。そこまで絶食していたなんて。

この映画では、中居くんはもちろん、周りの共演者の
存在感が素晴らしくて、主演をした中居くんは恵まれてるなと感じました。
久石さんの音楽もこの映画には欠かせないものでしたよね。

久石譲さんつながりで、私が貝と同じくらいに泣きすぎた映画が
「おくりびと」だったんですが、こういう映画にいつか玉木氏が
巡りあえるといいなと思ってしまいました。

本題から随分外れてスミマセン・・・

かなおかより URL | 2009/01/30 01:45 [ 編集 ]

お久しぶり
コメント出すと言いながら、お久しぶりな私です(汗)
すみません。

「私は貝になりたい」は、中居君の演技の評判も良かったし、ものすごく宣伝にも力入れてましたよね。だから観に行きたかったんだけど、色々忙しくて時間取れずー。
DVDが出たら絶対観ようと思ってる作品のひとつです。
(因みに闇の子どもたちも観られなかったの。DVDで観ます)

ところで、「ガラスの仮面」って・・・長いねー。
小学生の頃、夢中で読んでましたよ~。
ドラマ化された頃は、私はもう大人で(汗)読むのやめちゃってて、ドラマも観て無い・・・。
どこまで読んだっけなー・・・それすら忘れちった。
ガラスを読まなくなって数年・・・久々に読んだ漫画が「のだめ」だった。

今日のラブシャも楽しみですネ!”ヘタレなうさタン”と”やるときゃやるうさタン”のギャップに萌え~♪

maricchi URL | 2009/01/30 13:20 [ 編集 ]


「のだめ」もそうですが「ガラスの仮面」も生きているうちに完結して頂きたいものですね。
 
「白い影」、私、原作持っていますしドラマも見ていましたが、中居さんが出ていたドラマではこの作品が一番好きです。
オリジナルの方では田宮二郎さんが演じていたそうですが「白い巨塔」でその人の演技を見て以来、その人の他の作品も見てみたいなと思っていたりしているんですよ。

PUG URL | 2009/01/30 20:22 [ 編集 ]

ホントにイイ映画でした!
「私は貝になりたい」の感想、密かに待ってました(笑)
うぅ~っ、フーガさんの感想を読んだだけでも思い出して泣けますぅ。゚(゚´Д`゚)゚。
この映画での中居クンは、ホント尊敬します。
ホントにこういう演技がウマイ、プロだなぁって思いましたよ~
私はストーリーを全く知らずに映画を見たので、
最後のどんでん返しはホント辛かったです。
そう感じさせる中居クンの演技は、ホントに素晴らしかったです。
久石さんや、ミスチルの音楽もめっちゃマッチしてて・・・
今通勤の時にミスチルのアルバムを聞いてるんですが、
「花の匂い」は何度聞いても泣けますね(汗)
おかげで涙目で出社してます(笑)

ごりっぺ URL | 2009/01/31 20:41 [ 編集 ]


>ぴよこ様

どうもですー。
レス遅くてすみません。
一番乗りコメントありがとうございます。

>「私は貝になりたい」は号泣してしまうと思うのでDVDで見ようと思ってます。

なるほどー。確かに1人だけの世界にハマるならDVDもいい手ですよね。

>私も所さんのを見て当時あまりの理不尽さにとてもショックを受けました…。

ぴよこ様も所さんのドラマをご覧になってたんですねー。
あれは見終わった後もずーっと重いものを抱えたドラマでしたね。

>今回の脚本を書いた方は黒澤監督とずっと一緒にやってきた凄い人で自分が気に入らない人は配役にダメ出しするそうです

そうなのですよ、橋本先生。黒澤作品をはじめ、名作を手がけてこられた巨匠で。

>もちろん中居くんは一発オッケーでつよぽんは直々にご指名だったとか!!

