八割腐妄想日記…。 フーガが愛をあつくぶつける日記帳です…。

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トッカータ と フーガ

Author:トッカータ と フーガ
立ち上げ当時は 千秋先輩★萌~だったがいつの間にか
フーガさんの愛を形にする社交場に。。

いつでもどこでもフーガとトッカータは楽しく毎日妄想中★★
ピロシLOVEでTVっこフーガ

最近はレイアウト担当トッカータ(オバンギャ)

8割妄想型 ほっこり(笑)ブログです★ 

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フーガの「篤姫★42話 龍馬部分★」レポ④

オールスター芸能人歌がうまい王座決定戦SPで歌う
マツコ・デラックスを見ながら
「この人、一回のファンデーションの量は
 どんくらいだろう」と、思ってしまったフーガです、
こんばんは。

何か、減りが激しそうですよね。顔の面積からして・・・


では「篤姫」の龍馬部分レポいきまーす。


と言いながら、お龍さんとお近さんのガールズトークからどうぞ。

お龍「帯刀さんを、お許しにはならはらしまへんのどすか?」

この間夫婦の修羅場聞いちゃったことを告白するお龍さん。

お龍「京都では、命を狙われることもあります。支えてくれそうな女子がいれば、
   つい、その気にもなるいうもんどす。」

いやいや、だとしても「お琴」はやめとけ。

お近「昔、夫には好きなお方がおりました。」

と、あおいちゃん扮する「おかつ」のことを語りだすお近さん。
彼女のことをいまだ引きずってるかはわからないがー

小松様が自分のことを本当に愛してるという自信が無いから、
お琴の存在に心が揺れてしまうのだと語っております。うーん、切ない・・・

お龍「でも、惚れられるより、惚れる方が、うんっっと幸せどっせ」

イェス!
Kinkiも「愛されるより愛したい」と歌っております!

お龍「あの井伊大老の大獄で私の父は重いお咎めを受けました。
    最初は龍馬はんが、この国を変えようとしているのを知って惚れたんどす。
   でも今は、それとは関わり無く、1人の男として惚れてます。」

★こんとき酒を飲むピロ馬の映像がインサート(小松様との宴だね)

わかるよ!お龍さん!!
ピロ馬は1人の男として愛さずにはいられんよね!


お龍「いつ死ぬかわからへん男を、何をしでかすかわからへん男、
    でも、惚れてるんどす。」


うんうん、だからこそ惚れてしまうんどすー

お近「心配には、ならないのですか?」

お龍「そりゃ心配どす。そやけど、そんな男には、なかなか巡りありゃしまへんから。
    出会えただけで幸せやと思ってます。」

そうだよ、ピロ馬と出会えたのが羨ましいよ!
私もピロ馬と会いたかったよ。


お近「出会えただけで・・・それなら私も同じです」

小松様もキュートだもんねぇ。

お龍「なんやぁ~、そんならうちら2人とも幸せな女やあらしまへんか?」

超幸せだっつーの。

お近「フフッ(笑)、でも、お龍さんが羨ましい。
   好きな方と、いつでも共にいられて」


それは思う!激しく思う!
ピロ馬といつでも一緒は羨ましすぎる。

お龍「でも、あの寺田屋のようなことを目の当たりにするのも、辛おうっせ。」

確かに愛する男の生死がかかった危機的状況は辛いわねぇ・・・

★寺田屋事件での凛々しいピロ馬のお姿がインサート。

お近「待つ身も辛うございます」

お龍「でも、何があろうと、ええやおへんか?
    惚れた相手が、生きてさえいてくれれば」


うん!ピロ馬が生きてくれてればいいのよ!

お近「・・・・生きてさえいてくれれば・・・ハァッ、本当にそうですねぇ。

お龍さんと話したことで、気が楽になったと御礼を言うお近さんなのでしたー。

そしてシーンは流れ流れー

薩摩ではー

とうとう、小松邸を離れるピロ馬とお龍さん。小松様とお近さんが玄関でお見送り。

龍馬「お世話になりました!おかげで傷もすっかり癒えましたきに!
    これからー下関に向かいます」


手を見せながら笑顔を見せるピロ馬。

お近「下関に?」

コクリと頷くピロ馬がカワユイ。

お龍「うちは薩摩でもう少しのんびりしとおしたけど」

だったらもう一泊!!
小松様引止めろーーーー!!


小松「またいつでも薩摩に来てください」

また、じゃないだろ!!

「龍馬さん、一緒に暮らしませんか?」と言えー!

お龍「おおきに」

小松「それとー、坂本さんには言っておこうかな?」

何!?「愛してる」って!?

龍馬「何ぜよ?」

小松「実はー、総髪を許してもらえるよう藩に願いを出しました」

そっちかー!!

龍馬「どういてまた?」
小松「外国人と会うことが増えるだろうからです。
   いちいち髷を珍しがられるのが嫌なのです」

龍馬「ほんなら、次に会うときはコレやね!」

と、ニッコリ笑顔で、自分のポニーテールを掴んでアピールするピロ馬。
凄いキュートなんですけどっ!!

小松「そのようなことになりそうです

なんだよー!お揃いじゃーん!
ラブラブじゃーーーん!!


そんな小松様に嬉しそうにニッコリ微笑むピロ馬の
愛らしさったら!
お近さんとお龍さんを軽く飛び越えますよ!


ピロ馬はクルッと振り向き、小松夫妻に背を向けて門を出て行きます。

お龍さんは「ごめんやしておくれやす」と挨拶しながら後に続きます。

そしてピロ馬は背を向けたまま、左手をあげて
「またのうー!」と言いながら出て行きました~。


そんな元気なピロ馬の後姿を、これまたニコニコ
幸せそうに見つめる小松様なのでしたー。

あーあ、せっかくのラブラブライフがー・・・

しかし、どっかツンツンしてるお近さん。気まずい小松様です。

部屋にてー

小松「何やら急に静かになったなぁ~」

ピロ馬はいるだけで華やかだしね。

お近「龍馬さまは、風のようなお方にございますねぇ」

おお!小松夫妻、感想が同じですね!
ということで、小松様もびっくりしてます。

小松「!!!あー夫婦だなぁ~」
お近「はい?」

小松「私も前に同じことを思ったことがある!」

と、ご機嫌です。

そんな、やはり憎めない可愛さをもってる小松様に、
「お琴のことはもういい」と許すお近さんなのです。

お近「少し悔しい気もしますが、今の旦那様には欠かせない人と存じます」

いやいや、欠かせないのはピロ馬だから!

でも、許したようでちょっと意地悪してたお近さん。
激熱なお茶を煎れてたのです。

知らずに飲んだ小松様「あっちぃ!」とびっくり。

小松様がこれだったら、
蟹ちゃんが飲んだら大変だな。


ちなみに42話の「篤姫紀行」は、小松様とピロ馬の思い出の温泉デート
「霧島温泉」についてでしたー。

また続きは今度ー。

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