砂の器リメイク版の中居君の演技を見て納得したらしいですね。剛もSMAPメンバーと知らなかったそうです。役者としてそれぞれ認めてもらったのが嬉しいですね。

フーガ URL | 2009/02/01 21:35 [ 編集 ]


>かなおかより様

どうもですー。
レス遅くてすみません。

>貝になりたい、私も観に行きました。

おお!ご覧になりましたか。

>ほんとに席を立つことができなかった映画で。

簡単に立てないですよね、ズーンときちゃって。

>その落差に衝撃を受けてしまいました・・・

あー、全然知らなかったら相当きますよね・・・
天国から地獄をまさに描いてるかんじですし理不尽すぎて。

>そういう撮影秘話が
あったんですね。そこまで絶食していたなんて。

らしいですよ。実際ファンが心配するくらい一時期病的な痩せ方でしたから。

>、主演をした中居くんは恵まれてるなと感じました。
久石さんの音楽もこの映画には欠かせないものでしたよね。

私も思いました。確かな演技力を持つ共演者、そして最高の監督・脚本・スタッフ・音楽。久石さんの音楽は泣けますね。

>「おくりびと」だったんですが、こういう映画にいつか玉木氏が
巡りあえるといいなと思ってしまいました。

「おくりびと」かなり名作のようですね、私見れてなかったのでDVDで見ようと思ってます。私も「玉木君もこういういい作品に出会えればいいのにな」って思いました。

フーガ URL | 2009/02/01 21:39 [ 編集 ]


>maricchi様

どうもですー。
レス遅くてすみません。
コメントは気になさらずー。

>だから観に行きたかったんだけど、色々忙しくて時間取れずー。
DVDが出たら絶対観ようと思ってる作品のひとつです。

映画館に足を運ぶって都合つけるのが大変ですからね、DVDで是非お時間あるときにどうぞ。
闇の子供たちもDVD出てますよね、私もまた見たいです。

>小学生の頃、夢中で読んでましたよ~。
ドラマ化された頃は、私はもう大人で(汗)読むのやめちゃってて、ドラマも観て無い・・・。

おお、小学生時代ですかー。ドラマはDVDとかになってなかったと思うんですがー(レンタルであったかしら)、かなりクオリティ高いので、機会があれば是非どーぞ。

>ガラスを読まなくなって数年・・・久々に読んだ漫画が「のだめ」だった。

それはまた随分飛びましたねえ。久しぶりがのだめって凄いですね。

フーガ URL | 2009/02/01 21:42 [ 編集 ]


>PUG様

どうもですー。
レス遅くてすみません。

>「のだめ」もそうですが「ガラスの仮面」も生きているうちに完結して頂きたいものですね。

のだめは近いうちに終わるのがわかってますが、ガラスの仮面は本当にゆっくりペースなのでいつになるか(汗)
 
>「白い影」、私、原作持っていますしドラマも見ていましたが、中居さんが出ていたドラマではこの作品が一番好きです。

おお、ありがとうございます。何か嬉しいです。
私も中居君のドラマではこれが一番好きでした。
「最後の恋」もいいですが。

>オリジナルの方では田宮二郎さんが演じていたそうですが「白い巨塔」でその人の演技を見て以来、その人の他の作品も見てみたいなと思っていたりしているんですよ。

田宮さんのオリジナル版はテレビの特集でちょっとしか見たことないけど、孤独な男の渋さが出てました。白いシリーズ他にもあるんですよね。白い巨塔といい凄い役者さんですよね。

フーガ URL | 2009/02/01 21:46 [ 編集 ]


>ごりっぺ様

どうもですー。
レス遅くてすみません。

>「私は貝になりたい」の感想、密かに待ってました(笑)

あら(笑)密かに待ってくれてたんですね、すみません。

>うぅ~っ、フーガさんの感想を読んだだけでも思い出して泣けますぅ。゚(゚´Д`゚)゚。

おお、嬉しいですー。私の感想だけでも泣けるって相当ですねえ。

>ホントにこういう演技がウマイ、プロだなぁって思いましたよ~

なんか私が嬉しいです(笑)凄かったですよね、この作品に賭けてる感じが。

>最後のどんでん返しはホント辛かったです。

結末を知らずにあの作品を見ると、ショックが凄いと思います。納得いかないことだらけだし。

>そう感じさせる中居クンの演技は、ホントに素晴らしかったです。

ありがとうございます。私も惚れ直しました。

>今通勤の時にミスチルのアルバムを聞いてるんですが、
「花の匂い」は何度聞いても泣けますね(汗)
おかげで涙目で出社してます(笑)

朝から「花の匂い」は危険でしょう(笑)
私はカラオケで歌いながら涙ぐんでます・・・
本当にいい曲ですよねえ。

フーガ URL | 2009/02/01 21:50 [ 編集 ]


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